事故

阿部資満、小学生4人重軽傷の現場どこか判明!札幌市中央区旭ヶ丘の横断歩道を渡ってた児童を車ではねる。事故の原因は何?

11月24日(水)の夕方、北海道札幌市中央区旭ヶ丘の路上で、横断歩道を渡っていた小学生男児4人が乗用車にはねられる事故が発生。

車にはねられた児童ら4人が重軽傷を負い、病院に搬送されています。

事故はなぜおきてしまったのか?

札幌市中央区旭ヶ丘で小学生4人が巻き込まれる人身事故

この事故がおきたのは、2021年11月24日(水)の午後5時ごろのこと。

北海道札幌市中央区旭ケ丘1丁目で、信号機のある横断歩道を渡っていた小学生の男の子4人(9歳~12歳)が乗用車にはねられました。

この事故で4人全員が病院に運ばれ、うち2人が骨折などの重傷、2人が軽傷を負っていますが命に別条はないとされています。

警察は、乗用車を運転していた阿部資満 容疑者(75)を過失運転傷害の疑いで、現行犯逮捕しました。

スポンサーリンク


信号のある横断歩道でなぜ?事故の原因は何?

事故が起きた現場は信号機のある横断歩道で、乗用車を運転していたのは高齢の男、逮捕された阿部容疑者は「横断中の小学生をはねたことに間違いない」と容疑を認めています。

事故の原因については現時点では明らかになっていないものの、現場の状況から信号を見落としての信号無視、またはアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故である可能性が高いです。

暗くなるのが早い時間帯とはいえ、小学生の集団を見落とすレベルの危険な運転をしていた状況、事故を起こすのは時間の問題だったと考えられます。

 

札幌市中央区旭ヶ丘、事故の現場はどこ?

事故がおきたのは下記の場所にある交差点で、信号機はあるようですが「押しボタン式」の信号機であったようです。

このことから、いつもこの場所を通っていた阿部容疑者は、信号を確認することなく通過していた可能性が考えられます。

札幌市中央区旭ヶ丘1丁目

スポンサーリンク




阿部資満 容疑者の顔画像や経歴は?

逮捕された阿部容疑者に関して顔画像などは現時点では公開がされておらず、SNSでも本人が特定できる情報は確認できていません。

名前:阿部 資満
年齢:75歳
性別:男
職業:無職
住所:北海道札幌市東区

▼罪状:過失運転致傷
懲役7年以下または罰金100万円以下

 

高齢者による交通事故多発にネットの声は

若い頃から横断歩道では歩行者優先で、止まらなければならないってことをしてこなかったのだろう。年寄りになると新しいことが入らないから、改善はないだろうな。車の方も、簡単な音声アシストが有るだけでも操作間違いが減るだろう。アクセル踏んでる間ガラスを引っ掻く音がするとかね!

車は便利な乗物ではない!殺傷能力の有る、周りを不幸にする、恐ろしい鉄の塊だと認識して運転しなければいけない!相変わらず、合図も出さない、強引で自分勝手な、わけのわからん車がうじゃうじゃいるのは、本当に恐ろしいと思う!

高齢者が起こす事故って実際どんな数なのか見てみると…10代(免許取得可能な16歳〜)が起こす交通死亡事故率と80代が同じ。20代前半と70代が同じだった。若い連中もやべえな。

判断能力、認知能力、運動能力、標識の理解度など含めて免許は試験での更新性にしようよ。高齢者のみならず、免許を持ち運転するのに不適正な人はたくさんいるよ。そして、全ての免許証にICチップが入っているんだから、ETCの装備の様に免許証読み込まないとエンジンかからない仕組みを法整備しようよ。技術的にもコスト的にも出来るよ。

残念だけど子供には「自動車も自転車も信用してはダメ」と教えている。もちろんほとんどのドライバーさんは交通法規を守っている。しかし守らない人もいる。特に歩道を暴走する自転車には特に注意するように言ってある。自転車の多くは交通ルールを知らないか守らない。自転車は「車両」なのに。今回の加害者は75歳。年を取ると衰えが出るのは当然。自覚してほしいね。運転するならより慎重に。負傷した子供たちの回復を祈る。

高齢者のいる家庭にはオートマ車売らないようにすれば踏み間違いによる殺人はほぼ防げる。マニュアル車は「焦って踏み間違え」であればそもそも動かないからね。昔の高齢者は免許返納するしない以前にボケたら車がそもそも動かず運転できなくなった。今の高齢者はボケてても車が簡単に動くから自分はまだまだ大丈夫と思い込んで事故を起こす。

もう、この手のニュースは勘弁して欲しい。70歳過ぎたら、一律で試験場の技能試験を実施、不合格は取消にされたい。私(バス運転士)、合格率1割の技能試験で免許、これは教習所の検定のように甘くなく、わずかなミスで積極的に減点され、すぐ持ち点を失う。それと同様の技能試験をやって下さい。明日の誰かの命を落とさないために・・・

~こちらも読まれています~
×