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事故

【事故映像】富田林市桜井町だんじりで女性が重傷!全国で死傷者続出、現場どこで名前は誰?

だんじり事故

10月16日(日)の昼過ぎ、大阪府富田林市の交差点で、秋祭りのだんじりが見物人の女性を巻き込む事故が発生しました。

この事故で女性は胸の骨を折るなどで重傷を負っています。

ここ最近、全国で祭りによるだんじりや山車などで死傷者が続出している原因は何なのか?

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富田林市でだんじりによるあらたな負傷者、、

事故が起きたのは2022年10月16日(日)の午後1時35分ごろとされています。

現場となったのは大阪府富田林市桜井町の国道交差点で、当時、秋祭りのだんじりが左折をした際に見物人の女性を巻きこみました。

巻き込まれた女性は病院に搬送されましたが、胸の骨などを折るなどの重傷を負っています。

富田林市では北大伴町でつい先日の10月14日にもだんじりによる事故がおきており、4人が死傷しています。

楽しい祭りが一転惨劇の舞台となってしまった原因とは。。

参照:だんじりに接触、女性が重傷 大阪・富田林

だんじりで負傷者、事故の原因は何だったのか

今回の事故当時、だんじりをひいていたのは40~50人の人で、当時周辺の道路には見物に訪れた大勢の人がいました。

10月14日~16日の間、富田林市では秋祭りが行われており、だんじりが市内各地に合計40基ほど繰り出していたとされています。

こうした事故が多発する理由として、近年新型コロナによって祭りの開催が保留されていたりと、しばらくぶりの人が多くて感を忘れていたということも考えられます。

また、祭りの際にハメをはずしすぎて暴走する人が一定数出てしまうのもこうした事故を起きる要因の一つで、危険な祭りは抑制すべきでは?といった声も出てきていますが、神事であるため人の命よりも優先される、といった声も少なからずあるようです。

富田林市桜井町のだんじり事故現場はどこか?

事故がおきた現場については詳しい場所は公開がされていませんが、近鉄喜志駅から南約500mの路上とされています。

だんじりで重傷の女性、身元や安否は?

今回の事故に巻き込まれた女性、名前や身元など詳しい情報は明らかにされていませんが、状況からすると命に別状はなさそうなのは不幸中の幸い。

名前:不明
年齢:不明
性別:女性
負傷:重傷(胸の骨折)

だんじり、やぐら、山車の各地の事故映像

だんじりでの死傷者続出にネットの声は

地元ですが、今しがた近所の24時間スーパーへ買い物に行ったが、駐車場入口の先はだんじり渋滞。これは仕方ないが、スーパー駐車場駐車場も、ほぼ満車状態。しかし、店内はガラガラ。様子を見てると、見学者がスーパーの駐車場に車を止めていて、だんじり方面から続々と人が帰ってくる。こういうのは買い物客やスーパーにとってはホント迷惑。事故も連発してるし、関係者は真剣に対策を練ってもらいたい!

一部のコメントでは、やむを得ないようなものもあるが、これは普通に考えれば、つい先日は他で死者が出たり、今回は胸の骨を折る重傷であったりと、大事故ゆえに事故の検証をきちっと行い、この行為が正しかったか判断の上、再発防止を検討するなど存続の可否が問われる事案だ。普通は間違いなく中止されるはずだ。しかし、祭りとなると、そこはなぜか非常に甘い。存続ありきで全てが動いていく。どう考えてもおかしいだろう?

正直、伝統行事なのでと言ってしまえばそれまでですが、道の広かった昔とは交通事情も違うだろうし、亡くなった方の遺族からすれば死ななくもていい事で亡くなってしまったのだから悔やみきれないと思います。当事者になったら伝統だし仕方ないで済ませられる気持ちになるでしょうか?時代に沿って変わっていくし変えていくものもあるので、この辺であり方を見直すべきでないでしょうか?

特に関係のない第三者的な視点から見ると、人が亡くなったり、大けがをする恐れのある祭りを現行のまま続けるのは好ましいことではないと思うが、地元に深く根付いた長く伝統のある祭りであることは事実であり、それこそ人が何十人も亡くなるような大惨事でも起きない限りは廃止なんて議論は起きないだろう。

岸和田のだんじり祭りといえば、そこに何の地縁もないような人でも知っているような日本でも有数の祭りと言える。地域で実際に携わっている人たちの祭りに対する熱量や思い入れは並々ならぬものがあることは容易に想像はできる。しかしそうしたことを考慮しても、人が亡くなる可能性があるということはやはり見逃すべきではない。祭りを構成する根本部分は変えられないにしても、観客の制限など安全性のために少しでも出来ることはやらなければいけないのではないか。

お祭りで人が亡くなる、怪我をすることについて、仕方ないと言う方々もいるようだが、これが自分だったり自分の大切な人だったとしても言えるのか。文化や歴史の中で大事にする要素と改善していく要素が絶対にあると思うし、根本怪我や事故が起きてしょうがないって、あり得ない。ここに限らずお祭りを管轄するところには国や地域が法改正やルール改定など、もっと厳重に指導すべきである。

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