×
事故

京都府警高速隊の覆面パトカー当て逃げもみ消し?警察官の名前や事故現場どこか特定は

京都府警の覆面パトカー

11月25日の夜、京都府京都市伏見区竹田東小屋ノ内町の交差点付近で、緊急走行中だった京都府警高速隊の覆面パトカーが、停車していた軽乗用車に接触しそのまま走り去るといった当て逃げ事件がおきていました。

しかし、警察側はこの事件を「当て逃げ」ではないとした考えを示しています。

京都府警高速隊のパトカーが当て逃げ?

この事故がおきたのは、2022年11月25日(金)の午前8時45分ごろ、現場となったのは、京都府京都市伏見区竹田東小屋ノ内町の交差点付近。

当時、緊急走行中だった京都府警高速隊の覆面パトカーが、停車していた軽乗用車に接触してそのまま走り去りました。

これをうけて軽乗用車の運転手だった女性が110番したことで事件が発覚していますが、その後の警察の対応に非難の声が上がっています。

参照:京都府警の覆面パトカー、接触事故起こし走り去る 被害者が110番

スポンサーリンク


覆面パトカー当て逃げの事実もみ消し?身内への激甘対応

この事件の現場は、片側2車線の新城南宮道で、覆面パトカーは事故現場に向かうため、信号待ちで止まっていた車列の間をサイレンを鳴らして緊急走行していました。

その際に左側のドアミラーが、信号待ちで停車していた軽乗用車の右後部に接触しましたが、覆面パトカーはそのまま走り去っています。

 
通報によって事態が発覚しましたが、京都府警は道交法違反の当て逃げの可能性もあるとして、運転していた男性巡査部長(43)と、助手席にいた30代の男性巡査長に事情を聴いていますが、2人とも接触に気づかなかったと話しています。

また、双方の車の傷もわずかだったため、当て逃げには当たらないとみているといった見解を出しているようで、次のようなコメントをしています。

「パトカーの運転中に交通事故を起こしたことは遺憾。事故防止の指導を徹底する」

 
このあまりにも身内びいきな対応に不満や怒りの声が上がっています。

京都府警パトカー当て逃げ事件の現場について

事件がおきた現場は下記の場所にある交差点付近だったようです。

京都府京都市伏見区竹田東小屋ノ内町

スポンサーリンク




当て逃げ事件の警察官の名前や所属、顔画像

今回の事件をおこした人物について、京都府警高速隊に所属する警察官だと思われますが、警察側はその情報を秘匿しているため詳しい情報は明らかにされていません。

※警察の不祥事で名前が公表されないことはままある。

-運転手-
名前:不明
年齢:43歳
性別:男
職業:警察官?(巡査部長)
所属:京都府警高速隊?
罪状:当て逃げ?(もみ消しの可能性)

※当て逃げ(危険防止等措置義務違反)
1年以下の懲役または10万円以下の罰金 また、事故を起こした運転手は、ただちに運転を停止し、負傷者の救護と道路における危険を防止する措置を講じる必要があります。 負傷者のいない当て逃げも例外ではありません。

 
事故を起こした場合に申告などは必要で、同様の事例で逮捕されている方も多く出ていますが、自分の場合はそれらに該当しないとごまかしているため、自分に甘く他人に厳しい組織であるとした声は多く出ています。

今回の件も氷山の一角であるとした意見も多数あり、権力を持つものがそれに伴う責任を持たないことに怒りの声も。

-助手席-
名前:不明
年齢:30代
性別:男
職業:警察官?(巡査)
所属:京都府警高速隊?
罪状:当て逃げ?(もみ消しの可能性)

事件もみ消し対応にネットでも疑問と怒りの声

身内の不祥事を大袈裟にしないために形だけ事情聴取して当て逃げにはならないという結論を出した、というようにも見える。警察だから厳しく対応してくれると考えたであろう通報した被害者が気の毒である。何が”双方”だ?当てた方は加害者、当てられた方は被害者だろうに自分達の裁量で事件(事故)かそうでないかを勝手に決められたのではこの方だけでなく我々一般市民はたまったものではない。ぶつけた経験のある人なら分かると思うが、軽く当たっただけでも音は結構車内で聞こえるものだ。この時は緊急走行でサイレンを鳴らしていたとある。それで聞こえなかったという言い訳ならそれも問題だが、緊急だったから優先した、などと言われでもしたら文句は言えない(立場を利用するのはより悪質)二人で乗っていてどちらも聞こえていないというなら口裏を合わせていた可能性もあり得る。修理費はどうなったのか?被害者は泣き寝入りなのだろうか?

被害者側が気付いてすぐに通報しているのに、当て逃げには該当しないという矛盾した見解はあり得ない。おそらく該当しないケースは、双方が現場では接触を認識せず、車体に傷があることとその原因をドライブレコーダーの映像等で事後的に確認した場合だろう。京都府警自らがこんな前例を作ったあとで、今後一般で同じような事故があった際はどんな捜査を行い、判断を下すつもりなのだろうか。やはり身内を庇って墓穴を掘っているとしかいわざるを得ないので、早期に撤回して謝罪すべきだろう。

警察官も人間ですから、事故を起こすこともあるでしょう。問題は、いざ警察官が事故を起こすと、その事実を隠す、あるいは、過失の程度を誤魔化すために、もう屁理屈ともならないような詭弁強弁を弄して、その責任を徹底して回避しようとすることです。このようなことでは、警察に対する信頼など、まるで得られないということを、警察という組織全体として自覚する必要があります。

>>「2人とも接触に気づかなかったと話し、双方の車の傷もわずかだったため、同容疑には当たらないとみている」えっ? 一般人が「接触に気づかなかった」と言っても、当て逃げで逮捕されるでしょ? 覆面パトがサイレン鳴らして走行し、被害車両はサイレン聞いて停車していた状態、というのだから、完全に当て逃げ。もちろん、緊急走行の理由によっては、パトカーの現場到着を優先すべきと判断される場合もあるだろうけど。

救急車もそうだが緊急走行の時は優先と言う意識があるが交差点、止まってる車の横を通る時は確実に安全を確認する事が大事です!この覆パトも狭い所を抜けようとしたのか、そんな時は慎重にまた助手席の方が左をしっかり見て行く事!

この覆面の警官、うそを言ってるに決まってます。接触は小さな接触でもわかります。それがプロと言うもの。この案件、後で大きな問題になり慌てて「気付いてました」と訂正するだろうが、ますます警察への不信感が増してくる。接触して逃げれば一般人なら、器物損壊で逮捕案件だし厳しく責任を問うべきと思う。

どこの業界でも、どんな仕事でも、失敗はあるしリカバリーの方法もある。緊急走行中に事故を起こした、傷は小さい、でも現場には行かないといけない。二人乗ってるなら一人が降りて被害者の対応をするとか、一声掛けて同意を得てから後で事故の届出をするとか、できることはあったのにやっていない。若しくは敢えてやらなかった、バレないと思った、その結果が事故を事件にしてしまった。あ、事件にはしてないか、もみ消したからな。