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老子遼太郎さん発見か?北アルプス剱岳、剱沢付近で行方不明の射水市の大学生(23)画像、山岳遭難多数の理由は

5月20日(木)、富山県にある北アルプス剱岳の剱沢付近で、富山県射水市の大学生が行方不明になっています。

友人らとともに登山とスキーに出かけ、そのまま消息が不明となった大学生、何があったのか。

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富山、北アルプス剱岳で大学生が消息不明、遭難か?

この事態が明らかになったのは、2021年5月20日(木)の午後6時10分頃のこと。

室堂警備派出所に20代男性から「剱沢付近で別れた知人と連絡が取れない」との届出があり、富山県にある北アルプス剱岳の剱沢付近で、富山県射水市の大学生が行方不明になったことが判明。

行方不明となり消息が途絶えたのは富山県射水市黒河に住む、男子大学生、老子遼太郎さん(23)で、当時老子さんは友人と2人で登山とスキーをするため剱岳周辺に入山し、午後2時20分頃から、剱沢を滑って下りている際に友人とはぐれ、そのまま連絡がとれなくなったもの。

上市警察署では翌日の5月21日の朝から本格的に剱沢付近を中心に捜索するとしています。

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北アルプスで行方不明の大学生、老子遼太郎さん発見?

老子遼太郎さんの行方がわからなくなって一夜明けた5月21日(金)の午前9時30分頃、捜索を行っていた富山県山岳警備隊が、本人らしき人物を発見したといった情報が入っています。

その人物に意識はあり。現在確認を進めているとされており、本人の可能性は高いと思われますが、怪我などがないかが気がかりなところ。

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老子遼太郎さんの情報について

名前:老子 遼太郎
年齢:23歳
性別:男性
職業:大学生
住所:富山県射水市黒河

5月20日(木)午後2時20分、友人と2人で登山とスキーをするために剱岳周辺に入山後に剱沢を滑っておりる際に友人とはぐれ行方不明に。

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登山で行方不明、捜索にネットの声は

本当に山登り前は、誰かに何処に・いつ戻るかは言っておいた方がいい。そして戻らない時は通報してもらうだけで生存率が全然変わる。

剣沢をスキーしていて行方不明って聞いてシュルントに落ちていたら助からないと思っていたから本当に良かった。

無事に下山出来る事を願います。しかし、この天候で登山するとか、いくら何でも考えが甘すぎだと感じる。スケジュール的に今日しかなかったかも知れないが、退く勇気を持って登山を楽しんで欲しいです。

剣沢を滑るくらいだからスキーは上級の腕前で山にも慣れてると思う。現地の天候がどうだったのかわからないけど、パーティを組んだら、絶対に別行動はあかん。

20年ほど前、剣岳登山中に立っていられないどころか、風を避けようと屈んだ人が風で浮くほどの強風に遭ったことがあります。天気は荒れ気味でしたが、初めての剣岳ということもあり、山小屋までは行けるだろうと無理な行動をした結果、死がよぎるような経験をしました。腹這いで大きめの岩にしがみつき、幸い小1時間で風雨が弱まり、最寄りの山小屋に辿り着くことが出来ました。それ以降、一度も無理な山行はしなくなりました。無事を祈りますが、この時期の変わりやすい天候の日はくれぐれも用心して山に登ってもらいたかったです。

この遭難のことを言っているわけではないが。若気の至りで危険なことに挑戦という気持ちはわかる。以前と違って 難しいことするには学生の登山部や社会では山岳会でステップを踏んでグレードアップしていったが今では 組織登山は入りたがらないのだろうな 誰も支援・指導する人がいなくみなぎる体力と はやる気持ちと 最新装備だけで行っているような気がする。ネットも危険な山行をやったぜというコンテンツが多く載せられている。何が危険で何が安全かを気をつけていないと登山 (山スキー含む)は死に至るリスクがとても大きいことを自覚する必要がある。

 
※こちらは、引き続き詳しい情報が確認取れ次第、追加・更新していきます。
 

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