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横浜市で車逆走の場所どこか特定!ヒヤリ映像が話題に。度々繰り返される逆走の原因は何?「堀口能見台IC」

横浜市のある道路で、度々逆走が起きており、その映像が拡散され話題となっています。

逆走が頻発する道路とはどのような場所にある道路なのか?またその原因は。

横浜市、車の逆走が頻発する道路、衝撃映像

この映像が話題となったのは、「グッド!モーニング」の2021年7月12日(月)と7月20日(火)に放送された映像から。

神奈川県横浜市を走行中の車につけられたドライブレコーダーが、驚きの光景を捉えていたもの。

撮影者の車の目の前に突然現れた、逆走車ですが幸いある程度の距離があったため、事前に停車することができ危機一髪。

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逆走車を運転していた人物は誰?逆走はいつ?

乗用車の逆走は、7月7日(水)のこととされています。

また運転していたのは40代~50代の女性で、逆走に気付いた際に女性はバックで道を戻り始めたものの、気が動転していたのか車体を壁にぶつけ、サイドミラーを破損、その後も数回壁に車体をぶつけながらバックを続けながら、本来の車線に戻ると何事もなかったように走り去っています。

 
また、トラックの逆走車に関しては、6月10日(木)ごろのこととされています。

運転をしていたのは高齢のドライバーだったとされており、こちらも何事もなかったように本来の車線に戻って走り去っていった姿が捉えられています。

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横浜市、逆走の現場となった道路の場所はどこ?

この逆走が起きた場所は、横浜横須賀道路「金沢支線」の堀口能見台インターチェンジから16号線に合流する際の道路であったようでうs。

堀口能見台IC
神奈川県横浜市金沢区能見台東

 

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頻発する逆走、理由は何?

この現場で逆走、映像に残されているものが続けて2本も出ているということは、実際にはもっと頻繁に同様の事態がおきている可能性があります。

この場所で逆走が起こる原因として、逆走車の運転手は合流車線をまだ走っていると勘違いし、対面通行の一般道だと思っていなかったのでは?といった意見が出ています。

原因は注意力不足によるものであることは否めないですが、実際にこの場所で逆走が多発しているのが判明しているのであれば、早めに対策をしておかないと事故がおきてからでは遅いです。

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道路での逆走車両とその運転手にネットの反応は?

こうなると、やはり侵入しやすい構造になっているんでしょうね。しかも、カーブの矢印が反対車線用なんですが、こっちに向かっているので、逆走者もそれでいいと勘違いしやすいですね。こういった逆車線に逆方向向いている矢印って、結構見かけます。

このおぼつかない後退の仕方から察するに運転技能もとてつもなく低いんだろう。状況判断能力も異常に乏しい。普通は数メートルも走行すれば違和感ありまくりで即気付くはず。こういう走る凶器みたいな人でも免許所得出来てしまうんだから日本の免許制度は何のためのものだろうかと思ってしまうわ。

逆走なんて危険行為が増えてきてるので物理的に逆走できないようにすることも考えなきゃかな。でもそもそもはこんなことしちゃう人に免許を与えてるのがいけない。煩わしくても定期的な実技試験での更新判断とか、身体機能や判断力が衰える年齢で免許返納のルールを作ったりとかがやっぱり必要かな。

年齢関係無く、車種が変わると、どっちがブレーキ?と聞く様なドライバーも居るくらいです。直前ウインカーや膨らまし右左折、車線逸脱、利己的で円滑な交通を考えないドライバーが多すぎます。

運転に適さない人間に免許を持たせてはいけない。取得時は良くても歳を取れば判断能力も鈍るし、教習だけでは細かい資質の見極めまでできないのはしょうがないが、事故や今回のようなケースで判明することもある。自動車業界の反発があるだろうけど、ちゃんと法整備をして免許取り消しや再取得禁止などをもっと厳格にするべき。

逆走車側から見ると、その先で右折して磯子方面に向かってるんだろう。運転に慣れない人や、トラックのような大きな車だと、なるべく早く右折レーンに入りたい、という心理が働くんだろう。もちろんオレンジラインを跨いで良いわけがないのだが、実際に複数回発生しているとなると、別の対策も必要となるだろう。

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