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事故

福崎正道さん死亡、十日町市丁の現場どこ?除雪機事故映像が衝撃、、死因は頚椎損傷。全国で除雪によ死亡事故多発の原因はなぜ?

12月30日の夜、新潟県十日町市にある民家裏で除雪作業をしていた男性が除雪機に巻き込まれて死亡する事故が発生してしまいました。

年末を前に日本海側では豪雪となっている地域が多く、雪かき作業が急務となっている中での死亡事故、、当時何がおきていたのか?

新潟、十日町市の民家で除雪作業の男性が死亡

この事故が起きたのは、2021年12月30日(木)の午後8時前ごろのこととされています。

新潟県十日町市丁にある民家裏手で、除雪作業をしていた住人の会社員男性、福崎正道さん(65)が意識不明の状態で倒れているのを妻が発見しました。

発見時に福崎さんは、上着ごと除雪機に巻き込まれており、すぐに病院へと搬送しましたが、頸椎(けいつい)損傷で死亡が確認されました。

福崎さんは同日の午後5時頃から1人で除雪作業をしており、発見された当時は除雪機のエンジンはかかった状態であったとされています。

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除雪作業中に死亡事故の原因は何?対策は?

今回の事故の原因について現時点では詳しい情報はでていませんが、頸椎(首のあたりの骨)を損傷しているされていることから、除雪機の機会に巻き込まれた(下敷き)になった可能性が高いのではないかと考えらえます。

全国でこうした事故が多発していることから、動画などでも注意喚起が行われています。

・走行中に転倒したり挟まれたりしないようにする。
・周囲の壁や障害物に十分注意する
・デッドマンクラッチ機構などの安全機能を正しく使用する。
※改造して動作しないような加工をしない。
・雪詰まりを取り除こうとしてエンジンを止めることなく手を出すことは危険
※必ずエンジンを切り、エンジンや回転部の停止を確認してから行い、直接手で行わず雪かき棒を使用すること
・必ず二人以上で作業を行う。

また、物置で除雪機を使用中に一酸化炭素中毒で死亡する事故も発生しているとのことで、屋内作動も大変危険という認識が必要です。

ただ、高齢化や単身化などの状況から、除雪作業を行える人物が減っていることから、こうした対応を十全にできないといった背景もあることから、雪国では除雪の対策が急務。

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除雪作業中に死亡事故の原因は何?対策は?

事故がおきた現場について詳しい現場は判明していませんが、下記の地域で山間部にあたる住宅であったようです。

新潟県十日町市丁

 

事故で死亡した福崎正道さんについて

死亡した福崎さんについて判明しているのは以下の情報。

名前:福崎 正道
年齢:65歳
性別:男性
職業:会社員
住所:新潟県十日町市丁
死因:頸椎損傷
※除雪機に巻き込まれたことによる事故死か

 

事故で死亡した福崎正道さんについて

事故の詳細は分からないが面倒でも安全装置を結束バンドで縛ったりしてはいけませんね。あまりにも凄惨な事故で恐ろしい。

慣れた人はエンジン切らないで詰まった雪等を取ろうとするって会社の人たちがよく言ってた。いちいちエンジン切るのがすごい面倒くさいみたい。こうゆう事故は毎年あるみたいだよね。

30年以上前の機種も未だに現役でそれに慣れてる人は今時の機種は面倒だし鬱陶しいので安全装置を無視しがちです。昔のは安全装置はほとんど無いしあっても使わないようにしてます。

帰省先で除雪作業を手伝われる方、普段は除雪機に慣れていない方、いらっしゃるかもしれませんので、使い方を習熟された方からレクチャーして貰って欲しい。
習熟された年配の方々も冬のシーズンしか使わないので安全装置を活用して事故を起こさないで貰いたいな。

除雪機には操縦者が手を離したり転倒したときにエンジンが止まるデッドマンクラッチなどの事故防止機能が付いている。それを面倒だからと言ってデッドマンクラッチを縛って固定するとこのような事故が起こる。このような事故を起さないために安全マニュアルを守りましょう。

除雪は二人以上で行う、安全装置を固定しない、など注意喚起が行われてはいるものの、現実的には雪国は高齢化・単身化しているので、きちんと安全対策をした上で作業を行うのが難しい場合もあるでしょう。だけど危険だからといって除雪をやらないというわけにはいきません。除雪関係の事故は今後も増えそうですね。

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