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事故

【発見】小樽市蘭島海水浴場で流され不明の20代男性の名前や身元誰?友人ら10人と遊びで水難事故

8月28日(日)の午後、北海道小樽市にある蘭島海水浴場で泳いでいた20代男性が沖に流され、行方不明となっています。

8月も最後の週末に訪れた海で起きた水難事故、当時はどのような状況だったのか?

また、その行方が分からなくなっている男性の名前や身元は。

小樽市の海水浴場で男女4人が流され1人が行方不明

この事態がおきたのは、2022年8月28日(日)の午後2時半過ぎのこと、北海道小樽市にある蘭島海水浴場で、当時遊泳していた男女4人が沖へ流されこのうち3人が自力で海岸に戻るも、20代男性が沖合100m地点まで流された末に姿が見えなくなりました。

これを受けて午後2時40分ごろに女性が「人が溺れている」と119番通報をしており、警察や消防、海上保安庁が周辺の捜索を行いました。

しかし、午後5時を過ぎてもその行方はわからず、海上保安本部が捜索は一旦打ち切り、8月29日(月)の午前6時から巡視船や潜水士を動員して引き続き男性の捜索活動にあたるとしています。

参照:海水浴場で沖に流され、20代男性が行方不明 捜索続く 遊泳期間は1週間前に終了 小樽市 

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海水浴場での水難事故、1週間前に営業終了

事故がおきた蘭島海水浴場では、遊泳期間を8月21日までで終了しており、当時監視員やライフセーバーは不在だったとされています。

水難事故はこの夏多くの場所でおきており、たくさんの人が亡くなっていますが、そのほとんどの原因が少しの不注意によるもの。

遊泳禁止の場所で泳いだり、立ち入り禁止の場所に入ったり、水辺で浮き輪や救命胴衣などをせずに遊んでいたり、お酒を飲んで海に入ったり、高い場所から飛び込んだりなどなど、少し気をつければ十分に防げたものがほとんであることから、自ら命よりもその時の楽しさを優先しての事故。。

水難事故が多発するため、こうした危険な行為については注意が呼びかけられていますが、そもそもそうした人物がそれらの注意を聞いていないことも。。

 

20代男性行方不明、蘭島海水浴場の現場はどこ?

現場となった海水浴場があるのは小樽市のこの地域で、シーズン中は多くの人が訪れている場所。

蘭島海水浴場:北海道小樽市蘭島1丁目17

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生存は絶望的か、、20代男性の名前や身元は

溺れてからすでにかなりの時間が経過していることから、その生存は絶望的であると考えられますが、どこかに流れ着いているなど一縷の望みにかけられています。

不明の男性については札幌市に住む20代男性ということしかわかっていませんが、次期や10人で訪れていたとすることから大学生などの可能性も。

名前:不明
年齢:20代
性別:男
職業:不明
住所:北海道札幌市
※行方不明で生死不明

※追加情報
8月29日(月)の午後1時44分ごろダイバーが、沖合150m、水深3mほどの海底に沈んでいた男性を発見しました。

心肺停止状態で、海上保安部と警察が見つかったのは行方不明になっていた男性とみて身元の確認急いでいます。

 

新たな水難事故にネットの反応は

自己責任で言葉があるけど、それはあくまで誰にも迷惑をかけない事が大前提なのでは?遊泳期間が終わったってことは遊泳出来ない理由があるわけだし、こんなことになってしまっては捜索・救助の方々にも迷惑はかかるし、家族や友人には辛く悲しい思いをさせることになる。そうならないようにルールを守るのが大人の責任なのでは?

これ前にも似たような話で書いたんですが、何故遊泳禁止が遊泳禁止なのかという事について、十全に情報があるわけじゃないというのがポイントかとは思います。こういう事をする人は「自分は大丈夫だ」と思ってるはずです。たかが一週間違うだけで水温とか違うわけじゃないだろとか、そういう。それが何故大丈夫ではないのかという理由が大事かなと。

バーベキュー禁止の川沿いで酔った人が勢いあまって増水した川に入って流されて死亡するケースが定期的にあるけど、それと一緒で厳しいようだけどこういうのって諦めるしかないと思う。国や自治体は一応警告や啓発活動してるんだからあとは個人の判断と善悪にゆだねるしかない。大人に対してこれ以上警告や啓もう活動する必要は無い

マリンスポーツの類は初心者レベルの、若者グループだったんでしょうね…。少しでも知識がある人が一人でもいれば、何事もなかったかもしれない。他の地域の海水浴場でサメとかイルカとかのニュースがあることを知っていれば、遊泳期間終了後の海で泳ぐことに恐怖をもつ人がいたかもしれない。悲しいけれど、この犠牲が、教訓になることを願いましょう。

昔からの格言に「盆を過ぎれば海に入るな!」があります。遥か彼方に台風の1つや2つが発生し、波は引き潮が強く大人でも沖へ引っ張られます。 昔の言葉には「生活の実感」が含まれていますので、余り無視しないのが、正解。