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【画像】松木達哉が再逮捕!強制わいせつに余罪か?週刊少年ジャンプ人気漫画「アクタージュ」原作者の犯行動機とは、、

東京地検が、9月16日(水)、20202年6月に中野区の路上で10代の女性に自転車で近づき、追い抜きざまに胸を触ったとして、人気漫画「アクタージュ」の原作者、松木達哉 被告に対して、強制わいせつの罪で起訴したことが明らかになりました。

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少年ジャンプの人気の漫画原作者が逮捕!

事件が起きたのは2020年6月18日(木)の20時頃のこと。

強制わいせつの容疑で逮捕されたのは、「週刊少年ジャンプ」で人気漫画として連載していた「アクタージュ」の原作者、松木達哉 容疑者(29)。

松木容疑者は、東京都中野区の路上で、塾からの帰宅途中だった女子中学生に対して、自転車で追い抜きざまに胸を触って逃走をしました。

この事件の容疑で、2020年8月8日に逮捕されていましたが、9月16日になって不起訴処分となりました。

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松木容疑者に対して、別の犯行で再逮捕・起訴

上記の中学生の事件に関して不起訴となった理由は明かされていませんが、同日に行われていた別の10代女性に対して、同様の犯行をしていてことで、そちらで再度逮捕・起訴がされる見込みとなったことが判明しています。

また、その方法などから手慣れた犯行であるといったことから、これ以外にも余罪などが多くあるのでは?といった見方がされており、余罪の追及もされていくものと思われます。

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作画担当の宇佐崎しろ先生からのメッセージ

今回の事件とアクタージュの打ち切りに対して、作画の宇佐崎しろ先生がTwitterで8月24日にメッセージ残しています。

アクタージュ読者の皆様へ

先日8月8日、私宇佐崎しろが作画を担当する漫画作品「アクタージュ act-age」の原作担当であるマツキタツヤ氏が、女子中学生への猥褻行為、性犯罪の容疑で逮捕・拘留されました。

まず被害に遭われた方とそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。大きなショックと恐怖の中、声を上げ、ご自身の尊厳を傷つけられたことに対する怒りを捨てなかったことは、本当に勇気ある行為だと思います。
まだ司法の判断は下されていませんが、被害に遭われた方の届出によって事件化され、逮捕・拘留というて手続きが取られたという事実を、重く受け止めたいと思います。

私は今回の事件に伴う「アクタージュ」連載終了、及び企画や単行本、グッズ等への対応について、ジャンプ編集部の決定を全面的に受け入れています。

性犯罪によって受けた傷は自然に癒えるものではありません。この先も似た身なりの人とすれ違うたびに体が強張り、早足になり、夜道を歩くことに恐怖を覚え、被害に遭われた方の人生に本来必要なかったはずの緊張と恐怖をもたらします。
「アクタージュ」という作品そのものを見ることによってそれらが誘発されたり、苦痛を与える原因になる可能性を考慮して、作品の終了は妥当だと判断しました。

そして作品を愛してくださっているファンの皆様へお願いがございます。
いつも「アクタージュ」を応援いただきありがとうございます。この度は道半ばで作品を終わらせることとなってしまい、皆様と同じく私もとても残念に思っています。

しかし作品を惜しむ声が被害に遭われた方に対しての重圧となることは、絶対に避けるべきことです。
当然のことですが、作品が終了するのは被害に遭われた方のせいではありません。被害に遭われた方が声を上げたこと、苦痛を我慢して痴漢行為や性犯罪に対して泣き寝入りしなかったことは決して間違いではありません。正しいことが正しく行われた結果です。
その勇気と行動を軽視したり、貶めたり、辱めるような言葉でさらに傷つけることは、あってはならないことだと思います。

漫画に救われて生きている方々、作品を生きがいにしていただいていたファンの皆様の気持ちもよくわかります。私も漫画に救われて生きています。やりきれない気持ちでいっぱいです。ですがその愛を間違った方向に暴力として向けるのは絶対にやめてください。どうかしっかり考え、様々な視点を持ち、根拠のない情報に惑わされず、何を言うべきか、言わないべきか選択してください。

最期に、被害に遭われた方の心のケアがしっかりとなされ、今後の人生で二度と同じような思いをすることなく、心穏やかに過ごせることを願っております。

2020年8月24日
宇佐崎しろ

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松木達哉(マツキタツヤ)容疑者の顔画像や情報

名前:松木 達哉(まつき たつや)
年齢:29歳
職業:漫画家(原作)

▼罪状:強制わいせつ

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アクタージュ原作者、再逮捕にネットの反応は?

確実に常習犯ですね。一番は被害者、そしてその家族の方々。そして漫画家やその関係者。
どれだけの人に迷惑をかければ気が済むのか。それでも反省しないでしょうね。再犯の可能性が高い。厳罰にお願いします。

少女を主人公にした物語を作っていて、よく少女をを襲えるなと思う。少女の心理を全く理解してない原作者。
作画担当してた方がコメント出していたけど、被害者に配慮した内容だった。
こういう事件は被害届出してもほとんど犯人は捕まらず、被害者だけが傷付いて終わる事がほとんどなので、しっかり調べてほしい。

本当に作画の先生が可哀想ですね。
逮捕された原作者自身は満足だったろうが、自分の行為が相方にどれほど迷惑をかけるかを理解できていなさすぎです。
別件もあった、と?実に救いようもない人物ですよ。

常習だろうし、他にも余罪がありそう。どうしようもない人物です。
逮捕からの即打ち切り決定だったので、内々ではわかっていたのかも。
ジャンプ編集部は、作画の宇佐崎先生に有能でまともな原作者をつけてあげてほしい。
折角の才能が今後燻ることになっては勿体無い。宇佐崎先生の絵、好きです。もっと見たいです。

ノンスタイルの井上をはじめ、中学生の被害者が許してくれるならいつか復活して欲しい!等と言って、被害者に「許し」の圧をかけてる一部ファンの言動もセカンドレイプと変わらないと思うんですよね。まだそんな話をする段階じゃない。
子供が外を歩いたり自転車の音に怯えて暮らす事への共感性があるとは思えない。自分の漫画を読みたいという欲望だけ。

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