事故

福岡市博多区東那珂、携帯電話ながら運転事故どこか判明で車の運転手名前は誰?自転車の60代男性意識不明の重体。現場映像画像

全国で飲酒運転による事故や摘発がとくに増えた年末年始ですが、それ以外での事故や事件も多発しています。

1月3日(月)の夜、福岡市博多区の路上で自転車が車にはねられる事故が発生しましたが、その原因が車の運転手による携帯のながら運転であったことが判明しました。

重大な事故をひきおこしかねない危険な行為、、運転手の人物とは誰なのか?

福岡市博多区東那珂の路上で携帯ながら運転の車が事故

この事故がおきたのは、2022年1月3日(月)の午後7時半過ぎ、福岡県福岡市博多区にある路上で事故が発生しました。

事故がおきたのは交差点で、直進していた軽ワゴン車と交差点を横断していた自転車が衝突し、自転車に乗っていた60代の男性が病院に搬送されるも意識不明の重体となっています。

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運転手の事故原因がヤバイ!危険運転常習者?

今回の衝突事故に関して、軽ワゴン車を運転していたのは30代の男性で、仕事を終えて帰宅する途中だったとされていますが、当時の状況について次のように述べています。

「携帯電話を操作していて、自転車に気づくのが遅れた」

こうしたながら運転による事故は車に限らず自転車や徒歩でも起きており、徒歩でさえ重大な事故につながることも多々。

飲酒運転の危険性が言われている中でもなかなか減らないように、このような危険行為を平然としている人物が多いことは大きな問題となっていますが、いまだに減らないのが現状。

 

東那珂の人身事故の現場はどこ?

事故がおきた場所は、那珂大橋を渡った先にある交差点でこの近くには「フォレオ 博多」があります。

信号は押しボタン式のものであったようですが、とくに危険な場所での行為から考えると、普段からわき見運転やながら運転をしていた人物の可能性が考えられます。

福岡県福岡市博多区東那珂3丁目

 

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携帯ながら運転で事故の運転手の正体、名前や経歴は

事故をおこした運転手に関して現時点ではあまり多くの情報がでておらず、過失事故であるにも関わらずなぜか逮捕などもされていないようです。

車のフロントガラスが大破している様子からはある程度スピードも出ていたようですが、その状況でながら運転を行うような人物が、普段から「走る凶器」を乗り回している状況は非常に危機感を覚える状況。

名前:不明
年齢:30代
性別:男
職業:不明
会社:不明
住所:不明
車種:軽ワゴン車

また、ひかれた男性について、意識不明の重体となっている以外の情報はこちらも明らかにされておらず、安否が気がかり。

名前:不明
年齢:60代
性別:男性
職業:不明
住所:不明
負傷:不明(意識不明の重体)

 

飲酒とながらスマホは厳罰化の効果が弱いように思います。事故を無くす為にも一層の厳罰化を進めた方がよいのではないでしょうか。

私の先輩は、車の足元に落ちた携帯が気になってわき見をした運転者に跳ねられ、亡くなりました。今でも、ながら運転の人をよく見かけます。腹が立ちます。

もうスマホのながら運転は飲酒運転と同等の罰則を与えよう。そうでもしないと一向に減らないわ。

後悔しても遅いんだよね。事故、怪我は実際にあってみないと分からない。自分の仕事や生活に支障が出るので、慎重に運転しましょう。免許持ってんだから一般の方でもプロ意識が必要。

警察にはもっと厳しく取り締まりをしてほしい。人手が足りないなら、専門の組織を立ち上げるなど方法はあるはず。スマホ運転のあまりの多さに憤りを感じる。警察はナメられている事を自覚しろ。

運転中のスマホ操作は、飲酒運転と同じ罪の重さにするべき!何の為の【ドライブモード】なのか?って話。必要なら、車を1度停車させてから使えば良い!それと付随して、自転車のスマホながら運転は、各自治体で、歩きタバコと同じ罰金制にしたら良い。その辺にウヨウヨ居るから〜この対応に携わる人件費・設備費等もあっという間に賄えるよ!

携帯いじってる時点で論外なんですが、本質的にここの交差点は危ないんですよ。信号がある交差点と思いきや、実はメイン道路側にしか信号機は無く、交差する道路側には信号がありません。この運転手と自転車がどの方向で衝突したか詳細がわかりませんが、報道カメラが歩いている道に入るために、メイン道路から右折待ちしていて、信号が赤になったからと右折すると、横断歩道は信号が無いので、普通に自転車や歩行者が横断してきます。以前、博多署にこの道路に歩行者信号つけてほしい旨連絡しましたが、対策はされませんでした。

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