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即位礼正殿の儀で奇跡「雨」と「虹」と「晴れ」と「富士山」と「三種の神器」

2019年、10月22日に「即位礼正殿の儀」が執り行われ天皇陛下が即位宣言をされました。

これに伴い、ネット上では「即位礼正殿の儀」「天皇陛下」「三種の神器」「天叢雲剣」など儀式に関連した様々なワードがあがりました。

とくに、「即位礼正殿の儀」の際には一つの軌跡が起きたとして話題になっています。

今回は、この儀式の際に訪れた奇跡についてまとめてみました。

即位礼正殿の儀

天皇陛下が即位を宣言する儀式のことで、2019年10月22日に「即位礼正殿の儀」が皇居・宮殿にて執り行われました。

即位礼正殿の儀には200カ国近くの要人らを含む約2000人が出席し、天皇陛下即位を国内外へと宣言しました。

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三種の神器

三種の神器とは、

八坂瓊曲玉(やさかのまがたま)
八咫鏡(やたのかがみ)
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)

の3つを指すものでとくに八尺瓊勾玉・草薙剣は併せて剣璽と称されています。

皇位継承と同時に継承されるものです。

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奇跡?偶然?「即位の日」に起きた出来事

10月22日は朝からのあいにくの雨、といった天気模様でしたが、強い雨と風が儀式の開始時間が近づくと弱まり、天皇・皇后両陛下の登場を待っていたかのように宮殿に差し込む光を見た、今回の儀式のために集まられた各国の要人や、参加した議員たちからは「おおっと小さなどよめきが起こるほどのインパクトを与えたようです。

・儀式前の激しい雨
天叢雲剣は天空に群れ雲を発生させる剣であるとされておりこれが雨を呼んだ?
・直前に雨があがる
同じく「天叢雲剣」は雨を呼んだあとに晴れるとされています。
・皇居に日が差す
太陽神ともよばれる「天照大神」の降臨?
・虹がかかる
神話にてイザナギとイザナミが下界に来る時に虹を渡ってきたという伝説。
虹は天界と下界を結ぶ橋とされていました。

さらに、下記の現象もみられており、これらの出来事には偶然だけでは片づけられないような神秘を感じますね。

・富士山の初冠雪
・台風20号の消滅
・台風21号が逸れる
・下弦の月
月が半分に見える半月の状態で、前日の21日のよるから22日の明け方にかけて。
下弦の月は物事を一旦リセットして行動をするのが良いとされており、願い事をするにも良いとされているようです。

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奇跡の連続にネットも騒然

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最後に

22日という1日の中で様々な出来事が起こる日でした。

それらの出来事をただの偶然だと思う方もいるかもしれませんが、非常に神秘的であり何かを感じられずにはいられない出来事でしたね。

令和という時代が幸多い時代となればと思います。

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