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兵庫県警資料紛失の生活経済課課長補佐 男性警部の名前誰か判明は?酒飲んで路上で寝る

8月14日、兵庫県警が大きな失態を犯したことを発表しました。

県警の男性警部(49)が、捜査資料が入った手提げかばんを紛失し、紛失した資料に400人分の情報が入っていたことが判明。

その失態の原因が酒に起因していたことが明らかになっています。

兵庫県警の男性警部が資料紛失で情報流出か?

これは兵庫県警が8月14日に発表した内容で、兵庫県警の生活経済課課長補佐を務めている男性警部(49)が、捜査資料を紛失したことが明らかになりました。

紛失した捜査書類には、事件で逮捕した容疑者のほかにも事件関係者の氏名や住所、生年月日などの情報が含まれており、名前と住所が28人分、名前のみでも約400人分の情報が記載されていたとしています。

そもそも警察ではこうした重要書類の持ち出しには許可(上司の承認)が必要だったようですが、その許可すらとっておらず、内規に違反していますが、生活経済課は「発見に努めるとともに、再発防止のための指導に徹底する」とした他人事のコメントを出しています。

参考:兵庫県警の男性警部 同僚らと飲酒後に路上で寝てカバンを紛失…中には「容疑者の氏名や住所」「事件関係者400人分の氏名」など記載の捜査資料『資料は無許可で持ち出し』

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生活経済課課長補佐、カバン紛失の要因は酒

この紛失事件がおきたのは、2022年8月12日の午後11時~8月13日の午前5時ごろの間とされています。

当時、男性警部は12日の午後8時半~午後11時ごろまで、阪急西宮北口駅近くにある居酒屋で同僚と飲酒をしておりビールなどを計7杯程度飲み、その後に西宮市内の自宅まで徒歩で帰宅途中に歩道脇の道端で居眠りをし、13日の午前5時ごろに目を覚ました際にはすでにかばんがなくなっていました。

カバンを持ち出した理由として、週明けに県警本部に持っていくために警察署から資料を持ち出したとしていますが、重要書類を持ったまま酒を飲んで紛失といったお粗末な行動からすると、同様の行為を繰り返していた可能性は高いです。

 

資料紛失、兵庫県警の警部とは誰?名前は

今回の資料紛失騒動を起こした警部について、名前などは公表がされていません。(かなり重大な事件などでない限りは基本的に秘匿される)

が、直近の兵庫県警の「生活経済課課長補佐」で警部に該当する人物の情報がいくつか確認できており、該当する人物としては4、5人ほどいますが、確証が得られていないため保留中。

名前:不明
年齢:49
性別:男
職業:公務員(警察官:警部)
勤務:兵庫県警 生活経済課課長補佐
住所:不明

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繰り返される公務員の不祥事にネットの声

尼崎市で発生したUSBメモリー紛失の類似事案を他人事のように感じていたのだろう。警察官が飲酒で寝込んで捜査資料を紛失したって、どういう事なのか、経緯を詳細に発表するべきだろう。

警察にも安易に情報を教えられませんね。警官にとって個人情報など、ちょっと引き止めるだけで当たり前のように聞き出せ、容易に入手できるので重みを理解できていないとも感じます。これにより被害を受けた可能性がある場合は保証と責任は県警で全て負うくらいはしてほしいです。

個人情報も警察資料なんで細かい部分まで記載されてるのでしょうね?内規は守ってないは、プライベートで持ち歩いて、置引きなのか落としたのか分からないが、余りにも軽率過ぎますね。個人が依願退職した所で悪用されれば警察庁は、どう責任を取るのだろうか?誰かが辞めたから済む問題では無いと思う。

この前のどこかのシステム会社の委託先の社員が、帰りがけに飲酒して路上で寝てしまい、市民の個人情報が入った記録媒体の入ったカバンを一時紛失したという事案があったばかり。この件はそれとよく似た経緯のようですが、庁舎外で機密や個人情報を所持していること自体とても危険なことで、私は怖くて絶対にしなかったけど、各職員の考え方次第でこういうことが起きるというのはおかしいと思う。内規で規定されていることは破られる前提で情報管理をしておく必要があるという事だと思う。

紛失した資料にはいわゆる「知能犯」と呼ばれる犯人や容疑者、関係者の個人情報が記載されていたと思われる。資料だけが抜き取られたのではなく、持っていたカバンごと盗られたのだろうが、カバンの中には警察手帳や名刺なども入っていたのではないか。そうであれば反社会的組織に高値で売り付けられるお宝となる。それにしてもどうして取り扱いに注意が必要な資料を持ち歩くかなぁ。自宅に持ち帰ってサビ残するにしても、酒を飲んで帰宅したらそんな気持ちなくなるのが普通。