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士別市朝日町、ヒグマ親子はどこへ?地元猟友会の浜田義幸さんが負傷しながら討伐も生き吹き返し手負いで潜伏か

近年、北海道の各地でクマの出没が相次いでおり、住民たちへの不安や、その対応について様々な問題が生じていますが、そんな中、士別市の山林でハンターの男性がクマに襲われ大怪我をする事態が発生しました。

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地元猟友会のハンターがヒグマに襲われ怪我、、

この事件があったのは、2020年8月24日(日)の夕方のこと。

北海道士別市朝日町にある山林をパトロールしていた地元猟友会のハンターである、浜田義幸さん(69)、親子とみられるヒグマに遭遇し襲われました。

浜田さんが子グマに発砲したところ、親グマに襲われたとみられ、頭部への負傷や腕の骨折など重傷を負うも、親グマへ発砲し討伐。

家族に「襲われた」ことを連絡しその場を離れました。

その後に現場で2頭のクマの死骸があるのを猟友会が確認しています。

消えた親子のヒグマの謎

ヒグマの討伐から一夜明けて、クマの死骸を回収するために猟友会のメンバーが現場に向かうと、現場には昨日にはあったクマの姿はなく、茂みの方に血の跡が残されていたことから、母グマが息を吹き返して逃走したのではないかとされています。

このことから、猟友会は撃たれた親グマがまだ生きており、「手負いの危険な状態」で潜んでいる可能性があるとみて警戒をしています。

士別市は付近の住民に夜間の外出を控えるよう呼びかけています。

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熊が出没した場所はどこ?

熊の出没していた現場は、山間にある町ですが、畑などの近くには多くの住宅が集中している場所があり、手負いとなりより凶暴さが増した熊が出没すると大変危険です。。

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猟友会のハンター浜田義幸さんとは?

浜田さんは、ハンターとして40年近い経験を持つベテランで熊の出没が相次ぐ中、欠かせない存在の人物であるようです。

頭や腕に重傷を負っているものの、幸い命に別状はないとされています。

 
最近は熊の出没が多くなってきていることから、今後の安全についても危惧されています。

猟友会の証言

「(2020年の出没は)多い。4月からで24件ほど」
「今年は10数頭駆除したのではないか。どんどん増えているのでどうしようもない」

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熊出没多数にネットの声は、、

手負いの母子クマ、不憫だなと思います。どっちが良いとか悪いとかではなく。

子供が急に撃たれてお母さん熊もパニックになって襲ったんだろうね。
そうじゃなくても子連れの母熊は凶暴だもんね。しかし撃たれても子を咥えて移動するとはやはり熊は恐るべし。

人間が自分の子に何かされたら、それこそ相手に殺意を抱くくらいなのに、クマだって我が子は可愛いはずなのに…
人間を襲っていい事にはならないけれど、何だかやるせない。

熊も生きる為に、リスクを犯してまで人里に下りてくる。人間も自己防衛の為に熊を撃たなければならない。
こういった問題は難しいよな…。だからこそ、野生動物を無意味に狩りをする事だけは止めたい。

人間に危害を加える可能性がある限り駆除は仕方がないことだとはわかりますが、母熊は目の前で子どもが撃たれてしまって不憫だなぁ。。。
2人子育て中ですが、私でも打った人に攻撃するかも。人間も熊もみんな母親は子どもが大事ですからね。

子供は全ての生き物共通で大切な存在だから複雑な気持ちもあるな。動物からしたら理不尽だよな…
人間優先で人間に危害を加える恐れがある為子供だろうが何だろうが駆除。
そもそも人間の勝手でクマや猿などが人間がいる町まで降りてきたんだよな。
共存なんか出来やしないのは分かるし、熊の犠牲者も沢山いるのもわかるけどなんかいい方法無いんかな。

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