その他のニュース

集団食中毒、妙高保育園と妙高幼稚園の場所と原因は?給食からサルモネラ菌で園児ら54人が発熱、下痢、腹痛

9月も終わりに近づき暑さも少し和らいできていますが、残暑続く9月の中旬までの間に、岐阜県の保育園と幼稚園で大規模な食中毒が起きていたことが判明しました。

54人に症状が出たこの食中毒は何が原因だったのか。

スポンサーリンク


岐阜県郡上市で大規模食中毒が発生

この出来事があったのは、2020年9月12日~23日にかけてのこととされています。

郡上市の保育園と幼稚園で給食を食べた園児あわせて54人が、サルモネラ菌による食中毒に感染しました。

食中毒が発生したのは、郡上市の妙高保育園と妙高幼稚園で、1歳から6歳までの園児あわせて54人が発熱や下痢、腹痛などの症状を訴えています。

多くは軽症であるも、54人のうち5人が入院し、3人は既に退院、残る2人も容体は安定しているということです。

スポンサーリンク

園児たちの大規模食中毒発生の原因は何?

今回、食中毒が発生した保育園と幼稚園は隣接しており、同じ敷地内にある給食施設で10日に調理した給食(ミネストローネやグラタン)からサルモネラ菌が検出されたとされています。

そのため、岐阜県は食中毒と断定して、9月24日付で給食施設を業務禁止処分にしています。

衛生管理などの問題もあった可能性がありますが、暑さによって食材が傷んでしまったのか、暑い時期には通常よりもそのあたりをより気を配る必要があります。

スポンサーリンク




食中毒があった保育園と幼稚園の場所はどこ?

今回の大規模食中毒がおきてしまったのはコチラとされています。

妙高保育園・妙高こども園
〒501-4232 岐阜県郡上市 八幡町初音1070

スポンサーリンク




食中毒の増加に危機感の声、、

子供達 可哀想に…つい先日も幼稚園で食中毒が起きたばかりですよね…
食品衛生観念や管理体制が弛んでいるのではないでしょうか。

コロナの危険もある中、病院に行くのを我慢した家庭もあるんだろうな。痛かったね。
幼い園児もいる中、死者が出なくて本当に良かった。

大量調理マニュアルには「施設の出入口及び窓は極力閉めておく」とあるのに対しコロナ対応では「2時間おきの定期的な換気」とある。
コロナ対応と大量調理マニュアル(大量調理施設衛生管理マニュアル)とでは対応が真逆だから現場も大変だろうとは思うが・・

近年減少傾向にあるサルモネラ菌による食中毒を衛生管理の厳しい給食で出したのは深刻。
業務禁止処分は当然として原因追及と再犯防止に努めて欲しいものだ。

サルモネラ菌が原因だとすると肉類か卵に原因がありそう。
今年に入ってから食中毒が倍増している原因は何だろうかと気になっています。
そちらの原因もはやく追及してこれ以上食中毒が出ないようにお願いします。

園併設の給食施設は本格的な施設に比べれば衛生環境は落ちる。
栄養士がいても実際調理しているのはパートさん達だから『いーわいーわ』で衛生管理はずさんだったりするからね。
と、食材にこだわってても、それが逆にリスクになる。
卵も直送だと紫外線殺菌してなかったりでサルモネラ菌付いてるからね。旧態依然の地域だからしょうがないよ郡上は。

今年はコロナのせいで、換気換気と窓を開けるように、どの施設も指導がされてることも多いと思うけど、外のもぁ~んとした空気が、冷蔵庫に入れてない食材に影響がないとは言いきれないのでは?
ハッキリ言って、エアコンや空気清浄機の方が、排ガスや色んな物質の粒子が混ざった外の空気よりもマシだと思うんだけど。

~こちらも読まれています~
×