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船堀駅前公衆トイレ、液体せっけんを強酸性にすり替え!犯人は誰?現場はどこ?防犯カメラの映像は。

悪質な事件が発生しました!

6月16日の朝、江戸川区船堀にある船堀駅前公衆トイレの液体せっけんが、強酸性の液体にすり替えられていたことが判明しました。

イタズラでは済まない悪質な犯罪、この犯人はだれなのか?

今回は、船堀駅のトイレで起きた事件について調べてみました。

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船堀駅前公衆トイレで液体石鹸が強酸性の液体にすり替え

事件が発覚したのは2020年6月16日(火)の午前8時40分ごろのことです。

江戸川区船堀の都営新宿線船堀駅前の公衆トイレで、手洗い用の液体せっけんを使った男性から「手がピリピリする」と区に連絡があったことが発端です。

通報を受けて区の担当者がトイレを調べたところ、液体せっけんが入るポンプ容器の形状が、区が設置したものと違うことを確認。

連絡を受けた警視庁葛西署が中身を確認したところ、強酸性の液体が入ったボトルにすり替えられていたことが判明しました。

すり替えられた強酸性の液体は何?

液体せっけんとすり替えられて液体については、刺激性の液体で強酸性であるといったことは判明していますが、具体的にどのような成分の液体であるかはまだ判明していません。

この事件を受けて、現場の公衆トイレを含み江戸川区内の駅近くの公衆トイレにある液体せっけんのボトルを回収し、トイレの利用者には石鹸を利用しないように呼び掛けています。

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トイレの手洗い用せっけんすり替え事件の現場はどこ?

事件があった場所は都営新宿線、船堀駅前にある講習トイレであるとされています。

船堀駅前手洗所
〒134-0091 東京都江戸川区船堀3丁目6−1

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すり替えた犯人は誰?防犯カメラの映像は

今回のすり替え事件の犯人、現場は公衆トイレという誰でも利用が可能な場所であるため、多くの利用者がいたと思われます。

ただ、今回の被害にあったのは通報があった男性のみ(現時点で分かっているもので)ということから、16日の深夜から早朝にかけて行われた可能性が高いと思われます。

また、現場は駅付近ということもあり、防犯カメラが多数ある場所のため、犯人と思われる人物が映っている可能性も高いと思われ、犯人逮捕への手がかりが残されているのではないでしょうか。

悪質な犯行であるため、別の被害者が出る前に早急な逮捕が望まれます。

※被害男性に大きな怪我はなかったようです。

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すり替えた犯人は誰?防犯カメラの映像は

以前は水洗いだけだったけど、今は意識してお店のトイレでもハンドソープがあれば使ってる。

例え生死に関わる液体でなくても、その可能性が恐ろしい。厳罰に処し、二度とこんなことをやろうと思う人がでないようにして欲しい。この機会に、防止策も念入りにお願いします。

不特定多数の人を無差別に受傷させる可能性があるのでテロリズムに近いと思います。犯人が検挙される日が来ますように、被害に遭われた人の症状が軽く済みますように。

やっぱりこういうことも起きてしまうんですね。消毒ジェルだけでなくハンドソープも自分用を持ち歩かないと安全は守られないのでしょうか。

これは怖いな。それにしても何がしたいかわからないけどよく思いつくね、こんなこと無差別テロに等しいからきちんと捜査してもらいたい。
人は何のメリットもないことも好奇心だけでやってしまう。これはあるい意味一番恐ろしいことかもしれん。

船堀駅のトイレ利用したことあるけど、トイレのいやがらせ(汚す、液体まきちらす、壊す)と駅員の警告ポスターとの攻防が耐えない状態。
利用者の自分からすれば、ああやっぱり、と思ってしまった。
悪質なので本当にやめてほしいし、同一犯なら今回事件化されたことで捕まってくれれば安心して使えるので是非捕まえて欲しい。
別の人の犯行かもしれないけど…。

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