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事故

戸沢光行さん死亡の現場どこか判明!セメント崩落、糸魚川市小滝の「新姫川第6発電所」新設工事現場で事故の原因は何?現場画像

2月5日(土)の正午過ぎ、新潟県糸魚川市小滝にある工事現場で、作業員の男性がセメント(生コンクリート)に埋もれる事故が発生。

この事故で、建設会社社員の戸沢光行さん(52)が死亡しています。

死亡者が出たしまった事故、当時どのような状況にあったのか?

糸魚川市小滝の工事現場で死亡事故、セメント崩落

この事故が明らかになったのは、2022年2月5日(土)の午後0時10分ごろ、新潟県にある作業現場の関係者からの119番通報から。

「作業員がセメントをかぶった」

現場となったのは、新潟県糸魚川市小滝にある「新姫川第6発電所」の新設工事現場で、不要になったトンネルを埋める作業をしていたところ、高さ4mの型枠からセメント(生コンクリート)が崩れ落ちるといった事故が発生。

監視役をしていた50代男性が流れ出たセメント(生コンクリート)に巻き込まれて埋もれました。

この事故に巻き込まれた男性は、山梨県昭和町に住む建設会社社員の男性、戸沢光行さん(52)で、意識不明の重体で病院に搬送されるも死亡が確認されました。

死亡事故となってしまた原因は何だったのか?

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新姫川第6発電所の崩落事故原因は何?

この事故は型枠が崩れ落ちたことによって引き起こされた崩落ですが、現認については警察などが現場を確認しています。
べる。

事故当時、戸沢さんは同僚5人と共に、不要になったトンネルを埋める作業をしており、入り口から100mほどのところで正方形状の型枠(高さ4m)が崩れ落ち、乾いていないセメントが流出し埋もれました。

事故を目撃した作業員が戸沢さんを引き上げましたが、すでに意識不明の状態であり、搬送先の病院で死亡が確認されています。

戸沢さんの死因は窒息死で、他の作業員に怪我はありませんでした。

 

糸魚川市小滝、事故の現場はどこ?

事故があったのは下記の発電所の工事現場だったようです。

新姫六発電所:新潟県糸魚川市小滝

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死亡の戸沢光行さんについて

事故で死亡した戸沢さんについて判明しているのは以下の情報

名前:戸沢 光行
年齢:52歳
性別:男
職業:建設会社社員
会社:不明
住所:山梨県昭和町
死因:窒息死

 

工事現場での死亡事故、、ネットの声は?

みんなが ホワイトカラーでは 維持できないのに現場の人間は下に見られ なおかつ 一番危険な環境で作業しているのだよ。そのうえでの 今のインフラが成り立っていることを忘れないで 欲しい。

通勤途中などで、よく駅前の工事現場を見ると、朝7時からクレーンが稼働。自分は怖がりなので、絶対にこうした職業に向かないと思ってましたので、全く別の職業ですが、それでも現場に従事される方たちの大変さを思えば、待遇や安全面を確保してあげたいですよね。事が起きると人命に関わりますから、管理を徹底してもらいたいです。

建設現場って皆さんが思うほど安全じゃありません。大手ゼネコンの現場でも、杜撰なところはあるでしょうが、町場の現場はもっと過酷な労働条件で働いています。そもそも36協定などもなんの効力もなく、ただひたすら会社の言いなりで過酷な労働を強いられている職人が社会には山ほどいます。もっと建設職人にも目を向けてください。

最近はマニュアルさえ守れば安全だと信仰のように信じられている。修正しようとすると「マニュアルと違うからダメ」と言われる。自分もほとんどの場合はそうしている。なぜそうしなければならないのかを理解せずに作業してしまう。

少子化な上に職業のイメージが選考して成り手がいない、建設業土木業は若手が入らないからずっと人材不足。平均年齢がどんどん上がってる。現場作業員を見下す人も多いが、意外に馬鹿じゃ出来ない職業。多くの現場作業者に感謝です。

残念な事故です。最近こういった事故が多いのは職人さん達は特にですが、プロが居なくなってしまったから。安い賃金で人を使うからプロがいなくなるのは当然!もっと賃金を上げて人を育成し、責任とプライドを持った人が増えないと。差別のつもりはないが、家を建てるのも外国人が数名で簡単に組み立てている。昔気質の大工さんもずいぶん少なくなってる気がします。いろいろな場面でいろいろな職人さんが減ってるのは残念。