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事故

【閲覧注意】佐藤弘之さんと藤田寛一さん死亡!標茶町雷別シカ原因でトラックと乗用車正面衝突か

佐藤弘之

10月26日の夕方に北海道標茶町の国道で、ワゴン車とトラックが正面衝する事故が発生し、佐藤弘之さん(51)と藤田寛一さん(72)の2人が死亡、1人が意識不明の重体となっています。

この事故はシカが原因だとされていますが、どのような状況だったのか?

標茶町雷別の路上でトラックと乗用車が正面衝突3人死傷

この事故がおきたのは、2022年10月26日(水)の午後5時前ごろのこととされており、現場となったのは北海道東部にある標茶町雷別の国道272号線の路上。

ワゴン車とトラックが正面衝突して、ワゴン車を運転していた釧路市に住む会社員の男性、佐藤弘之さん(51)と、同乗していた釧路市に住む会社員の男性、藤田寛一さん(72)歳が死亡、トラックを運転していた男性も意識不明の重体となっています。

3人が死傷する事態となってしまった重大事故、、なぜこのような状況になったのか。

3人死傷はシカの飛び出し事故が原因か

事故現場にはエゾシカ1頭の死体が発見されていて、現場の状況から飛び出してきたシカを避けるか衝突の衝撃で、トラックと乗用車の正面衝突になってしまったと考えられています。

事故がおきた現場は片側1車線の緩やかなカーブの場所で、事故の影響により2時間以上にわたって通行止めとなっていました。

参照:ワゴン車とトラック正面衝突 ワゴン車の51歳男性と75歳男性が死亡 シカの飛び出しが原因か 北海道標茶町

北海道標茶町雷別、3人死傷の事故現場どこ

事故がおきたのは、標茶町雷別の272号線上の緩やかなカーブになっている場所とのことなので下記の場所付近ではないかと思われます。

亡くなった佐藤弘之さんと藤田寛一さんについて

事故で亡くなられた乗用車に乗っていた2人について、判明しているのは次の情報です。

-乗用車:運転手-
名前:佐藤 弘之(さとう ひろゆき)
年齢:51歳
性別:男性
職業:会社員
会社:不明
住所:北海道釧路市
死因:不明(衝突時の衝撃や怪我か)

-乗用車:助手席-
名前:藤田 寛一(ふじた ひろかず)
年齢:72歳
性別:男性
職業:会社員
会社:不明
住所:北海道釧路市
死因:不明(衝突時の衝撃や怪我か)

トラックの運転手だった男性については詳細が不明となっていますが、意識不明の重体と命に係わる状態であるようです。

-トラック:運転手-
名前:不明
年齢:不明
性別:男性
職業:トラック運転手
会社:不明
住所:不明
負傷:重体(意識不明で怪我の程度は不明)

シカ原因での3人が死傷事故にネットの声

とにかく国道で犬、ネコ、動物飛び出した時は避けたり、回避は厳禁。かわいそうでも突っ込む。歩道乗り上げたり、正面衝突の事故多い。免許センターでの教本にのせるべき。

あの区間は速度出るけど、鹿も急に出てくるんだよな。そこの比較的近い場所で昔、知り合い夫婦が事故で亡くなっているので、今回の方々は、何とか命は助かってほしいです。

カンガルーバーの装着はやはり法律で義務化するべきかと。そもそも北海道は道路に飛び出す動物が多すぎるのでハンターを増やして駆除もどんどん進めないと事故は減らない。

北海道だけでなく、日本の農村地域では鹿や猪との衝突で大きな事故が発生しています。私も実際に、鹿と衝突して車が大破しました。幸いに怪我はありませんでしたが、大きな衝撃で同伴者がいたらと思うと、ゾッとします。野生動物との交通事故はもちろんですが、農村地域の獣害は近年ひどいものです。単に、交通事故や動物保護の視点だけでなく、農村地域で農業や林業を守り生きているかたたちの生活を考えた行政を行なってほしいものです。

根釧地方に長く住んでいましたが、この時期は1時間運転すれば鹿を見ない日はまずなかったですね。北海道の他地域に比べてもその数は多い圧倒的です。鹿は車を目の前にしても微動だにせず道路上で立ち止まることが多いので、こちらが常に前方の路上や路肩を注視し、鹿を見かけたら徐行して通過することが重要ですね。

道東方面に住んでいたことがありますが、鹿が路肩にいるのは頻繁に見かけました。私が住んでいたところは信号機のない真っ直ぐな道が多く、道の両側が木々に囲まれていたりして、鹿を見つけるのが通りすがる直前になることも多かった気がします。飛び出してこなかったからいいものの、急に出てきて避けられるか、避けても対向車がいたり路肩から転落する危険も。鹿除けの笛を車に取り付けることもできるらしいですね。効き目があるなら取り付けるのもいいのかもしれませんね。