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葛飾区、暴れ死亡の男は誰で名前、アパート場所どこ?親子トラブルに警察仲裁後に死亡、原因は何?関連は。

12月30日、東京都葛飾区のアパートに住む住民が、親子喧嘩の末に警察を呼びましたが、さらに暴れた末に取り押さえられ、その後死亡しました。

新年目前での死亡、トラブルは何が原因だったのか?その死因は。

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東京都葛飾区、年越し前の親子トラブルから男死亡

このトラブルが発生したのは、2020年12月30日(水)の午後5時25分ごろのこととされています。

東京都葛飾区のアパートに住む住人の70代女性から「息子とけんかになった。助けてほしい」と110番があったことから。

通報を受けた警察(葛飾署)2人がアパートを訪れ、部屋にいた女性の息子(39)から話を聞こうとしたところ、暴れて抵抗したためベッドの上で取り押さえました。

その後、男性がぐったりした状態になったため、署員が午後5時50分ごろに救急車を呼んだが、搬送先の病院で死亡が確認されています。

突然の容態変化と死亡、何がおきていたのか?

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暴れから一転、死亡の突然の容態変化の原因は何?

今回の死亡について、当時室内にいた男性に事情を聴こうとしたところ、いきなり暴れて抵抗したため、警察2人がベッド上にあおむけの状態にして、押さえ込んだ後に起きたようです。

関連性については現時点では不明とされており、司法解剖して男性の死因特定を進めるとしています。

 
こうした取り押さえの際に死亡するといった例は、過去にも複数起きており、その原因も様々であるとされています。

実際に強く抑えたことによっての死亡もあれば、取り押さえられた際のストレスなど精神的なものからによる急死もおきているようです。

このような事例には、持病なども関連しており、極度の興奮状態によって引き起こされる場合もあり、突発的な急死は誰でも起こりえるもではあります。

 
今回の場合、無抵抗状態で20分近く、無理やり抑え込んで、、といったようなことではないようなので、警官による取り押さえ行為自体は問題ないと思われます。

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男性死亡の事態となった葛飾区アパートはどこ?

今回の事例が起きた場所は、葛飾区内のアパートということですが、詳しい場所については公表されていません。

これは事件性がないものであると判断してのものであるようです。

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取り押さえの後死亡の状況にネットの声は?

今回の件に関しては、警察官の行動に問題はないとした声が多いようです。

男性が暴れて抵抗したのなら仕方がない。警察官に落ち度はないと思う。

とりあえず警察に満足してない一般市民は多いよね。
過酷な勤務もこなしてて感謝されてもおかしくないんだけどね。

どこぞの無能な議員と比べたら遥かにマシだしね。
警察の皆さん世間の風当たりは決して優しくないと思うけど、頑張ってください。

何らかの薬物を接種していたケースも考えられる。家族からの通報ならば家宅立ち入りも適切でしょうし、
司法解剖で過度な暴行が見当たらなければ適正な職務だったと立証されるでしょう。
あとは家族に変な悪知恵を吹き込む第三者が出てこなければ良いのですが。

警察官を育成するのって大変だよ。時間もコストもかかる。
治安維持の要なんだし、警察官自身の生命身体の安全を第一に動いてくれれば良いと思うよ。
たとえ暴漢と言えども、できるだけ負傷させないよう取り押さえられれば
それに越したことはないけど、暴れてる人への配慮なんて最低限で良いと思うわ。

今回のように相手が暴れていた状況では必要範囲の取り押さえ行為は問題ないと思われる。
ただ、過去に起きた冤罪で取り押さえた後に死亡させた(長時間による無理な体制での不要な拘束)事例もある。
多くは真面目に働いている人だとは思うが、警官=正しいではなく、犯罪者や不正をしている人物もかなりの人数はいる。
警察=偉いと勘違いしている人物が増殖していることがその背景にあるが、
そうした人間性の育成や、警官などの責任が伴う職による犯罪は従来よりも厳罰にするといった処分は必要。

母親が手のひら返して警察憎し、国賠請求に転じるのだけは勘弁願いたい。
誰の身の安全を確保する為に職務執行したのか、それを想うとやり切れない気持ちになる。
暴れた息子には自傷他害の可能性が大いに認められるので、
正当な職務執行であった旨を早期に立証して速やかな幕引きを願う。

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