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琵琶湖クルーザー転覆の場所はどこ?乗船者は誰?大津市北小松沖で、、救助情報の現在

速報です!

2020年6月7日(日)の午後1時ごろ、琵琶湖で12人乗ったクルーザー船が転覆したといった情報が入りました!

事故が起きたのは、大津市北小松沖合の琵琶湖で、クルーザー船に乗っていた人から「船が転覆した」と110番があり事態が判明。

現場付近では、滋賀県警や大津市消防局、水上安全協会などが救助活動を行っています。

※湖上で少なくとも6人が救助を待っている状況とのこと。
※通報は乗船していた人物で、乗船者のその家族であるとのこと。

※6/7 16時時点新情報
午後4時ごろまでに子どもを含む計13人の救助を確認!行方不明者が他にいないかなどを確認中。

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琵琶湖クルーザー転覆の場所はどこ?南小松

現場は大津市南小松の近江舞子中浜水泳場から沖に約200メートルの距離にある場所で、午後2時半辞典での救助者は確認されていません。

近江舞子中浜水泳場
〒520-0502 滋賀県大津市南小松1095

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琵琶湖クルーザー転覆の乗船者は誰?安否・事故原因は?

現在、乗船者に関しては情報が出ていませんが、12人が乗っていたことは判明しているようです。

事故の原因とされるものとして、6月7日は琵琶湖で強い風が吹いていたとされ、その風にあおられてのことではにないかとされています。

琵琶湖は湖ですが、かなり大きな湖であり、強風によって波も発生しているとされています。

 
救命胴着(ライフジャケット)の有無なども生存率には大きく関わると思われますが、その有無についてはまだ判明していません。

乗船者の状態(飲酒や食事直後など)でも変わりますが、早期の救助が望まれます。

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琵琶湖について

滋賀県にある琵琶湖ですが、県の役1/6の大きさを占めるとされています。

湖はすり鉢状になっていて、岸から離れるほど深くなっており、一番深い場所では100mを超えるとか。

また、岸からすぐの場所でもすぐに深くなっている構造の場所も多いため、水遊びの際には注意がひつようです。

面積  :669.26km2
周囲長 :241 km
最大水深:104.1m
平均水深:41.2 m
※世界の淡水湖の中で129番めの大きさ

琵琶湖の荒波

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琵琶湖でのクルーザー転覆事故にTwitterの声は?

 
※新情報が入り次第更新していきます。

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