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事故

居眠り?斑鳩町で修学旅行中バス事故、現場や愛知の小学校や会社どこ?小学生30人は負傷なしも車6台絡む5人が負傷

9月28日の午前10時頃に奈良県斑鳩町の路上で、愛知県から修学旅行に来ていた小学生が乗った観光バスが、乗用車と正面衝突して車6台が絡む怪我人5名が出る事故が発生しました。

楽しい修学旅行が一変してしまったこの事故、、何が原因だったのか、子供たちの安否は。。

斑鳩町で修学旅行中の小学生ら乗るバスが事故

事故がおきたのは、2022年9月28日(水)の午前10時前、現場となったのは奈良県斑鳩町の県道5号で、通行人から「車4台ぐらいが絡む事故です」と警察に通報があったことから事態が判明。

当時、修学旅行中の小学生ら30人が乗った観光バスが、対向車線を走る乗用車と正面衝突し、付近を走っていた車などあわせて6台に接触しました。

この事故で50代のバス運転手、車を運転していた70代の男性、20代男性2人、50代女性1人の計5人が怪我をして病院に搬送されていますが、全員意識はあり命に別状はないとされています。

多くの人が巻き込まれた多重事故の原因は何だったのか?

参照:修学旅行中の小学生が乗ったバス 対向車線にはみ出したか 4人けが 奈良県

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斑鳩町の多重事故原因はバスのセンターライン越え?

観光バスには当時、愛知県からの修学旅行に来ていた小学生30人と先生2人、カメラマン、運転手、ガイドの35人が乗っていて法隆寺に向かう途中だったとされています。

事故の原因については現場の状況から、観光バスが車道のセンターラインをはみ出した可能性もあるとみられているようですが、警察や消防が詳しい事故の状況を調べています。

多くの人が巻き込まれた事故、死者が出なかったことは不幸中の幸いであるものの、楽しみにしていた修学旅行が今後どうなるのかは明らかになっていません。

※事故原因について
バスの運転手さんが事故前に発作か何かで意識を失って反対車線に飛び出してしまったといった声が出ているようですが、現時点ではまだ確証は得られていません。

 

奈良県斑鳩町の事故現場はどこか特定は

今回の事故がおきた現場は、「ローソン いかるが南店」の目の前にある路上でおきていたようです。

奈良県生駒郡斑鳩町興留10丁目1

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事故当時乗っていたのは名鉄観光バス、小学生らの学校はどこ?

この事故で小学生らが乗っていたバスは「名鉄観光バス」であったようです。

また、修学旅行中であった小学生らについては、愛知県の小学校の生徒であるようですが、どこの学校かまでは明らかにされていません。

※事故原因について
その後意識が回復し、運転手は「自分が居眠りをしていた」という趣旨の話をしていたとされています。

 

小学生ら乗るバスが事故、ネットの反応は

偶然現場に出くわしましたが、運転手さんが事故前に発作か何かで意識を失ってしまい反対車線に飛び出してしまったようです。運転手さんも初めは意識がありませんでしたが、近くにいた方々ですぐにバスから担ぎ出して、若い養護の先生が心臓マッサージ等措置が行われて意識を取り戻しました。若いのにテキパキとした対応を行なっており感銘を受けました。子供たちもまったく怪我がなかったようで良かったです。

確かに現場写真をみると、バスは反対車線に止まっているようだが、対向の普通車がバスより後ろの反対車線に停まっていたりもして、バスが最初に対向車線に飛び出した結果なのか、普通車が先に反対車線に飛び出した結果なのか、これだけでは判断つかないと思うけど。

小学校の修学旅行は学生時代で一番初めに体験する旅行なので子供時代はとても楽しみだった記憶がある。それだけに旅行中に事故があったら予定も変わってくるだろうから楽しみにしていた分ショックとか大きいんではないかと思う。またけが人もいるとなってはなおさらその旅行中はめいいっぱい楽しめないだろう。どちらに過失があったかは分からないが安全運転をもっと意識してもらいたい。

交通事故はしばらくしないと痛みに気づかないことも多いです。その時は何もなくても必ず相手の連絡先や運転免許証の確認はしておいたほうがいいです。一応今の段階で小学生たちにケガはないとのことですが、しばらくして身体の痛みが出てくるかも知れない。注意してみてあげてほしい。

確かに現場写真をみると、バスは反対車線に止まっているようだが、対向の普通車がバスより後ろの反対車線に停まっていたりもして、バスが最初に対向車線に飛び出した結果なのか、普通車が先に反対車線に飛び出した結果なのか、これだけでは判断つかないと思うけど。

修学旅行はスケジュールがガッツリ決められているので、事故等が起こると全ての予定が狂ってしまう。子供達に大きな怪我がなくても(後から後遺症が出るかも)、楽しい修学旅行が台無しになってしまうだろう。保護者も怪我の状況がわからないと心配でしょうから、学校や現場の先生にどんどん電話がかかってきて、その対応で学校も先生も大変な状況になり、修学旅行どころではなくなる。子供達が一番かわいそうです。