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田布施町パワハラ上司は誰?町長の名前や画像は?内部告発もみ消しの役場に爆破予告!

山口県田布施町が2020年春に固定資産税の徴収ミスを内部告発した職員にパワハラを行っていたことが明らかになりましたが、その事件にさらなる波紋を呼ぶ事態がおきていました。

今回は、田布施町で行われていたパワハラ行為、もみ消し工作、またそこから発生した新たな問題などについて調べてみました。

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山口県田布施町役場で上司が部下に長年のパワハラ行為!

田布施町の役所によるパワハラ事件、この発端となった出来事は約2年ほど前にあったようです。

パワハラを受けていた40代の男性職員は税務課に勤務していた2年前、相続時の手続きミスによる固定資産税の誤徴収を発見し上司に報告したが、対応しなかったため町議たちに告発したとされています。

しかし、内部告発によってその年度の業務評価は「成果なし」の0点にされ、2年間で3回も無用な異動をさせられたことが明らかになっています。

この異動について、町職員の一部からはこの行為を疑問視する声がもあがっているようです。

「この職員を1人にするためにつくった部署と思われても仕方がない。人事権の乱用ではないか」

▼隔離勤務を強制させられていた場所の写真

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パワハラ町役場に爆破予告!

内部告発をした職員に対するパワハラ騒動があった町役場に、その後爆破予告があったことが判明しています。

山口県田布施町によると、6月9日(火)の朝に町のホームページにある問い合わせフォームを通じて「10日の午後3時半すぎに田布施町役場を爆破する」という主旨のメールが届いたとされています。

町は予告時間の10分ほど前に役場内から全職員と窓口を訪れた人を避難させましたが、爆発はなく、その後の調査でも爆発物も見つかっていません。

田布施町は「混乱を防ぐため、事前の発表は避けた」としていますが、事前の伝達もなく10分前の避難だけで完了している対応に危機意識の欠落が感じられます。

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田布施町がパワハラ問題にテンプレで対応

同役場には一連のパワハラ騒動について苦情や批判がメールと電話で200件以上届いているとされており、その対応のためにテンプレートを作成したことが判明しています。

住民らからの問い合わせのために作られた「想定問答集」の中では、報復人事の異動理由として、この職員が原因で周りの職員が精神的に行き詰まったとして「他の職員を守る必要がある」と記されていることがわかっており、事件もみ消しに全力を注いでいることが分かっています。

想定問答集はA4判2枚ほどのもので、人事についての報道で住民らから問い合わせが殺到し、主に対応する総務課員向けに作ったとされており、町の総務課課長である、亀田典志 氏は6月10日に以下のように述べています。

「報復人事との指摘を否定するため」

 
膨大な問い合わせに対して予想される返答を決めておく、テンプレートの作成自体は問題ないですが、あくまでしらを切り通すためのもので、その場しのぎを続けることには意味がないと思われます。

ただ、悪質行為を行っていたのは一部の人物によるものであり、それによって他の職員などにも影響が出ている状況はあまりよくないものであり、こうした問題が起きた際に発生するクレーム対応などには課題が残ります。

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田布施町町長は誰?東浩二の顔画像や情報は?

田布施町の町長を務めているのは、「東 浩二」氏です。

町長に就任したのは2018年の10月であり、パワハラ行為が行われた時期とほぼ一致しているようです。

1981年から田布施町役場に勤務し、経済課を経て、総務係長、総務課長補佐、2007年総務課長を歴任し、2015年3月31日退職。
2015年4月、田布施町副町長に就任。
2018年10月、田布施町長に無投票当選。

「個別の人事を答弁できない」
「職員にパワハラと思わせたのは申し訳ないが、悪気があっての人事ではない」
「隔離や切り離すつもりはない。全職員それぞれがやりがいをもって働いてくれる仕事場にしたいという思いしかない。今後、専門知識を持った人を招くことも考えている」
 
東町長は、今回の件に対して否定を続けています。

役場の報復人事に町の声は?

町の声は今回の件に関して信頼を裏切る行為であると怒りを見せています。

・60代農業男性

「短期間で異動が繰り返される職員はかわいそうだ。町は誠意を持って対応すべきだ」

・70代主婦

「畳部屋で1人なんて考えられない。報復人事以外にない」

・70代男性

「都合が悪いことを隠そうとする体質と思われても仕方ない。町政への信頼を損なう」

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田布施町町長らのパワハラ隠蔽行為にネットの反応は?

町長がパワハラと判断するのではない。受けた本人だ。

告発した者を差別し、別の部屋に閉じ込める。町長の独裁そのものだ。このようことを強引に推し進める町長は今の政治の中心にいる政治家によく似ている。

政治家の人たちはこれがまともな姿だと思っているのだろうか?政府の官僚たちもこのようなことが起きるのではないかと萎縮している。
政治家の目が全て正しいわけではない。次の選挙まで待っていたら人権侵害されたままになってしまう。やはり議員たちがすぐに声をあげて対処していくことが必要だ。

反省する気が全くないのか?総務省はきっちり指導したほうがいい。考えを改めるまで地方交付税交付金支給も停止すべき。

想定問答集なんてこじつけでしかない。評価0の理由の方が気になる。認めることはないから訴訟を起こすしかないと思う。

報復人事を決めたのは市長でしょうに、電話に出るような職員を問い詰める人たちは本質的に市長と同じことをしていることに気づいているのでしょうか。
手軽に攻撃できる人間を攻撃する人間は、完全なパワハラ気質なので人のパワハラを糾弾する前にまず自分の行動を見直すべきです。

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