7月22日の朝、東京都調布市を走る甲州街道で、自転車とトラックが正面衝突する事故が発生しました。
この事故で自転車に乗っていた20代~30代とみられる女性が顔などを強く打ち、死亡しています。
死亡事故はなぜおきたのか?死亡した女性の身元は。


もくじ
調布市緑が丘、甲州街道で自転車とトラックの衝突事故
事故がおきたのは、2022年7月22日(金)の午前7時半ごろのことで、現場となったのは東京都調布市緑ヶ丘の甲州街道上でした。
当時、甲州街道の左側の車線を走っていた4tトラックが自転車と正面衝突したことによる事故で、目撃した通行人からの119番通報で事態が明らかになり、救急隊などが現場に駆け付けました。
自転車に乗っていた20代~30代とみられる女性が顔などを強く打っており、病院に搬送されましたが死亡しています。
参考:調布市で自転車とトラックが正面衝突 自転車に乗っていた女性が搬送され死亡
甲州街道上で死亡事故の原因は何?自転車飛び出しか
この事故の原因としては、当時甲州街道の左側の車線を走っていた4tトラックに、歩道から道路に出てきた自転車が正面衝突したとされています。
トラックが左側を走っていたことから、歩道から出てきた自転車は歩道を逆走していた状態で、道路へ飛び出したと思われ、トラック側はさすがに回避が難しかったと考えらえます。
※逆走でない場合は反対車線から道路を横断しようとしての可能性も
ただ、警察はトラックの男性運転手を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しており、容疑を過失運転致死に切り替えて当時の状況を調べるとしています。
歩行者、自転車、車、それぞれの交通マナーに対しては多くの違反を指摘する声が上がっていますが、こうした積み重ねが取り返しのつかない事故につながっていることは多々あります。
少し気をつけるだけで防げた事故も多く、今回の事故も逆走や飛び出しなどがなければ起きなかった事故だけに、死亡事故につながったことが悔やまれるもの。
調布市緑が丘、死亡事故の現場はどこ?
事故がおきたのは、下記の場所にある路上でした。
東京都調布市緑ケ丘2丁目
死亡した自転車の20~30代の女性名前や身元は誰?
死亡した女性について、現時点で身元は明らかになっていませんが、持ち物などからすでに警察などが身元を特定していると考えられます。
名前:不明
年齢:20~30代?
性別:女性
職業:不明
住所:不明
死因:不明
また、トラックの運転手についても同様に詳しい情報は明らかになっていませんが、状況からすると情状酌量の余地は十分にあり、不起訴などの可能性は考えられそうです。
名前:不明
年齢:不明
性別:男性
職業:運転手(トラックドライバー)
会社:不明
住所:不明
罪状:過失運転致傷 ⇒過失運転致死
※懲役7年以下または罰金100万円以下
自転車女性死亡にネットの声は
片側2車線道路で左車線を走っていた自転車が正面衝突。しかもトラックの右側。自転車が「どこを走っていたか」「どんな回避行動をとったか」にかかわらず、情報だけで見れば、自転車が逆走しなければ正面衝突はないと思いますが…あるとすれば、逆車線を走っていていきなり横断してきたか、かな。どの方向から自転車が現れたか知りたいですね。
正面衝突ということは自転車は車道を逆走したということになります。自転車で歩道を走る場合は、進行方向の右側に車道がある方向でのみ歩道を通行するように徹底してほしいですね。そうでないと車道に出た瞬間から逆走になりますから。
正面衝突と書いてあるが歩道から車道に出てきてともある、そして動画ではトラックの運転席のフロントガラス付近に頭部が当たったと思われるひび割れ・・・この道路で車を確認しないで自転車飛び出してくるなんて事故の状況がよくわからないが、自転車のマナーが悪いのは何とかならないのか、せめて車道を走れというならヘルメットは義務化必要だよ。
車で甲州街道を使ってますが交通量が多く二車線の道幅が狭いので自転車が走っていると左車線の車は右に避けなければ進めないため事故を誘発していると思います。実際に甲州街道で自転車が走っているのを車が轢いて血だらけ現場を見ました。広い道幅があればまだしも自転車の車道走行は場所を考えるべきだと思います。
自転車の逆走のせいでトラック運転手逮捕は酷い。甲州街道に限らず車と自転車が共存するには危険な道路多すぎ。自転車レーンはペイントだけではなくフェンス、ポールを設置してもっとどっちにも安全な道路作りをしてもらいたい。

