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事故

金山春翔さん鮎喰川で死亡現場どこ?高校生ら4人水遊び中の水難事故【徳島県神山町】

7月27日(水)の午後、徳島県神山町を流れる鮎喰川で、友人と遊びに来ていた男子高校生が溺れて死亡する事故がおきてしまいました。

学生たちも夏休みに突入し、連日のように水難事故による死亡が報道される中、あらたにおきてしまった事故の原因は何だったのか?

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徳島県神山町の鮎喰川で男子高校生が死亡

この事故がおきたのは、2022年7月27日(水)の午後3時半ごろのことで、現場となったのは徳島県神山町を流れる鮎喰川の中流付近でした。

この事態が判明したのは当時川に遊びに来ていた男性から「友人の男性1名が溺れて川の中に沈んでいる」と消防に通報があったことから。

通報を受けた消防が現場に駆けつけると、徳島県内の高校に通う高校1年生の男性、金山春翔さん(16)が通報から15分後となる3時44分ごろに川の水深2.5m付近で沈んでいるのが発見され、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、午後5時ごろに死亡が確認されました。

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高校生、金山春翔さん死亡の原因は何?

死亡した金山さんは午後3時ごろから他の友人3人と、鮎喰川に川遊びに来ていたことがわかっています。

当時友人らは、金山さんが溺れているのに気づいて助けに行きましたが、途中で見えなくなってしまったと話しているとされていて、警察は何らかの原因で金山さんが溺れたとみて調べています。

 
また、この事故があった現場は、川の流れ自体は速くないものの、ところどころで深くなっている場所がり、この近くで2021年も会社員の男性(19)が溺死していたりと、水難事故が多発している場所であったことが判明しています。

水場での事故はどのような場所でも起こりえますが、特に事故が頻発している危険な場所は近づくの控えることでこうした不幸な事故は回避できます。

 

鮎喰川、水難死亡事故多発の現場はどこ?

事故がおきたのは、徳島県名西郡神山町を流れる「鮎喰川」の中流あたりとされていますが、詳しい場所は確認中です。

※金山さんが石井町のため、近場であれば「歯の辻神社」あたりの可能性も。

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金山春翔さんの情報について

死亡した金山さんについて判明しているのは次の情報。

名前:金山 春翔
年齢:16歳
性別:男性
職業:高校生(1年生)
学校:不明
住所:徳島県石井町
死因:溺死

一緒にいた3人は高校の同級生だったのでしょうか。

全国で同様の水難事故が多発していますが、いずれも男子高校生や大学生など男性が死亡している事例が多いです。

 

徳島県神山町でおきた水難事故にネットの声

地元ですがここは非常に危ないです。流れが緩やかですが水深が急に深くなる場所があり水質もそこまで良くないので底が見えません。その割に徳島市内から近く駐車場とトイレもあるので結構な人が泳いでいます。余り行政が立ち入るのは好きではありませんが少し考えたほうがいい箇所のように思います。

自分も中2の時に同級生を川で亡くして以来、子供の川遊びには監視する人はいるか必ず確認して送り出している。高校生でも判断を誤る事があると思うので、今回の事を皆んなが教訓にしてくれれば良いど思います。亡くなられた高校生のご冥福をお祈りします。

川、海は必ずライフジャケット。恥ずかしがらずにめんどくさがらずに、着用すれば生存の確率はかなり上がるだろう。

私も川で死にそうになった事がある。川の流れは表層と川底では水流も水温もまるで違う。川を舐めてはダメです。亡くなられた高校生のご冥福をお祈りします。

本当に夏になると水難事故のニュースが多く悲しいです。暑い夏に川や海に行くのは本当に楽しいことだけど、やはり自然の中での油断は禁物です。特にニュースで多いのが男の子の水難事故。はっきりいって女の子がおぼれて亡くなったという事故の数倍というか、ほとんどが男の子の事故であると言っても過言ではないと思います。きっと冒険心があり、また体力に自信もあるせいもあるのでしょう。女の子は「水が怖い」とか「泳ぎに自信がない」などという理由で水に近づかないというのもあるでしょう。どうか命を大切に、自然の中では思わぬことが起きるということ、水の流れは自分が思っているよりはるかに強いということを忘れないでほしいと思います。

学校にプールが設置されたのは以前船の沈没事故や海で水泳の授業をしていて子供がおぼれることがあったため作られるようになった歴史があります。最近は少子化、酷暑、コストの兼ね合いからプールが撤去されることも多くなっているようで、自分が通った幼稚園や小中学校もプールは無くなってしまいました。水に親しむ機会が少なくなってから子供、学生の水難事故と因果関係があるかどうかはわかりませんが、水難事故のニュースを毎夏に聞くのはやはり心が痛みます。運用コスト面について理解はできますが、それこそそのために税金を使えばいいのであって少しでも水難事故が減るような教育、施策を執ってもらいたいと願うばかりです。思えば、プールの授業は楽しかったですよ。

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