その他のニュース

誘拐?半田市立小学校はどこで女性教諭は誰で名前や顔画像は?不登校の男児連れ去るも処罰は口頭厳重注意のみ教育委員会隠蔽?

学校での不祥事や、教師による事件などは頻発していますが、愛知県半田市にある市立小学校で、2020年12月に事件が起きていたことが判明し、大きな注目が寄せられています。

それは、ある小学校低学年の男子児童の担任である女性教諭が、無理やりに家から連れ去るといったもの。

対応の是非が問われる中、別の問題も生じていました。

半田市立小学校の女性教諭が児童を強制連行

この騒動がおきていたのは、2020年12月の半ばのことで、2021年6月11日(金)に発覚。

愛知県半田市にある市立小学校の女性教諭が、不登校気味だった男子児童を自宅から無理やり、学校に連れ出していたことが明らかになりました。

当時、秋ごろから不登校気味だった男子児童に登校を呼びかけるため、担任の女性教諭が自宅を訪れましたが、男子児童が登校を拒むと、自宅に勝手にあがりこみ、キッチンにいた児童を抱え上げて強引に外へ連れ出し、そのまま自分の車に乗せて学校まで連れ去りました。

この時、自宅にいは両親は不在で、姉がすぐに両親に連絡し、父親が学校に連絡したことで、ようやく男子児童は自宅に戻ることができました。

教師による誘拐ともいえるその行為に、大きな批判の声が出ています。

スポンサーリンク


担任教師の誘拐に教育委員会は口頭注意のみ?動機は何?

今回の騒動では、その内容からすると「誘拐」にも当てはまる行動であると思われますが、現時点までで明らかになっている処罰は、教育委員会による口頭の厳重注意のみとなっています。

また、この事実が明らかになるまでに半年以上の時間が経過していることを考えると、学校は特別、治外法権で隠蔽が容易。といった考えが透けて見えるもの。

 
今回の件について女性教諭は以下のように述べています。

「学校へ行くきっかけを与えたかった」

また、市の教育委員会や学校は次のように述べて保護者に謝罪と教諭への厳重注意をしています。

「男児の気持ちを無視した行為であり、児童に嫌な思いをさせ、保護者の承諾も得ず、行き過ぎた行為。児童や保護者の思いに寄り添った指導をしていきたい」

スポンサーリンク




女性教諭は誰で名前や顔画像、勤務学校はどこ?

今回の騒動を起こした人物は、半田市の市立小学校に勤務する女性教諭といった情報は出ていますが、名前や勤務先の学校については秘匿されており情報が出ていません。

大きな問題を起こした人物は通常であれば名前なども出ますが、処分内容も注意のみといった軽いものだけであるため、曖昧にして隠蔽をした結果と思われます。

こうした事例は多数あり、犯罪を犯しても公務員などであればその名前や顔が表に出にくいといったことが多くあります。

また、教員免許に関しては事件を起こしても取り消しになることはそうそうないため、次の学校で何食わぬ顔で働いて再度事件を起こすこともあり、問題視する声が上がっています。

スポンサーリンク




女性教諭の行動に賛否両論の声

今回の件ではその行動に関して、賛否両論の声が上がっているようです。

今回の件は、呼びかけに来てくれるその行動力や熱意はよいものの、外に連れ出すのであれば両親に伝えて許可を取っておくべきであったという点。

学校に送り届けるまでは親の役割にしてほしい。学校に行かないという選択肢を与えてしまっている以上,不登校を問題視して学校の資質を問う行政の姿勢を改めてほしい。結局学校が板ばさみ

以前、小学校で事務をしていましたが、校長から、『不登校の児童の件は校長・副校長が対応するので、担任1人では対応しないように』と事務連絡を受けた事があります。理由は、担任1人で対応すると問題が発生しかねないのと、校長・副校長が現状把握出来なくなるからだと。

熱意がなく生徒に無関心な先生が増える中、自ら出向いて生徒を迎えに行く姿勢は評価していい気がする。この先生が日頃どうだったのかは分からないし、行動が問題かどうかは分かりかねますが。ただ、私は昨今の学校教育を見る限り、この先生を評価したいと思います。

小学校の時クラスの男の子が不登校で、週に1、2回くらい帰り道一緒だった子たちとその子の家に行って今日クラスであったこととか他愛もない話したり、クラスみんなで手紙書いて渡したりとかしてたらたまに来てくれるようになってうれしかったな~人にもよると思うけど先生たちが行くより子供同士の方が心開きやすかったりするのかなとも思う。

こういう不登校児を受け持った場合、とにかく穏便に一年を流して、次の担任にバトンタッチしようとするのが普通。そして、保護者に対しても「耳に優しい」言葉しか口にしません。ここまでして、リスクを承知でここまで動いてくれる教師なんて、なかなかいないよ。自分も同業だからよく分かる。どれだけ有難いことか、ここの家族は理解できていないようだけども。

不登校でも別に問題はない。ただ、不登校であるということは「普通」のルートから外れることになるので、他人とは違う人生の生き方を模索する必要がある。それはその子の親の仕事だし、先生は不登校の子を「普通」の道に戻すのではなく、認めてあげて「普通」の子たちに注力した方が不登校の子にとっても、それ以外のクラスの子にとってもプラス。通常の業務に加えて、自分の受け持つクラスの子だからと不登校児の対応まで責任を課されるのは酷。

~こちらも読まれています~
×