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事故

佐藤匠さん藁科川で溺死の専門学校生名前だれか判明で原因は度胸試し?バーベキュー中川遊びで死亡【画像】

7月31日の夕方、静岡県静岡市葵区を流れる藁科川で水遊びをしていた男子専門学校生(18)が溺死しました。

連日、日本全国で毎日の水難事故で死亡者が出ない日がないといったほどに続く死亡事故、、その原因は何だったのか?

死亡した男性の身元などについての情報が明らかになってきました。

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静岡市葵区の藁科川で水難事故、専門学校生死亡

事故がおきたのは、2022年7月31日(日)の午後5時40分ごろのこと、現場となったのは静岡県静岡市葵区を流れる藁科川で、近くにいた人から警察などへの通報から明らかになりました。

「川で人が溺れている」

溺れたのは静岡市葵区瀬名に住む専門学校生の男性、佐藤匠さん(18)で、川に入って遊んでいたところ、川の急流に飲まれて深みにはまって溺れました。

男性は事故発生から1~2分後に現場となった場所から10mほど下流で浮かんできたところを、近くにいた友人らが救助しまて病院に搬送されまいたが、その際にすでに意識不明の状態で、その後に死亡が確認されました。

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佐藤匠さん死亡の原因はバーベキュー中の川遊び?

死亡した佐藤さんは、当時友人4人(合計5人)らと藁科川に遊びにきており、バーベキューや川遊びにきていました。

帰る前の最後の「度胸試し」として5人のうち4人が縦一列になって川に入って深くなる川をどこまでいけるか試していて、佐藤さんがその先頭で川を渡ろうとしていましたが、突然深みにはまったことでおぼれて流され姿が見えなくなりました。

数分後に10数m下流の浅瀬で発見され救助されましたが、その時には意識のない状態でした。

 
事故がおきた現場は、2019年8月にも藁科川に飛び込みをした男性2人が溺れて死亡する事故が起きていて、辺りには遊泳注意の看板が立てられていました。
※現場は水深3mほど

 

水難事故の現場はどこ、静岡市藁科川

事故がおきた詳しい場所は公開されていませんが、現場の様子などから下記のあたりだと思われます。

静岡県静岡市葵区富沢:藁科川

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水難事故で死亡の佐藤匠さんの情報について

死亡した佐藤さんについて判明しているのは次の情報。

名前:佐藤 匠
年齢:18歳
性別:男性
職業:専門学校生
学校:不明
住所:静岡県静岡市
死因:溺死

※友人らについては特に情報はでていません。

また、こうしたバーベキューでの事故の場合、お酒などを飲んでいる場合もありますが、未成年であることなどから今回の事故で飲酒などはなかったと思われます。

※過去にあった救助騒動の映像がありました。

静岡市富沢。2000年8月15日未明。前日からの大雨で増水した藁科川の中州に取り残された17〜19歳の男女9人。事態に気づいた通行人の通報で駆けつけた地元警察と消防による夜を徹しての救助活動の様子です。9人は前日午後11時から富沢橋の下で酒盛りをしていたが、水位が増して中州から出られなくなっていた。救出後、暴行の疑いで静岡市内に住む19歳と17歳の少年2人が逮捕されました。

 

全国で続く水難事故にネットの声は

藁科川といえば十数年前に川の中州に9名ほど取り残されて救出騒ぎがあった川です。救出された後の態度の悪さが印象的で全国に静岡の恥をさらしてました。あに頃も今も藁科川の水流の激しさは変わらず、舐めてかかると危険な川です。亡くなられたのは気の毒ですが藁科川は本当に気を付けないと今後も続いて発生します。

全国でこれだけ水難事故が多発していも、無謀な川遊びなどをやめないのは、もう自分から望んでいるとしか思えない行動。。DQNの川流れとかもう過去で知らない人も多いのかな。

いくら危険行為をしても死亡しているのだから、その時点で問題行動のすべてを不問にするべき。例えその際に他人にどれだけ迷惑をかけていても、例えば電車への飛び込みや事件の加害者などでもあっても、プライバシーが最大限に守られるべきで、それで他の人が犠牲になってもそれはその人に原因があるか運が悪かったのが悪い。ご犯人のご情報が出ることでご家族にご迷惑をかけるご可能性をご考慮していますか?

本当にこういった事故が跡を立ちません。最近はほぼ毎日起きています。今は夏休み、子供達が川や海に遊びに行く、しかし、水難事故ニュースが相次いで報道されている。まだそれを見て、何とも思わないのか??やはり危険と分かっていても行ってしまうのか…やはり川は、一見穏やかでも、近づいたり、入ってみれば、流れが急で、すぐに飲み込まれてしまう。本当に危険です。

離岸流のように流されて「横に移動して泳げば逃れられる」と勘違いしないでください。足がつかなくなって踏ん張れなくなると、川の底のほうが流れが速く、引きずり込まれて這い上がれません。だから急に消えるのです。戦前後の親は、それを利用して浮かびながら対岸へ斜めに移動したと器用なことを言いますが、川遊びがどれだけ危険かわからない世代はやめてください。

その時その場での思いつきで「度胸だめし」など絶対に止めるべき。自然と戯れるには、その先に潜んでいる危険に想像力を働かさせなければ待っているのは悲惨な事故だ。自分が子供の頃はプールが無く、決められた監視員のいる川で泳いだものだが、川底の砂が崩れ、もがく程に深みにはまり溺れたことがある。幸いに中学生に助けられて難を逃れたが、あの時の怖い思いは今も鮮明に覚えている。危険見積もりとそれに対する安全確保の考察は何をするにも必須なこと。若い命が失われ他人事ながら悔しさが込み上げてくる。

地元では通称「きりぬき」と呼ばれている場所。深いときは水深3mを超える。‘’深いときは‘’というのも、台風や大雨で増水した後には、川底の地形が毎回変化する。それを知っている地元の子供たちは、毎回川底の状態を確認してから泳いだり、飛び込んだりして遊ぶ。対岸が高さ10mほどの断崖絶壁になっていて、天然の飛び込み台になっている。ここから飛び込むのが、地元の子供たちの度胸試しになっている場所。毎年と言っても過言ではないくらい水難事故が起きている。事故が多いのも、その特異な地形からだけでなく、霊的なものに引きずり込まれるという噂も。

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