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皇居周辺で黒煙発生!その原因は?即位の礼に影響は?【現場映像あり】

2019年10月22日、天皇陛下が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿(せいでん)の儀」が22日午後1時から、皇居・宮殿で執り行われます。

しかし、その当日となる22日の早朝(午前6時頃)に、皇居周辺で突如、爆発音と黒煙が立ち込めるといった騒動が起こっています。

その原因と情報について調べてみました。

黒煙の発生場所は?

※情報更新
場所は、皇居近くの三宅坂ジャンクション付近のトンネル内との情報が入りました。
情報では地図のこの辺りではないかと言われています。

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爆発音と黒煙の原因は?

現在、22日6時半時点で、首都高上でトレーラーが炎上をしているとの情報が入っており、それが原因とされています。

しかし、まだどのようにしてトレーラーが爆発したのかといった情報は確認できておらず、続報が待たれます。

特別な式典の当日であり、事件性のあるものでなければよいのですが、心配です。

皇居近くの千代田トンネル内でトレーラーのタイヤがバーストしたことにるって事故が起こり火災が起きているとのことです。

トレーラーは普通車を4台ほど積んでいたものであるとされていますが、現在けが人などについての詳しい情報はまだ入ってきていません。

※情報更新
警視庁高速隊の話によると、トレーラーの左後輪が破裂して出火したとみられ、同高速隊の情報では、午前5時45分ごろ、運転していた40代の男性から「自分の車から火が出ている」と通報があったとされています。

また、男性にけがはなく、トレーラーは車6台を荷台に積んでいたということです。

突発的な事故であり、事件性のある出来事ではなかったようでそれ自体は安心ですが、「即位礼正殿の儀」が行われる当日の出来事だっただけに、警備担当者にも緊張が走っていたようです。

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ネットでも騒然

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現場の映像

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最後に

以上、速報でお届けしました。

また、「即位礼当日賢所大前の儀」については予定通り行われるとのことです。

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