×
事故

琵琶湖で男子大学生(19)死亡、名前や現場どこ?大津市の近江舞子中浜水泳場で行方不明

8月30日(火)の夕方、滋賀県大津市にある琵琶湖で、遊泳中だった男子大学生(19)が溺れて行方不明となっていましたが、その後に発見されて死亡が確認されました。

夏場で水難事故が毎日のように多発する中、また命が失われてしまった事態、、何が原因だったのか?

琵琶湖で遊泳中だった男子大学生が溺れて死亡

これは2022年8月30日(火)午後5時15分ごろ、滋賀県大津市の近江舞子中浜水泳場でおきていました。

「人がおぼれている。3人で遊んでいて、気付いたら沈んでいた」

近江舞子中浜水泳場は琵琶湖のほとりにある水泳場で、当時3人で遊びに来ていた大学生のグループが水遊び中に事故にあったとされています。

警察や消防が捜索し、大阪市に住む男子大学生(19)が発見されましたが、その後に死亡が確認されています。

参照:「男性がおぼれている」琵琶湖の水泳場沖で沈んだ遊泳客見つかる、死亡確認

スポンサーリンク


男子大学生死亡、琵琶湖での水難事故の原因は何?

琵琶湖など水場での水難事故は多発していますが、今回の現場で発見された場所は沖合30m、深さ7.4mとかなり深い場所にあったようです。

事故の原因は現時点では不明とされていますが、足がつかないかなり深い場所であった場合、突然のアクシデントに見舞われてしまった場合は命が危険にさらされます。

こうした場所では浮き輪や、救命胴衣など命を守るために必要なものを準備することが推奨されていますが、事故が起こる確率と面倒さを比べて面倒ということで対策をしない人が多いのが現状。

 

男子大学生死亡の近江舞子中浜水泳場とは

事故がおきたのは下記の場所にある水泳場で、人気のスポットであったようです。

手前側は浅瀬が続いているようですが沖合に流されたのか、沖まで出てしまったのかは不明です。

近江舞子中浜水泳場:滋賀県大津市南小松1095

スポンサーリンク




死亡した大阪の大学生の名前や学校など身元について

死亡した男子大学生について身元など詳しい情報は明らかになっていませんが、友人と一緒だったということから身元事態は判明しているようです。

名前:不明
年齢:19歳
性別:男性
職業:大学生(2年生)
大学:不明
住所:大阪府大阪市港区
死因:溺死

 

海との違い琵琶湖で死者多数にネットの声

楽しんでいる数秒後に死に直面するなんて誰も考えないだろう。でも交通事故でもこうした事故でも確実に直面してしまう人はいる。今度が自分の順番ということもある。悲しいけど防げない状況もある気がする。でもその反面である程度の事故は油断や過信しないことで防ぐことも可能だと思う。

琵琶湖に限らず水辺の事故はなぜへらないのだろう。特に琵琶湖は淡水なので身体が浮きません。いきなり深くなるところも多く、天候も一瞬で激変するときもあります。湖なのに風が吹くと海みたいな波も起こるし大荒れになることもしばしば。川でも海でも湖でもライフジャケットくらいは着けて欲しいものです。生存率が格段に上がります。命あってのレジャーでしょ。

琵琶湖は、海と異なり、比重の小さい真水でのため浮力が少なく、当然体も浮きにくい。特に湖西側は急に深くなるところが多いらしいです。水泳場であっても岸から10メートルほどで水深20メートルになる箇所があるといいます。琵琶湖はどちらかというと川らしいです。見た目が穏やかだからと油断していると、深みにハマりすぐ沈んでしまいます。なので海として入るのはあまり好ましくないですね。

琵琶湖は昔から事故が多いんですよね。真水だし水深も凄く深い。夜中に服のままボートから落ちて2人とも亡くなったこともありました。今はあまりない社員旅行での話です。大きいので対岸も見えず、見た目は海ですが真水なので塩辛くなく遊びやすい反面浮かないので本当に注意してください。

初めて琵琶湖で泳いだとき、身体が予想以上に浮かないことに驚きました。頭ではもちろん知ってましたが、海水とこんなに違うのかと。もちろん水泳用のプールも真水なので、それと同じなんですが、琵琶湖は見た目が海のようなので、海で泳いだことがあると、脳が海水の浮力を予想して、よけいに浮かないように感じるのかもしれません。それが事故の要因になることもあるのかどうかは分かりませんけど。

やっぱり今年も出たね。ここ毎年事故がある。学生時代に二回ほど行ったことがあるんだけど一気に深くなってたよ。大体の人は足が着く範囲内で泳いでるけどやっぱり高校生とかちょっと泳げるところを見せたいとかあるんだろうか。私も当時無邪気に足が着かない所に行っていたけど今考えると恐ろしい。こういう感覚を養うって難しいよね。