事故

第二さくら保育園で重体2歳男児死亡、名前は誰?岡山市北区富原、遊具に首が挟まり保育士発見も意識不明の重体

2021年10月14日に、岡山県岡山市北区にある認可保育園「第二さくら保育園」で、2歳の男児が遊具に首を挟んで意識不明の重体となっていましたが、事故から1ヶ月後の11月15日に市内の病院で亡くなったことが明らかになりました。

幼い命が失われてしまった悲しい事故の原因は何だったのか。

岡山市の認可保育園で2歳男児が意識不明の重体

この事故がおきたのは、10月14日(木)午前10時10分頃のことで、現場となったのは保育園の遊び場でした。

岡山県岡山市北区富原にある認可保育園「第二さくら保育園」で、園に通っている男児(2)が遊んでいた遊具に首が引っ掛かった状態になっているのを保育士が発見し、病院に搬送されましたが意識不明の重体となりました。

当時、事故にあった男児は午前9時50分ごろから、同じクラスの園児らと園の庭で滑り台や雲梯などを組み合わせた複合遊具で遊んでいました。

しかし、その後に男児が戻らないことに見守りを担当していた保育士が気づいて確認に行くと、男児が首を遊具に引っ掛けてぶら下がったような姿勢となっており、すぐに病院に搬送されるも意識不明の重体となっていました。

スポンサーリンク


保育園でおきた事故の原因は何?

この事故がおきた原因として、遊んでいた遊具に隙間があったこと、ちょうど外側からは見えにくい位置で事故がおきたことなど複数の要素が挙げられます。

事故が起きる要因としてはいくつかあり、複数の要素が重なることで事故が起きやすくなり、そうした中での事故であったと考えらえます。

ただ、どのような遊具も利用の仕方によっては事故は起きるものであり、そうした背景から事故を防ぐための対策・対応などの差が問題となっており、一部公園では遊具の全撤廃などもおきています。

 

岡山市北区富原、事故の認可保育園どこ?

事故がおきた保育園があるのは下記の場所。

認可保育園「第二さくら保育園
岡山県岡山市北区富原3700-1

スポンサーリンク




2歳男児死亡、、悲しい事故にネットの声は

遊具で遊んでいるときは目を離さないこと。でも保育士は基本一人だから全員を見るのは難しい。

運が悪かったでは片付けたくはないけれど、保育士さんを責められないし、ご両親は辛いと思います。 明日は我が身かもしれないと思うとこのような事故は本当に怖い。

事故のニュースを見た時から、その後が気になってました。とても残念な結果です。親御さんもとても辛いですよね。ご冥福をお祈りします。子供は予想が付かない行動をするので、保育士さんを責める事は出来ませんが、全国的にも安全確認を改めて徹底して欲しいです。

税金は上がるばかりで給料は減る、子育てや介護などの給与は安いし人手も足りない、政治家などには十分以上の手厚い手当てや保障がつく。完全に未来がない状況が作られている。これからもっと悲惨な事故などが多発する。

3歳までは家庭でみるっていう考え方も根本はこういう理由もあるのかなと、ふと思う。1対1で見るのもかなり大変だものね。頭をぶつける子が多いからと後付けした柵だと聞いたが、子どもの安全を守ろうとしたのが、まさか子どもの命を奪ってしまうとは、、胸が詰まる。

子供ってわりと細い隙間にでも頭突っ込めますからね。橋の欄干に頭突っ込んでしまった子を見たことがあります。無事に取れてましたが、それ以降ちょっとした隙間でも恐ろしいなと思ったことがあります。辛いですね。2歳なんて可愛くて可愛くて仕方のない時期。胸が張り裂けそう。子供が小さいうちは安全ってないんですね。

保育士です。ずっとこの事故のこと気になっていました。続報がないから、きっと意識が戻ったんだと思っていました。ご冥福をお祈りします。子どもが死に至るような可能性のある遊具だなんて微塵も思わなかったでしょうね。何十年も前に決めた保育士1人あたりの子どもの人数、見直ししてほしいです。ホントにギリギリですよ。現場は。

岡山市北区富原、第二さくら保育園事故どこか特定で現場画像。意識不明重体2歳男児、名前は誰で原因は何?遊具に首がひっかかる10月14日(木)の午前、岡山県岡山市北区にある認可保育園で、当時園の庭にある遊具で遊んでいた男児(2)が遊具の柵に首をひっかける事故がおこり、意識不明の重体となっています。園内でおきてしまった痛ましい事故、、事故が起きた当時になにがおきていたのか。...
~こちらも読まれています~
×