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呉市、谷本誠一市議の映像・画像が話題、AIRDO搭乗マスク着用拒否でトラブル「自分は悪くない機長の責任、人権侵害だ」

2月6日(日)広島県呉市議会の谷本誠一議員が、北海道釧路空港でマスク着用を拒み騒動を起こしたとして、旅客機から離陸前に降ろされていたことが明らかになり、多くの人の注目が集まっています。

同様のマスクに関連した騒動は全国各地で多数おきており、なぜそのようなトラブルを自ら嬉々として起こすのか。

今回の騒動の理由とは?

広島県呉市の谷本誠一市議がAIRDOでトラブル

この騒動がおきたのは、2022年2月6日(日)の午前9時50分に釧路から羽田に向けて出発予定だったAIRDOの航空機内で、マスクを着けずに座っていた呉市議会の谷本誠一議員(65)ら男性2人を客室乗務員が確認。

その際にマスク着用を求めるも説明を途中でさえぎるなど、終始威圧的な態度で拒否したため、「他の客に不快感や迷惑を及ぼし、安全や健康に危害を及ぼす恐れがあると判断した」として機内から降下させる事態となっています。

※同席していた人物について、谷本氏は反ジャーナリストとして様々な著作を出している高橋清隆氏とともに2人で行動したとSNSで明かしていることから、高橋清隆氏だとされています。

 

警察も出動する事態!谷本市議の言い分は?

今回トラブルをおこした2人は、AIRDO機内などでマスクが体に有害などと不要論を主張したといい、降機した後は、釧路署で2時間ほど事情聴取されていたようです。

その際に、検温なども拒否しており、「搭乗を拒否されたのは移動の自由に反する憲法違反だ」と自説を述べています。

「マスク着用は要請はできても強制はできないはず。自由を奪う人権侵害だ」
「マスクの着用の強制は憲法違反である。我々のせいで安全を阻害されたり、他の乗客に迷惑をかけたというのはお門違い」

 
なお、行きの便については2月4日に羽田発北海道中標津行きの航空機を5人で利用したとされています。(AIRDOではない他社の飛行機とされています)

真偽は不明としているようですが、マスクをしていないのは健康上の理由かと保安検査場で聞かれた際に、あいまいな答えをしたら搭乗できたとしています。

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マスクトラブルに議会や国の見解は?

呉市議会の議会総務課長は今回の騒動に関して次のように述べています。

「まだお話しできる状況ではありませんが、大きく報道されてもいますので、何らかの対応をしなければと考えています。議長を中心に動いており、まず本人に事情を聴くなどすることになるでしょう」

なお、議会内ではマスクを着用することを議会運営委員会で取り決めており、谷本氏もこれを守ってマスクをしているようです。
※ワクチンを接種しているかは不明。

また、マスク着用をめぐるトラブルについて、厚生労働省は航空会社と乗客との間にはチケットを購入すると契約が適用されるため、その規定に沿って次のように回答しています。

「ほかの旅客の安全や健康に危害を及ぼすおそれがある場合には、搭乗を拒否することなどの対応が取られうる」

 

谷本誠一市議に関する動画映像で反応は?

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市議のマスク着用拒否からのトラブルにTwitterの声

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またおきた異常マスクトラブル、ネットの声は?

時々地元でお見かけしますが、ちょっと言動が度を超えてて異様な印象を受けます。人を人として尊重できない、自分の主張を押し通そうとする発言が多く、耳にするのも嫌な感じです。次はこの人だけは市議選に通ってほしくないと強く思います。一呉市民の意見ですが、多分他にも同じように思われてる人はいると思います。呉市民としてただ恥ずかしい限りです。

自分も過剰なマスク信者は冷めた目で見ているし外で歩いている時にも着用する意味が分からないと思っているが店や施設などそこでのルールがある場合はしっかりマスクを着用しています。禁煙のレストランで喫煙するのと同じだと思っているからです。そこの店又は施設でのルールを守りたくなければそこの店又は施設を利用すべきではないと思います。

憲法違反と言うけど、公共の福祉に反しない。という一文があるのですが… 何を信じるかは自由だけど、何でも個人が優先される訳ではない。権利意識を持ち過ぎる人間が近頃、多すぎる気がする。個人を全て優先したら、社会が成り立たなくなる。個人的には、今回の会社と機長の判断は賢明だったと思う。この市議の方は今後どうなるか、呉市民がどんな判断をするか気になる。

何か勘違いしてない?飛行機に限らず、交通機関にはそれぞれ運送約款があるし、安全に運行するための法令もある。乗客は乗る時点でその約款や法令に合意していることになるし、どの交通機関も乗務員や関係係員の安全安定運行のための指示に従う義務があるので、主義主張を展開するなど場違いも甚だしい。主義主張を押し通したいなら国会議員になって法改正という方法でやってもらいたい。

確かにマスクを拒否する自由はあるだろう。ただ もし仮にこの市議が感染者であれば ノーマスクは死人を生み出す可能性もあるわけで この市議の自由を尊重する以前の問題になるだろう。特にこの市議の自由を尊重するということは 別の搭乗者のマクス拒否も受けられなければならない となれば 当然 そのほかの多くの搭乗者は自分の安全を確保するため 降りなければならなくなる。そのような状況にでもなれば マスク拒否を認めろと言う方が異常者に見えてくるが普通だと思う。もし この市議が手術をしなければならない時 医師がマスクをしなくても気にしない?聞きたいですね。

呉市のホームページの市議会のコーナーで議事録を閲覧し、議員名で検索して発言を拝見しました。すると、pcr検査やマスク装着、ワクチン摂取を独自調査に基づく自論の展開により、幾度となく批判され、国政で議論すべき事項を市職員に問い詰め、叱責するといういささか理解に苦しむ議事録が次々と出てきて唖然としました。議会質問の動画も閲覧できましたが、期待した答弁がされない際には、興奮気味に大声で職員に詰め寄る様は決して賛同できるものではありませんでした。他の自治体みたく、職員が堂々と反問権を行使すればいいのに、それが許されない風土でもあるのでしょうか?

機内では、航空会社がルールです。安全運行に支障を来たすと判断されれば、搭乗拒否は正当です。憲法?憲法が飛行機の安全運行を保証してくれるのですか?飛行機の安全運行は航空法です。それがルールだから安全に飛行出来るんです。マスクをするよう言われるのは周りの方々への感染を未然に防ぎたいからです。そういう配慮を密室になる航空機内だからこそ、大人として、社会人として、コロナ禍でのマナーとして守る必要があるのではないでしょうか?呉市民から有り難い貴重な一票を頂いて議員になられたと言う事は広島県呉市の代表でしょう?その代表がこれでは、広島もレベルが低いと看做されますね。私は広島市民ですが、ここ3年もの間におこっている様々な議員問題。非常に恥ずかしい!

この程度の人物が市議ですか。憲法が保障している基本的人権はあくまでも公→私に対する行為を規制するものであって、私人間効力はないとされているのは最高裁判例が示す通りです。むしろ市議である公人が私人(民間企業)に対してこのようなふるまいをすることは憲法22条が認める職業選択の自由に付随して認められるとされる営業の自由を奪うものであり、私的自治の原則に反するものでもあります。今回の事案では、さすがに「職務を行うについて」にあてはまらない可能性は高いですが、市議としての職務を行うについて、機内でのマスク着用を拒否したのであれば、国家賠償法1条1項に反する行為となります。