その他のニュース

芝田山広報部長とは?本名・画像「青木康」昭和最後の横綱「大乃国」コロナ引退力士「琴貫鐵」切り捨ての理由は?

1月9日、大相撲初場所の初日を翌日に控えた日、序二段力士の琴貫鐵(22)が自身のツイッターで引退することを発表したことが大きな注目を集めています。

それはなぜかというと、その引退理由が新型コロナに関してのものだったため。

そして、それに対する日本相撲協会の対応があまりにひどいといった話が出ていますが、その真相は。。

スポンサーリンク

琴貫鐵が相撲の引退をSNSで発表!で波紋

これは、2021年1月9日(土)に序二段力士の琴貫鐵(22)がTwitterにて報告をしたもの。

 
この引退について、日本相撲協会は力士が本場所を休場する際には、病院が発行した診断書の提出を求めているため、個人的理由の休場は認めず、そうした理由で休みたいのであれば引退しろ、といった回答があったためとしています。

スポンサーリンク


日本相撲協会の芝田山広報部長の言い分も?

日本相撲協会の芝田山広報部長(58:元横綱 大乃国)は、結論として、以下のように回答をしています。

「『コロナが怖いから休場させて』では理屈が通らない。」

これは、下記のような回答の流れで述べたものとされています。

「組織の中にはそういう人もいる。会社にもコロナが怖いから出社したくないと言う人もいるだろう」
「それをみんなが言っていたら仕事にならない。対応ができないなら本人が出処進退を考えるしかないということ」

 
また、日本相撲協会は感染対策を徹底していることを強調し「(協会全体が)一丸となる中、それは違うと思う」といった回答をしているようです。

ただ、感染対策の徹底とは、会場での消毒、手洗いなどの衛生面、相撲部での外出の抑制などを指しているようですが、不特定多数の人物が多く来場する場所であるため、その時点で完全徹底はそもそも不可能。

スポンサーリンク




芝田山広報部長とは?

芝田山広報部長とは、12代芝田山として芝田山部屋(二所ノ関一門)の師匠(親方)を務める人物で、昭和最後の横綱として第62代横綱「大乃国」として活躍し、 1991年7月場所で引退。

本名:青木 康
年齢:58歳
誕生:1962年10月9日

生涯戦歴:560勝319敗107休 (81場所)
幕内戦歴:426勝228敗105休 (51場所)
優勝  :幕内最高優勝2回、十両優勝1回
賞   :殊勲賞5回、敢闘賞2回

スポンサーリンク




相撲協会関係者が語る強行開催本当の理由

相撲協会の関係者とする人物の力士にも、多数の感染者が出ている状況での強行開催について、以下のように述べたとされています。

ひとつは、関東大震災や戦時中に空襲で焼け野原になっても開催して
国民を勇気づけてきたという伝統と神事としての役割がある。
四股は邪気を払う儀式。その伝統を守らねばならないとの使命感でしょう。
もう一つの側面が、経済的理由で中止にすればチケット代、NHKの放映料、
お茶屋への補償などで約10億円の損失が出るとされている。
だから政府の指導を受けるか、万策尽きるまで中止の決断はできない。
ただ、やるにしても最低でも無観客にする配慮は必要だとは思う。

スポンサーリンク




コロナ引退騒動にTwitterでの反応は?

スポンサーリンク


コロナ引退騒動にネットの反応は?

部屋で一人でも陽性が出たら全員が濃厚接触者、部屋の構造からして
隔離措置や施設の区画化も困難、症状が出たら体格によっては心臓や肺への負担増…。
現に次々に陽性の人間が力士からもちらほら出始めてるし、力士から死者も出てる…。
こんな環境で「怖くない」って言える神経のほうが分からんよね。

世の中にここまで蔓延してしまえば今さらゼロリスクは不可能かもしれないが、
「相撲より命のほうが大事だから相撲辞めます」は十分筋は通ってると思うけどね。
今の相撲界こそ旧態然としていて、事態への柔軟性がないと感じます。

~こちらも読まれています~
×