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神奈川圏央道で暴行!シルバーワゴン車の運転手は誰?事件の瞬間映像・画像。ハイビーム論争はどっち?

2020年12月4日(金)神奈川県の圏央道で、ドライブレコーダーに映った映像が話題となっています。

自動車の罰則は重くなってきてはいますが、あおり運転など多くの問題はまだまだ日々発生しています。

神奈川県で起き、ドライブレコーダーに捉えられた驚きの瞬間とは??

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バイクで夜間走行の信号待ち中に男性が暴行受ける

この事件がおきたのは、2020年12月4日(金)の夜のこと。

神奈川県の道路上をバイクで走行していた男性が、後ろにいた車の運転手にいきなり襲撃され、殴られるといった事件が発生しました。

この事件で、頭を殴られた男性は全治2週間の怪我を負っています。。

しかもその犯行は、パトカー(警察)の目の前で行われるといったもので、犯人の男はなぜそのような犯行に至ったのか?

※ドライブレコーダーに捉えられた映像

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事件の動機はハイビーム?短期が招く惨事

今回の暴行事件をおこした犯人の男は、犯行動機として、ハイビームが原因だと主張をしていたようです。

-事件までの経緯-
・後方から来たシルバーのワゴン車がバイクを追い抜いぬく。
・前を走るワゴン車が不必要なブレーキを踏むなどの行為をしたため、距離を取ろうとワゴン車を追い抜く。
・バイクが一般道に下りて信号待ち。
・ワゴン車の運転手が駆け寄ってきてバイクの男性の頭を殴る。

「この野郎!何ハイビームで走ってんだよ!まぶしいだろ、この野郎!」

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事件の動機はハイビーム?短期が招く惨事

言い合いになってもめていたところをとめたのは、目の前に止まっていたパトカーの警察官。

男性は全治2週間の怪我をしており、この事件に関して警察に被害届を出しています。
※犯行の男については、その後の情報がでておらず、逮捕されたかどうかや身元に関して不明となっています。

 
また、今回の事件のきっかけとなった「ハイビーム」については警察の見解としては、バイクが夜間に走る時は、ライトをハイビームにするのが原則としているようです。

ただ、この事件が取り上げられると、様々な意見が出ているようです。

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神奈川、ハイビーム暴行事件にネットの声は?

バイクがハイビーム何て法規、そんなの無いでしょ。夜間の走行は、車も一緒ですよ。基本ハイビームで走行。
しかし、対向車、若しくは前方に車両ある場合は、ロービームに変えるとある。この警察 嘘言ってますよ。

パトカーの目の前で叩いてるわけやん。現行犯逮捕です!
普通の人は眩しいからといって必要以上に追いかけ車から降りて相手の頭なんか叩きません。異常です。

>前を走るワゴン車が不必要なブレーキを踏むなどの行為をしたため、バイクは距離を取ろうとワゴン車を追い抜きました。
距離を取るなら減速すべきだったよな。警察のハイビーム擁護発言は被害者だったから言ってくれただけ。
バイクは先行車や対向車がいるならロービームで走るべき。

バイクだろうが四輪だろうがハイビームが原則なのは変わらない。
しかし道交法第五十二条二項には他の車両等の直後を進行する場合は光度を減ずる操作をしなければならないとある。
警察もでたらめなこというなぁ。

バイク乗りですが、ハイビームは基本ですが他車がいるのにハイビームのままは違うんじゃないですか?
昼間ならいざしらず夜間にハイビームは非常に迷惑だと思います。
車種にもよりますがサイドミラーに直撃するんですよねバイクのライトは。

前照灯は夜間走行中はハイビームが原則です。これは単車であろうと自動車であろうと基本です。
しかし、対向車や同方向に走っている車が前方にあれば減光するのは当たり前です。
いくら、警察が走行時ハイビームだといっても限度があります。
ケースバイケースでやらないと今回のようなことが行われる危険性があります。
また、前方に走っている車から見ればあおり運転ともとらえられることもあります。
常識で判断しないと逆に自分がやられたらどうかと考えれば解りそうだけど。

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ハイビームとロービーム違いは?

法令によるロービームの正式名称は「すれ違い用前照灯」、ハイビームは「走行用前照灯」となっているようです。

道路交通法52条1項、道路交通法施行令18条1項で、下記のようにされています。

車両等は、法第52条第1項前段の規定により、夜間、道路を通行するとき(高速自動車国道及び自動車専用道路においては前方二百メートル、その他の道路においては前方五十メートルまで明りように見える程度に照明が行われているトンネルを通行する場合を除く。)は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める灯火をつけなければならない。

この照明に該当するのがハイビーム(走行用前照灯)のようですが、ただ、道路交通法第52条第2項で以下のようにも述べられています。

車両の保安基準に関する規定に定める走行用前照灯で光度が一万カンデラを超えるものをつけ、車両の保安基準に関する規定に定めるすれ違い用前照灯又は前部霧灯を備える自動車。すれ違い用前照灯又は前部霧灯のいずれかをつけて走行用前照灯を消すこと。

つまり、対向車や前走車が存在する場合には、ロービームを使用することとされており、状況による使い分けをすることが条件のようです。

 
しかし、運転技術が未熟な人やミスもありこうしたトラブルは結構多いようで、ハイビームに関してオートで調整ができるものが開発されてもいるようです。

 
こうしたトラブルをなくすには、車でもバイクでも、自転車でも歩行者でも、いずれも相手の立場になって、安全な運転(対応)を心がけるのが一番の対策だと思われます。

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