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事故

西新橋ビル解体現場で作業員コンクリート壁に下敷き!現場どこか判明で映像画像

6月16日(木)の朝、東京都港区西新橋1丁目にある9階建てビルの解体現場で、作業員がコンクリート壁の下敷きになる事故が発生しました。

男性は意識不明の重体となっており、懸命な救出作業が行われています。

西新橋ビル解体現場で作業員が下敷きに

この事故がおきたのは、6月16日(木)の午前9時ごろのこと。

東京都港区西新橋1丁目にある9階建てビルの解体現場から119番通報があったことから事故が判明。

「解体工事の現場で壁の下敷きになっている人がいる。脱出不能」

事故に巻き込まれたのは、40代の男性作業員とされており解体中のビルの9階部分で何らかの理由でコンクリートの壁の下敷きになったとみられており、意識不明の重体となっています。

通報を受けて東京消防庁などがクレーン車を使い男性の救出作業を行っていますが、高所のために作業が難航しています。

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作業員が足場のコンクリート壁の下敷き原因は何?

男性が挟まれているのは工事用の足場(コンクリート壁)のようなものとされており、上半身を挟まれるなどして意識不明の重体となっているようですが、事故の原因についてはまだ明らかになっていません。

また、12時時点で救助が完了したといった情報も出ておらず、高所での事故だけに救助も難航しているとされていて安否が気遣われます。

 

西新橋、事故のあった9階建てビルはどこ??

事故がおきたのは下記の場所にあるビルであるようです。

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解体現場ビル周辺の映像・画像がTwitterでも

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続く工事現場などの事故にネットの声は

ここ1週間程度でも重機の横転事故が2件位目にしているし、何というか建築現場での事故って本当に多発しているね。危険な職場故、作業手順や安全教育は徹底しないと死傷事故が発生してしまう。人の配置が1社でく寄せ集め的な側面もあるかもしれないけれども、従事者に教育を徹底しないといつまで経ってもこういう事故が後を絶たないと思う。

一言で解体と言っても解体していく順番や手順はそれぞれですからね。そもそも何より解体の事を考えて作られて無いですからね。分別も言われますからただ壊せばいいってもんじゃ無いし、周りにも気を使わなければならない。しかし 大きい現場になればなるほど一人一人が普段から考えながら行動していないと事故は防げないし、一人一人に管理監督をつける訳にいかない。この時期 気候のせいか注意力が散漫になりがちだから時に注意が必要

一昨日は広島、平和祈念公園内施設で、天井から転落した作業員さんの亡くなられた事故があった。転落したはっきりとした理由はわからないらしい。これは資材に挟まれ?た事故というが、部外者が紛れ込んだのでもない、現場作業の人なのにそんな事になるなんて現場全体の不注意なんだろうか。何にしても呼びかけに反応しないのは深刻だ。救出が早急にでき、意識回復があることを願います。

安全安全というが「周辺への配慮」という未必の故意による搾取によって本来ならばそうまでしてやる必要のないことを強要されていることも労災多発の元凶。周りがちょっとの間騒音なりなんなりを我慢すれば安全確実に丈夫な機械で遠くから引き倒したりの作業ができるんだよ。自分らの住む家も仕事場もそうやって作られたってのに良い気なもの。安全対策の前にクレーマーやお気持ちヤクザによって無駄な危険作業が発生していることこそを是正すべき。

痛ましい事故ですが作業される方はこの程度なら大丈夫とか今日の作業内容でKYがどこにあるのかを一作業員一人一人が認知する事が大事で慣れとか、作業遅れとか、危険優先を排除する意識が芽生えると思いますが事故なんて一瞬で起こります【だろう】は通用しないので自分の命は自分で守りましょう。仮に上部解体作業中でありながら下での作業を指示しているなら業務上過失ですので作業員の命を預かる監督責任者は相応の代償を取るべきでそょう。建設現場から事故がなくなる日を!

仕事柄でこれまで色々な現場を見てきたが、傾向として解体現場は様々な管理面で酷いものが散見される。建屋解体で衛生環境管理が不足したり、引き込みケーブルも切断しただけで残りは街路樹などに巻き付けて放置。基礎を撤去しなかったり、仮設もせず掘り下げて道路に影響を出したり。壊すだけの仕事だからなのかもしれないが、守るべきの果たすべきものはあるはずだし、プライドを持った仕事をしているような現場は半分もない印象を受ける。ハインリッヒではないがこの事故にいたる原因はだいぶあるはずだし、当たり前と思っていることから見直した方がいいだろうな。