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羽田空港で断水!国内線の飲食店やトイレが使用不可、原因は?復旧はいつ?

羽田空港の国内線ターミナルで11月6日の午前9時過ぎから、断水しているといった情報が入りました。

この影響によって現在、第一、第二ターミナル内の飲食店やトイレが使用不可となっているようです。

今回は、羽田空港の断水の原因などについて調べてみました。

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羽田空港の断水場所は?

断水が行われた場所は、国内線の第1、第2ターミナルビル。

その中にある、飲食店やトイレなど、水を扱う設備ではほぼすべてが運営を休止する騒ぎとなっていました。

※11月8日(金)8時現在、第2ターミナルの食事処など水を利用する施設の大半はいまだに閉まっています。

復旧はいつ?

11月6日、正午の時点で、断水は第1ターミナルで順次復旧、第2ターミナルは引き続き断水が続いているとのことです。

トイレなどでは、手洗い用の水を置くなどで緊急対応をしているようですが、大量の水を利用する飲食店などはまだ営業停止となっているところも多そうです。

そのため、食料品などを求めて、コンビニなどに走る方も多く、売り場はガラガラとなっているもようです。

ただ、国際線のほうは断水の影響はないとのことなので、時間に余裕がある場合は国際線ターミナルまで出てもらうのがよいとされています。

11月6日(水)の11時から第一ターミナルでは順次復旧がされ、現在は復旧が完了しています。

ただ、第二ターミナルについては、水質検査の結果、塩分濃度が高かったものの、詳しい原因などはわかっておらず、復旧の見通しは11月7日現在も不透明です。

⇒ 貯水タンクの水を抜いて原因を調べたうえで、新しい水を入れて7日中には復旧できるとしています。

※予想よりも復旧に時間がかかっているとのことで11月7日中の復旧が伸び、水質検査に時間を要することから「復旧は8日中の見込み」との情報が入りました。

※情報更新
11月08日15時現在、羽田空港の断水が解除されました。

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断水の原因は?

今回の断水の原因としては、水の管理をしている管理会社から「緊急点検をするので給水を止めてほしい」と依頼があったためことによる緊急断水処置のためとのことです。

日本空港ビルデングと給排水の維持管理を担う「空港施設」によると、午前8時20分ごろ、洗機場で水質の異常を確認し、午前9時ごろに原因調査のため給水を止めたようです。

また、原因としては「水がしょっぱい」といった情報がよせられていたことによって、海水が入ったのでは?との意見も出ています。

周辺や都内の水道は大丈夫?

東京都水道局の担当者の情報によると、都の水道施設には今のところ異常はなく、断水や水圧の異常を示す数値は確認していないとのことで、空港周辺の住宅からも断水の情報はないそうです。

今回の羽田空港の水質異常については、「空港設備の不具合が考えられるのではないか」との見解が出ています。

※情報更新
共同溝から第1ターミナルビルに行く配水管の水質検査では塩分などの異常は検知されず、第2ターミナルビルの貯水槽では異物混入の形跡などは確認されていないとのことです。

もし、都が供給した水にも異常があれば影響は第2ターミナルにとどまらず、周辺住民からの苦情も殺到するはずが、そういった連絡はないとのことで、共同溝から第1ターミナルビルにつながる水道管の分岐を過ぎてから、(第2ターミナルビルのみ)貯水槽までの間で塩分が混入した可能性が高いとのことです。

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ネットの反応

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最後に

羽田空港での断水は、緊急点検のための断水でしたが、先日の台風や大雨では成田空港で停電などの影響が出ていまいた。

空港という場所から、移動手段やライフラインが止まると、陸の孤島となってしまう危険性があるため、そういった場合に対応できる準備が必要となってきているのかもしれませんね。

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