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事故

万藤秀弥さん国府海水浴場で意識不明重体の原因や現場どこ特定、全国で水難事故死亡者多数

7月23日(土)の午後、島根県浜田市の海水浴場で男子中学生がおぼれ、意識不明の重体となる水難事故が発生しました。

暑い日が続く中、また新たな水難事故が発生してしまったことで、より気を付けるように注意を促す喚起がされています。

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島根、国府海水浴場で中学生男子が意識不明の重体

この事故が判明したのは、2022年7月23日(土)の午後1時55分ごろのことで、現場となったのは、島根県浜田市下府町にある国府海水浴場でした。

当時、砂浜から約30m離れた海上で、男子中学生があおむけに浮いているのを海水浴場のライフセーバーが発見し、男子中学生は救助されましたが心肺停止の状態で市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体で治療が続けられています。

多くの人が楽しんでいた海水浴場で、なぜこのような事故がおきてしまったのか?

参考:男子中学生(13)海水浴中におぼれ意識不明の重体 島根県浜田市

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国府海水浴場で水難事故の原因は何?

事故が起きた際、万藤さんは23日の昼過ぎから、家族と4人で泳ぎに来ていたとようで、当時の国府海水浴場は晴れていて北風が吹いていましたが、波は1mほどであったとされています。

家族連れで訪れていたことやライフセイバーがいたことから、現場には他にもある程度の人が訪れていたようで、沖合30mほどであればまだほど近い場所。

水深などについては2~3mほどとされていますが、海辺での水難事故の原因としては「離岸流」であることが多いです。

実際に第八管区海上保安本部のホームページでは、国府海水浴場では離岸流によって年間数件、沖に流されるケースが起きているとされています。

 

島根県浜田市下府町の国府海水浴場の場所は

事故がおきたのは下記の場所にある海水浴場でした。

夕日がきれいなスポットとしても有名な国府海岸にあるビーチは、長さ1000メートルもある広い場所で、サーフィンやボディボードが楽しめる。水上バイクなどは禁止されているから安心して泳げます。

国府海水浴場:島根県浜田市下府町

当時現場には監視員が5人いたようですが、広い場所なのですべてを確認し続けるのは難しいです。

当時海水浴に来ていた近くの男性が当時の様子を話していました。

「かなり波が強かった。沖合まで泳いでいたら溺れそうになって引き返した」

※現場は北向きの風5m、波の高さ1m

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万藤秀弥さん意識不明の重体

意識不明の重体となっている万藤さんについて現状で分かっているのは次の情報。

すでに全国で学校が夏休みの期間に入っているところも多く、そうした週末での事故だったのか、、いち早く発見されていれば回復の可能性はあるため、意識を取り戻せることが望まれます。

名前:万藤 秀弥
年齢:13歳
性別:男性
職業:中学生(1年生)
学校:不明
住所:島根県浜田市旭町
状態:心肺停止、意識不明の重体

 

海水浴場での水難事故にネットの声は

動画ではひとも少なく、波も少し強いかなぐらいで危険というほどでもない海水浴場のように思えますが、そのような海でも、引き戻す力にあらがっているうちに、体力を消耗し、浜も遠くなる焦りで溺れそうになる事は多いです。こんなときに、波に抵抗せずに仰向けで浮くようにしているうちに呼吸も整えられる。でも海水を飲み、器官に水が侵入してしまうと、苦しさとパニックで冷静な気持ちは消し飛んでしまいます。夏休み、不幸な事故がすこしでも減らすように、水泳授業でも具体的にこのような浮き方の指導があればと思います。ここ2、3年、コロナの影響で水泳の授業が減少していると聞きます。海とプールは様々な面で異なるけど体験のある無しでだいぶ違うと思う。少年の意識が戻ることを願います。

どうか意識が戻ります様に!子供の時 千葉の海でよく泳ぎましたが、泳ぎが得意だったので年上の従兄弟達と遠くまで行く競争をしたり、高さのある岩の上から飛び込んだり、今 考えればかなり危ない事をしていました。波も怖いですが意外な所に岩があったりして、そこで身体をぶつけてしまったりもします。海はみんなが泳いでいる位置と同じ位な場所で泳ぐのが安全だと思います。メガネや財布、プール用品が流されても買い替えは効きますが命ばかりは一つだと思うのでどうか助かって欲しいと願うばかりです。

足がつった(ふくらはぎの筋肉が痙攣した)可能性が高いと思われます。遊泳中に足がつると、水泳のエキスパートでも海中に引き込まれます。私も中学生のときに、山陰地方の海で遊泳中に足がつって、危うく溺死しかけた経験があります。当時、その浜(海水浴場ではありません。)で泳いでいたのは私1人だったので、溺れても誰も助けに来てもらえない危機的状況でした。それが逆に良かったようです。自力で助かるしかないと冷静になり、動かなくなり重石のようになった片足(つったのは片足だけでした。)を極力意識しないようにして、水面に顔を出すことに専念しました。この経験で分かったこと●水温の低いところで足がつると、痛みを感じずに突然足が動かなくなる●足が動かなくなったことで驚き焦り、泳ぐことを忘れるので沈む●冷静になって、水面に顔を出すことに専念すると溺れない

ライフジャケットを着てるのは恥ずべき事ではないと言う事を教えましょう。片足が攣った場合を想定して、足が付かないところでも慌てずにいられる様に片足を掴み自由が効かないでも浮ける様に訓練しましょう。流されたら慌てずに、助けを呼ぶ様にしましょう。海水温が急激に下がるところには近寄らない。テトラポットには、絶対に入り込まない。マリンシューズは必ず履く。我が家では、これらを教えてます。海育ちな私ですが、いざとなったら助けられないかもしれない。自ら判断と対処できる様に、年に数回しか行けない海水浴を楽しい思い出にする様に広めるべき教訓だと私は思います。

昔は離岸流とか聞かなかったが今、思えば離岸流だったのだろう防波堤が左右にあって、間隔はあったのだがその左岸周辺で泳いでいて、浜辺に戻ろうと泳げど泳げど、ドンドン沖に流されていくばかり泳ぎにはかなり自信があったのだが、もう体力も尽き海水も飲んで意識が遠退いた、その時に運良く小型ボートが通り発見してくれて引き揚げてくれたのだが、正に九死に一生だった。振り返った今も怖い記憶だった。男子中学生の回復をお祈りします。

調布市緑が丘事故死亡の女性名前は誰?現場どこか特定で自転車大破の画像映像が衝撃 甲州街道午前7時半ごろ、調布市緑ヶ丘の甲州街道で、目撃者から「自転車とトラックの事故が起きた」と119番通報があった。警視庁によると、甲州街道の左側の車線を走っていた4トントラックが、歩道から道路に出てきた自転車と正面衝突したという。...
【画像】中島孝さん死亡現場どこか判明で原因は何?宇佐市法鏡寺の駅館川で男子高校生溺死23日午後2時すぎ、大分県宇佐市法鏡寺の駅館川で、遊んでいた高校生4人のうち、1人が溺れ川に流されました。この事故で宇佐市四日市の高校2年生・中島孝さん(16)が警察や消防に意識不明の状態で救助され病院に運ばれましたが、およそ3時間後に死亡しました。...