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札幌市、暴力団が賭けマージャンで逮捕!黒川杯とのレート違いは?賭け麻雀問題が再燃!場所はどこ?

札幌市のマンションの一室で賭けマージャンをした疑いで、暴力団幹部ら5人が逮捕される事件がありました。

賭け麻雀に関しては、少し前に黒川元検事長による事件が起きたばかりで、その後の「黒川杯」が話題となった事柄だけに、再度大きな注目を集めているようです。

今回は、札幌市で行われていた賭けマージャンに関する事件について調べてみます。

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札幌市のマンションの一室で暴力団が賭け麻雀

この事件が起きていたのは、2020年6月11日(木)の午後(夕方頃)のこと。

賭博の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・山口組系誠友会の幹部、高橋哲推容疑者(74)と八木俊幸容疑者(70)、その他会社役員を含めた合計5人。 

高橋容疑者らは6月11日(木)の午後、札幌市中央区南9条西3丁目のマンションの部屋で、「賭けマージャン」を行っていた容疑で逮捕されました。

逮捕のきっかけは、警察が「覚せい剤事件」で家宅捜索に入った際に発見したことで、現行犯逮捕となったとされており、確認できる範囲では覚せい剤の件での逮捕情報は出ていないため、ひとまずの別件逮捕であったと思われます。

警察は、高橋容疑者が人を集めて、こうした賭博開催を取り仕切っていたとみており、賭博開帳図利の疑いも視野に捜査を続けているとしています。

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賭けマージャン賭博の現場はどこ?

賭け麻雀が行われてたのは、駅から徒歩で2分ほどの距離にあるマンション(ビル)の一室であったようです。

パークビル南9条ビル
〒064-0809 北海道札幌市中央区南9条西3丁目2−5

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賭けマージャンは罪になる?黒川レートとの違いは?

基本的に金銭をかけた「賭博行為」は金額がいくらであっても建前的には賭博罪(単純賭博罪)となります。
※50万円以下の罰金のみ

ただ、実際にはこれらの行為が日常的に行われている場面は多数あるとみられ、そうした場所もある認知されつつ放置されているというのが現状です。

 
今回逮捕された容疑者らは、金を賭けてマージャンをした疑いが持たれていたための逮捕で、現行犯逮捕となっています。

こうした賭博行為の場合は基本的には現行犯での逮捕が多く、その理由としては「証拠」についての証明問題が挙げられます。

今回逮捕された人物らに関しては、チップを現金で購入する形で1日に数万円から十数万円を動かしていたとされ、常習的に賭博が行われていたとみていて、事件への組織ぐるみの関りがあったのかが今後調べられていくとされています。

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黒川レートとは?黒川杯との関連は?

黒川杯は、当時東京高等検察庁検事長であった黒川弘務が、賭け麻雀を行ったにもかかわらず、国家公務員法で定められている懲戒処分を受けずに訓告に終わったことを受け、検察庁前で麻雀をすることによって行われている抗議行動。
主催者は、「新基準の礎を築いてくれた黒川元検事長に敬意を表し」て開催したものであると発表して開催を強行するも、最後の清算まで行けず途中解散となる。

 
黒川レートは、
法務省の川原隆司刑事局長が、「旧知の間で、レートはいわゆる点ピン。具体的に申し上げますと、1000点を100円と換算されるものでございまして、もちろん賭けマージャンは許されるものではありませんが、社会の実情をみましたところ高額と言えないレートでした。」と発言をしたことで、1000点100円とするレートが黒川レートとされています。

また、『1万円から2万円程度の賭け事は遊びの範囲を超えておらず、「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるとき」に相当する』といった主張もしています。

 
ちなみに、過去にはこの黒川レートによる賭け麻雀が行われたことで逮捕をされた事例もあり、黒川元検事長らが逮捕や罪に問われないことに疑問を呈する声も多いようです。

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札幌市の掛け麻雀逮捕事件にネットの反応は?

今回の件に関してはもちろん、悪いことは悪いことであるとしていますが、黒川元検事長との対応の違いを皮肉コメントが多く出ているようです。

やはり、一連の行動で責任を取ることなく有耶無耶にしている現状に不満を持っている人は多く、問題がきちんと解決されるまでは、こうした声は出続けることになると思われます。

取り調べで、検察なら逮捕されないのか! って言うだろうし、今後 この手のニュースのたびに、黒川は逮捕されないのか!って言われるんだろうな。

賭け麻雀は逮捕されるんですか?検察のトップは逮捕されないのに????

ほほう~、、、検事総長に成りかけたオッサンも賭け麻雀してたけどな、確かお咎めなしで退職金6000万ほど貰ってたな、法律が人見て罪にしたり、しなかったりで良いのかな?おかしな国やで、、、

賭場を開帳したんならさすがにアウトでしょうね。「親しい関係者」で「テンピン」で「個人間でのやり取り」が検察庁はじめ国が「処罰対象外の黒川基準」に定めたものですから。

暴力団を擁護するつもりはありませんが、テンピンは良くて、チップはダメなんですね。
それに先日の某公務員トップのお方の時は、1日に幾らどれだけのお金が動こうは一切触れられておらず、レートが低ければ良いって言っていませんでしたでしょうか?

擁護する気は無いけど検察庁の前で賭け麻雀=黒川杯をしようとした時は権力で潰した様ですが?権力の悪用は怖いですね。
検察庁の目の前で黒川杯セカンドをやってみれば良かったのかも!だって黒川さんは無罰で高い退職金貰って逃げたんだから。
賭け麻雀、レートによっては大丈夫なんですよね?黒川さんが実例つくってますから?アレ、ヤッパリダメでした?

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