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事故

【映像】宮澤遥己くん死亡 車が横転転落!聖籠町諏訪山の現場どこか判明で6人死傷事故の原因

9月18日(日)の正午前、新潟県聖籠町の交差点で、軽乗用車と乗用車が出合い頭に衝突し、6人が死傷する事故が発生しました。

休日におきた悲しい事故、、原因は何だったのか?

聖籠町諏訪山の交差点で死亡事故

事故がおきたのは、2022年9月18日(日)の午前11時40分ごろ、新潟県聖籠町諏訪山の町道交差点で、軽乗用車と乗用車が衝突する事故が発生。

当時、事故がおきた車2台に乗っていた計6人が病院に運ばれましたが、軽乗用車に乗っていた生後約4カ月の宮沢遥己くんが搬送先の病院で死亡しました。

聖籠町に住む30代女性の軽乗用車と、近くに住む40代男性が運転する乗用車の事故、軽乗用車には運転手の女性と亡くなった遥己くんを含む子ども3人の合わせて4人が乗車、普通乗用車には、40代男性のほか女性1人が乗っていました。

参照:車どうしが衝突し、赤ちゃんが亡くなる 聖籠町

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聖籠町、6人死傷事故の原因は何か

多くの人が負傷したこの事故、現場となったのが信号機のない交差点であったことから、確認もれだった可能性が高いと考えられます。

また、軽乗用車は衝突の衝撃でそのまま畑に転落、横転したとされていて、その衝撃が死亡につながったと思われます。

現場の地図情報などから一時停止線は確認できますが、こうした場所で実際に停止したり徐行したりといった行動をきちんとしているかどうかが事故が起きる明暗の差に。。

また、いつもの通り道で慣れていると、前は大丈夫だったからの意識が働いてじょじょにルールを守らない人が出てきます。

 

聖籠町諏訪山の事故現場どこか判明

事故がおきたのは「本諏訪山公会堂」のそばにある信号のない交差点で、基本的に見晴らしの良い場所ですが、唯一建物がある側が少し見通しが悪く、現場の状況からそれぞれが見えにくい通り場所から来た際に交差点上で衝突したと考えられます。

新潟県北蒲原郡聖籠町諏訪山

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宮澤遥己(みやざわ はるき)くんについて

名前:宮澤 遥己(みやざわ はるき)
年齢:0歳(生後4か月)
性別:男の子
住所:新潟県聖籠町
死因:不明
※チャイルドシートの有無は不明ですが、生後4か月ほどであれば仮にシートをしていても田んぼへの転落横転の衝撃で亡くなった可能性が。

-軽乗用車-
軽乗用車は遥己くんの母親の女性(34)が運転しており、子ども3人が乗っていましたが、死亡した遥己くん以外は全員軽傷。

-乗用車-
乗用車には、運転していた聖籠町に住む男性(45)と女性1人が乗っていましたが、2人とも軽傷。

※両者とも同じ苗字であったようですが親族ではなさそうです。(詳細な名前は伏せています)

 

6人死傷の事故にネットの意見は

チャイルドシートの有無が騒がれてますが、お母さんは運転で生後3ヶ月の子をチャイルドシートなしで乗せる方が難しい気がします。生後1ヶ月から使えるチャイルドシートを使ってましたが、当たり前ですが、「これなら事故が起こっても大丈夫。大怪我はしない。」とまでは感じませんでした。それなりのブランドものだったのですが、シートの可動域(寝かせるor起こす)がせまく、首が座ってない赤ちゃんの場合、首がガクンっめなっちゃったらどうするのかなって感じでした。「生後1ヶ月から使用可」など、どこまで信頼できるものなのか…赤ちゃんとの生活はいつも不安だらけです。

他の子供が軽症なのだから、深刻なダメージはおってなかったかもしれないけど3ヶ月の赤ちゃんは首も座るかどうかの時期だしチャイルドシートに乗っていても少しの衝撃で打ちどころ悪かったかもしれない。このくらいの乳児を抱っこ紐で前抱っこして自転車乗ってる人いるけど、コケたら真っ先に赤ちゃんの頭から落下して母親の全体重がのるから致命傷になるのに、結構見かけるね。ゆっくり安全に走っててもバランス崩しやすいしよそから接触される可能性もあるし真下も見れないから、禁止にしてほしいです。

まだわからないけれど、保育士さんが赤ちゃんのチャイルドシートをしていない可能性は低いように思うし、子供が3人いたら誰かは助手席だろうから、軽自動車でなければ…という事故の可能性もあるんじゃないかなと思った。

いくら維持費が安くとも、軽自動車だけはやめておけ。居住空間を優先させた結果、車高は高くなるし、クラッシャブルゾーンは少ない。自分に過失がなくとも、追突されてたら後部座席は悲惨な状態になる。

十字路の北東角に公会堂が建っていて、北からと東からでは見通しの悪い交差点。どの方向も優先道路ではなく、北と南からは一時停止規制で、東からは法定徐行、西からは見通し良く規制無し。