その他のニュース

小諸市懲戒免職者への退職金支給を平田豊裁判長が支持判決!元職員、酒気帯び運転係長の名前誰か特定。長野地裁・東京高裁

2018年に長野県小諸市の職員だった男が、酒気帯び運転で事故を起こして懲戒免職処分となった事件。

その後に退職金を全額不支給をめぐって、訴訟をおこしていた裁判が1月14日に東京高裁で行われていました。

驚きの判決結果に、多くの人が注目をしています。

豊田市懲戒免職の職員誰か名前特定!近藤篤史がヤバイ!公用車窃盗・飲酒運転・当て逃げ。豊田市感染症予防課32歳主査の正体愛知県豊田市の職員が、2021年10月に市役所にあった公用車を盗んだ上で飲酒運転し、さらに知人の車にぶつけて破損させるなどしたうえで逃走...

小諸市の元職員が飲酒運転で懲戒免職で退職金なしに不服訴訟

この裁判は、2018年9月に長野県小諸市の職員だった男が、酒気帯び運転で事故を起こして懲戒免職処分をされた際、退職金を全額不支給としたのは裁量権を逸脱した違法な処分だとして取り消しを求めた訴訟。

この裁判の控訴審判決が2022年1月14日(金)に東京高裁であり、平田豊裁判長が処分の取り消しを命じた一審長野地裁判決を支持し、小諸市の控訴を棄却し退職金の支払いを命じる(処分の取り消し)判決を出しました。

 
この判決理由に対して、平田裁判長は次のように述べているようです。

男性が33年余り勤務するなど公務に貢献していた。事故後に謝罪と反省の態度を示したことも考慮し、賃金の後払い的性格や生活保障的性格(の退職金)を全て奪ってもやむを得ないとするには均衡を欠き、重きに失する

判決などによると、男性は係長だった2018年9月、実家で飲酒して帰宅する際に自動車を運転し、小諸市内で自転車と衝突する事故を起こしており、当時自転車に乗っていた人に怪我はなく、男性は道交法違反(酒気帯び運転)罪で略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けています。

小諸市は同年12月、男性を懲戒免職として退職金約1600万円の不支給を決定していました。

 
この内容を受けてネットでの反応は、「たかが飲酒運転程度で懲戒免職はおかしい」とした裁判所に疑念を持った声が多く出ています。

スポンサーリンク


小諸市職員、元係長による酒気帯び運転の当時の記事

※2018年9月20日の記事

長野県警小諸署は2018年9月20日(木)、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、小諸市職員、渡辺鉄也 容疑者(51)=同市御影新田=を逮捕した。逮捕容疑は、19日午後7時半ごろ、自宅近くの市道の丁字路交差点で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。

小諸署によると、渡辺容疑者は交差点で自転車に乗っていた男性と出合い頭に接触。現場に駆け付けた署員が酒のにおいに気付き、呼気を調べて容疑が発覚した。男性にけがはなかった。市によると、渡辺容疑者は民生部の係長。小泉俊博市長は「被害者や市民に深くおわび申し上げる。再発防止と信頼回復に向け、全力で取り組む」とのコメントを出した。

引用:産経新聞

※2018年12月7日の記事

2018年9月、酒を飲んだ状態で車を運転したとして逮捕された51歳の小諸市職員について、市は「信用を著しく失墜させた」などとして、7日付けで懲戒免職にしました。懲戒免職になったのは、小諸市健康づくり課の渡辺鉄也係長(51)です。
小諸市によりますと、渡辺係長はことし9月、酒を飲んだ状態で車を運転したとして逮捕され、先月30日に酒気帯び運転の罪で略式起訴されました。市は「法令を率先して順守しなければならない公務員として決して許されるものではなく、職員の信用を著しく失墜させた」として、7日付けで渡辺係長を懲戒免職にしました。
また、上司にあたる課長を「訓告」、部長を「厳重注意」にしました。小諸市は「再発防止と信頼回復に向けて職員一丸となって全力で取り組みたい」とコメントしています。

 

小諸市、当時の対応について広報

平成30年9月19日(水曜)の午後7時30 分頃、小諸市大字御影新田の市道において本市民生部50 代係長が酒気帯び運転のうえ交通事故を起こし、逮捕されました。(詳細は調査中であります。)

飲酒運転を社会全体で撲滅しようとしている今日において、全体の奉仕者としての社会的役割を担う公務員が、酒気を帯びた状態で自家用車を運転し交通事故を起こしたことで、被害者の方はもとより、関係機関や周辺住民の皆様に多大な迷惑をかけるといった行為は、法令等を率先して遵守しなければならない公務員として、また、市民の皆様の安全を守るべき立場にある者として断じて許されるものでなく、市職員全体の信用を著しく失墜させるものであります。当該職員につきましては、詳細が判明し次第、厳正な処分を行う所存でございます。

この度の不祥事につきまして、被害者の方をはじめ市民の皆様に深くお詫びを申し上げると共に、今後このようなことを二度と起こさないよう、法令遵守と服務規程の徹底に努め、再発防止と市民の皆様への信頼回復に向け、職員一丸となって全力で取り組んでまいります。

平成30 年9月20 日
小諸市長 小泉 俊博

引用:小諸市HPより

スポンサーリンク




渡辺鉄也、小諸市の元職員、係長について

※年齢以外は当時の情報

名前:渡辺 鉄也
年齢:52歳
性別:男
職業:小諸市健康づくり課の係長
職場:小諸市役所
住所:長野県小諸市御影新田

▼罪状:酒気帯び運転
3年以下の懲役/50万円以下の罰金

実際に科せられた罰則としては、激甘処分となっていたようです。(余罪などについては不明)
※道交法違反(酒気帯び運転)罪で略式起訴され、罰金30万円の略式命令。

 

不条理判決にネットでも怒りの声多数

飲酒運転は人の命を奪いかねない身勝手な行為なのにこんな甘い判断していいのか?

飲酒運転は絶対許さないという決意を裁判所が示した方がいいと思うけど、法整備してこういう場合は退職金出さないとしないとダメなのかな。

どれだけ犯罪を犯しても問題ないと裁判所が太鼓判を押した形。自分たちの不利益になる判決は絶対に出さない姿勢がヤバイね。。いくらもらってるんだろう?

確信犯(過失ではない)に対しては、重すぎも何も「もっと厳罰でもいい」と思うんだよね。だって、それだけの覚悟とリスクを理解して”コトに及ぶ”わけでしょ?

このタイプだと、昔の記事とかも証拠隠滅のために消させるように動くタイプでは?弁護士とかお金もらえれば何でもやるのがいるし、裁判官もAIで十分対応可能なのばかり。汚職天国になってきてるし、再犯する可能性も高いし名前出して残しておくべき。

飲酒運転をして事故までお越しているのだから懲戒免職は妥当だし退職金まで出ないのも当然だと思うがね。今までの苦労をふいにする様な事をしたのだから。公務員だから特別では無く寧ろ公職だから逆に厳しくするべきだ。

裁判官も「明日は我が身」って思っての判決ですかね?飲酒運転に限らず何かしでかした時の為に前例を作ったとしか思えない。飲酒運転はそれぐらい重い罪だってことを認識してください。

『平田裁判長は、男性が33年余り勤務するなど「公務に貢献していた」と指摘。事故後に謝罪と反省の態度を示したことも考慮し、「賃金の後払い的性格や生活保障的性格(の退職金)を全て奪ってもやむを得ないとするには均衡を欠き、重きに失する」とした。』飲酒運転、それも事故をおこしている。公務に貢献した、と言われているが、県民の負託を一発で、また他の職員にも不信の眼を向けられるような事をしておいてこの判決はダメだと思う。

金額は全額なのでしょうか?全額なら市は控訴すべきでしょう。結果この元職員が勝訴するようなら逆にこの件についてのクレーム対応やこれを盾にごねてくる市民は少なからずいるでしょうからその対応にかかる費用を全額請求する。損害賠償請求をするべきでしょう。これだけ飲酒運転にうるさくなった時代に捕まるような人はずっとしてきたと私は思います。疑わしきは罰せずとありますがきちんと過去のことも追及したのでしょうか?特段の緊急性でパニックになり初めて飲酒運転しましたって場合でない限りは常習性を疑って欲しいものです。常習であれば貢献してきたことにならないはずです。

豊田市懲戒免職の職員誰か名前特定!近藤篤史がヤバイ!公用車窃盗・飲酒運転・当て逃げ。豊田市感染症予防課32歳主査の正体愛知県豊田市の職員が、2021年10月に市役所にあった公用車を盗んだ上で飲酒運転し、さらに知人の車にぶつけて破損させるなどしたうえで逃走...
×