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滋賀県で猫やウサギの切断死骸!場所はどこ?犯人は誰?彦根市・東近江市で2月以降7件、、

滋賀県彦根市や東近江市などで、体の一部が切断された猫やウサギの死骸が見つかる事件が2月以降、7件相次いでいます。

この事件を受けて、滋賀県警は動物愛護法違反の疑いで捜査していますが、近隣住民らからは事件がエスカレートして大事件へ発展することを危惧し、不安を募らせています。

今回は、滋賀県で起きている連続猟奇事件について調査をしてみます。

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滋賀県で猫やウサギの死骸発見相次ぐ!犯人は同一犯?

最初の事件が発覚したのは2020年2月10日(月)のこととされています。

彦根市芹川町で中学生が道の側溝に猫の頭のようなものがあるのを発見したことが最初とされており、そこから同市内の路上や民家の駐車場などで4月25日までに、切断された猫やウサギ計4体が見つかっています。

また、彦根市の近隣でも同様の事件が発生しており、最初の事件からすでに7件の事件が確認されており、その手口から同一人物の犯行が予見されています。

こうした事件は、徐々にエスカレートしていく傾向にあり、動物などの抵抗できない対象に対しての行為から、幼児などの小さなか子供、女性などといったように殺人へと至る快楽殺人などに発展する可能性があり、そうした背景から近隣に住む住民たちは非常に不安を抱えています。

 
今回の手口から同一人物の犯行では?とされていますが、もし別の人物による犯行であれば危険人物が増えるということで、より大きな不安があります。。

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動物の連続殺傷事件はどこで発生?

2020年の2月から頻発しているようですが、滋賀県内では2019年にもすでに同様の事件が起きていました。

▼2019年
5月28日午前4時半ごろ、ボートの管理や貸し出しを行う「レークマリーナ」(滋賀県守山市木浜町)の敷地内で、頭部と左後ろ脚が切断された子猫の死骸を男性従業員

10月25日午前7時ごろ、滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸があるのを、出勤してきた同小の用務員が発見。

▼2020年
2月10日の朝、彦根市芹川町で、中学生が側溝で、猫の頭のようなもを発見。

3月4日に甲良町法養寺の道路上で猫のしっぽを発見。

4月3日に東近江市山路町の用水路ののり面で頭部がない猫を発見

4月21日に彦根市芹川町の千鳥ケ丘自治会長の男性(69)が自宅近くで、刃物で胴体を切られたとみられる猫の死体を発見

その他、市内の路上や民家の駐車場などで2月~4月25日までに、切断された猫やウサギ計4体が発見される。

また、3月9日には、甲賀市水口町でボウガンの矢が刺さった猫が発見されています。

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動物の連続殺傷事件にネットでも不安の声

動物殺害を器物損壊罪で扱うのはどうかと思う。もっと厳しい刑を作るべき。

動物虐待と軽くみちゃいけない。過去、惨殺な事件に発展したことも多数!!

岐阜のホームレス殺人事件も犯人達は猫を虐待していたと聞くし、地域の方、警察の方は重々警戒してほしい。他の生き物や弱い立場の人が二度と犠牲になりませんように。

『ストレス』は、常に“弱い立場の者“へ向かう。殺された猫・ウサギの冥福を祈ると共に、一刻も早い犯人逮捕を強く進言する。

これって、やばいやつの前段階だよ。残虐事件や、猟奇犯罪の前例でもあったんじゃないかな?こんな前触れ。なんとかさんも、やってたしね。人の本質は簡単には変わらない。

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