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事故

木島平村でフォークリフトの爪に乗せた小学2年生の息子(8)転落し足骨折の重傷、父親の名前だれ?

フォークリフト事故 木島平村

11月27日の午後、長野県木島平村の村道で大事故がおきていました。

父親がフォークリフトの爪部分に小学2年生の息子(8)を乗せて走行し、転落して重傷を負うといったもの。

フォークリフトを巡ってはその不適切利用で子供が死亡する事故が過去にもおきていますが、なぜそのような危険行為に走るのか?

フォークリフトの爪に乗せた8歳男児が転落で重傷

この事故がおきたのは、2022年11月27日(日)の午後3時45分ごろとされており、現場となったのは長野県木島平村の村道でした。

当時、近くに住む農業の男性(33)がフォークリフトの爪部分に小学2年の息子(8)を乗せて走行中に息子が転落し、そのままフォークリフトにひかれました。

息子は左足を骨折し重傷となっていますが命に別状はないとしています。

参照:息子8歳が父親運転のフォークリフトにひかれ重傷 立ち乗りして落下…荷物載せる2本の爪部分に足のせ、進行方向とは反対の父親側を向く 現場は自宅近くの村道

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フォークリフト事故の父親の名前や原因について

この事故をおこした人物については名前などの詳しい情報は明らかにされていません。

当時、事故の直後に父親が消防に通報しており、警察が事故の原因や、なぜ爪の部分に息子を乗せていたのか調べています。

 
なお小学生はフォークリフトの2本の爪に足を乗せて立った状態で、運転していた父親とは向かい合って進行方向から後ろ向きに乗っていました。

父親はフォークリフトの運転資格を持っていたようですが、公道を走行する際に必要な免許や自動車登録(ナンバープレート)があったかどうかはわかっていないとしています。

名前:不明
年齢:33歳
性別:男
職業:農業
住所:長野県木島平村?

木島平村のフォークリフト事故にネットの反応は

フォークリフト免許を受講すると必ず重大事故案件の講習を受けます、パレットの上に人を立たせての高所作業など、実際に起きた事故事例を習うとマジかよと思うような事例ばかりです、フォークは遊び道具や高所作業車ではないと口を酸っぱくして言われるのになぜ大丈夫だと思っていまうのでしょうか?子供が遊びたいと言っても少しのことで大怪我を負う可能性があることを大人がしっかりと教えないといけませんね。

定期的に家族所有の重機で事故が起きている。これは使用方法は完全に間違ってるのだけど、注意喚起が足りないか、免許交付前の指導と誓約がなってないのではないか?このような子供との遊びが重機所有者の中で知れ渡ってるのなら逆に事故の統計を出し年表化して免許を取りに来る方や重機の購入者や家族向けに講習したほうがいいのではと思う。どんな亡くなり方をしたとかどんな怪我をしたとはっきり伝えることで危険性が強まるのかなと。車ぐらいの額するなら、そこまでの説明もしたほうがいい。

今年の8月にフォークリフトを使って父娘が遊んでいた所、事故が起きて8歳の娘さんが亡くなった事件があったのを記憶している。当時も、なぜフォークリフトで遊ぶのだというコメントで溢れていた。あたりまえだが、やってはいけないとされていることには理由がある。慣れや自分は大丈夫だという気持ちは、時に人の命を奪う。こういうニュースは再発防止の意味もある。他人の振り見て、我が振り直せ。今一度、気を引き締めたい。

危険予知できない親が多いです。チャイルドシート無しの車に乗せる、商業施設の駐車場で1度も振り返らず子どもより前を歩く、部屋の窓際に子どもが踏み台にしそうな箱を置く、持ったまま転んだら目や喉に突き刺さりそうな棒を持たせて走らせる、これ全て私が見かけて悲しくなった姿です。この事故の親も「もしも」を想像できなかったのだと思います。子どもがかわいそうです(тт)

フォークリフトの講習と実技試験では安全についてくどい程注意されます。手順を一つ端折るだけで不合格になる。構内から公道を横切るだけでも自動車運転免許とナンバーが必須です。それだけ事故が多い、最近はバッテリーフォークが当たり前になってきたが、パワーが有るだけに事故ったら命がないです。簡単に運転出来るもの程注意が必要です。

フォークリフトの講師ですが、フォークリフトのための上ってそんなに安定してませんしめちゃくちゃ跳ねるんです。はっきりいって無茶です。仕事中ではなければ労働安全衛生法・労働安全衛生規則の範疇ではないですが、乗車先以外に人を乗せることは禁止されています(当たり前ですが)こんな事で怪我をしたり命を落とすお子さんがいなくなることを切に願います。