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事故

中里紘久、下田原町で小学生の列に車で突っ込む!3人負傷の事故現場どこか判明!横断歩道で田原小学校の児童、集団登校中に

また、乗用車が小学生の列に突っ込む、といった悲惨な事故が発生してしまいました。。

3月4日(金)の早朝、宇都宮市下田原町にある横断歩道上で、当時集団登校中だった小学生の列に乗用車が突っ込みました。

この事故で3人が負傷しており、事故はなぜおきてしまったのか?

宇都宮市下田原町、横断歩道上の小学生10人の列に車突っ込む!

この事故がおきたのは、2022年3月4日(金)の午前7時半ごろのこと。

栃木県宇都宮市下田原町で、当時横断歩道を渡っていた小学生10人ほどの列に、乗用車が突っ込み接触する事故が発生しました。

この事故で、小学生男児2人と女児1人が負傷して病院に運ばれましたが、いずれも軽傷とされています。

警察は、車を運転していた40代の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しています。

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集団登校中の小学生の列に乗用車!事故の原因は何?

事故がおきた現場の信号は、押しボタン式の信号であったようで、小学生らは当時「青信号」で横断歩道を渡っており、車の方が赤信号だった可能性が高いとされています。

「フロントガラスに指紋がついて、朝日で見えなかった」

このことから、事故をおこした40代の人物は普段からその付近を車でよく通る人物で、横断歩道などで歩行者がいたとしても止まることなく、加速するタイプの人物であったのではないかと考えられます。

それにより今回の事故が起きたと思われますが、交通ルールを守っていても違反をする人物によってこうした事故が引き起こされる状況。

例え青信号であっても、横断歩道などを渡る際に車が止まらないといったことを想像し、十分以上の注意が必要となるのが現状です。

 

宇都宮市下田原町、小学生児童3人負傷事故の現場はどこ?

事故がおきたのは、下田原町にある信号のない交差点上とされており、現場の近くの小学校とのことで、事故に巻き込まれたのは、宇都宮市立田原小学校の児童だった可能性が高いです。

栃木県宇都宮市下田原町:河内北田園通り

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40代自動車の運転手は誰?名前や顔画像

事故をおこして逮捕された人物について、現時点でまだ名前や顔画像などの詳しい情報は公開がされていませんが、年齢などがすでに判明しており運転免許証も持っていたと考えられることから、すでに特定はされているようです。

※追加情報
名前:中里 紘久
年齢:41歳
性別:男
職業:会社員
職場:不明
住所:不明
罪状:過失運転傷害(7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金)

 

事故で負傷男女3人児童の名前や身元安否は?市立田原小学校

事故に巻き込まれたのは、集団登校中だった男女10人の小学生児童ですが、そのうち負傷して病院に搬送されているのは3人。

小学1年と3年の男子児童2人、小学6年の女子児童1人が頭や腰を打つ怪我をして病院に運ばれて手当を受けていますが、いずれも軽傷で命に別状はありません。

ただ、見た目の負傷をしていなくても、むち打ちのような衝撃での怪我や、後から来る怪我、精神的なものもあるため、十分なケアが必要です。

※現時点で名前やどこの小学校などの情報は判明していませんが、近くの小学校ということから「宇都宮市立田原小学校」の可能性

 

小学生の列に車突っ込む事故多発にネットの声は

横断歩道は文字通り歩道です。車が横断歩道を通行する際は、歩道を跨がせてもらっているくらいの気持ちで走行しなければ、横断歩道上の事故はなくなりません。横断歩行者がいる場合、車は絶対に「止まれ」です。児童が軽症だったことは不幸中の幸いだと思います。

集団登校が危険と言う方もいますが、児童がバラバラとそれぞれのタイミングで横断歩道を渡ったり、面倒を見る高学年がいないちょろちょろ遊びながら歩く低学年がいたり、やっぱり集団登校が安全かと思います。通学路を歩く時間も短縮されるし、見守りの方も全員が通ったことを確認できます。問題は運転者の技術と注意力だと思う。今回は信号無視だし。

登下校時間は極力自動車を運転しないように、休日も行楽地、スーパーマーケットやショッピングモールは行かないようにしてます。なぜなら、休日はファミリー層が多くちびっ子の視線は真っ直ぐしか見てないし、ドライバーからも背が小さくて死角になりやすいから。特に昼間でも薄暗い屋内駐車場は余計にわかりにくい。やむを得ず行く場合でも徐行とか少し離れた駐車場に停めます。

学校ができた当時は人通り・車通りの少なかった道でも、事情が変わってたりする。幹線道路が近くにできて抜け道に使われたり、単純に人口交通量共に増えて整備が追いついてなかったり。歩道もない生活道路が都市高速の入り口につながっていて、また、人口の増えている地域のため、登校時間帯に抜けていく車は増える一方です。朝時間に追われるのはわからなくもないですが、そこで生活している人がいることを少しは考えてほしい。道路はみんなのもの。

この手の事故は幾ら啓発活動を続けても、なかなか減少の傾向にはならない。今回のような横断歩道、或いは赤信号無視、歩道に乗り上げる、等々である。こういった事故に対して、刑罰が余りにも軽すぎることも一因ではないか。どっかの議員さんのように違反を繰り返そうが、今回のように死者が出なければ実刑にもならない。即ち「注意喚起で済んでいる」これでは減少に歯止めが掛からない。事故刑罰を見直す必要があるのではないか!

軽症とあるが、強い打撲で全身にアザだらけになっても骨折してなければ軽症です。。子供たちの恐怖心を思うと心配です。怖かったでしょう。。先日私も車にぶつかられて電動自転車は大破。大変な思いをしましたが、相手の保険会社からは軽症、軽症と言われ続け複雑な気持ちでした。全身大きな青あざだらけ、車への恐怖心。事故のフラッシュバック。軽症という文面だけで軽く済ませ無いで欲しいと思う。車の運転は一瞬でも気を抜かないで欲しいと切に願います。