事故

池田光晴、古河市東で事故どこか特定!15歳女子高校生が意識不明の重体、身元や名前は誰?自転車大破、トラック運転手逮捕

また悲しい事故がおきてしまいました。

11月12日(金)の朝、茨城県古河市の交差点路上で、自転車に乗って通学途中だった女子高校生(15)がトラックにはねられ意識不明の重体となっています。

このような凄惨な事故がなぜおきてしまったのか、、

古河市東の交差点で大型トラックに女子高校生がひかれる

この事故がおきたのは、2021年11月12日(金)の午前8時5分ごろのこと。

茨城県古河市東4丁目にある交差点で、自転車で横断歩道を横断だった県立高校1年の女子生徒(15)が、左折してきた大型トラックにはねれました。

この事故で女子生徒は全身を強く打ち病院に搬送されるも、左右肺挫創や肝損傷、骨盤骨折などの怪我を負っており意識不明の重体です。

警察はトラックを運転していた栃木県小山市に住む会社員の男、池田光晴 容疑者(45)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕しています。

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自転車が巻き込まれ意識不明の重体、原因は何?

この事故で逮捕された池田容疑者は容疑を認めており、次のように述べています。

「左折時の確認が不十分だった」

事故にあった女子生徒は当時通学途中で、トラックが交差点を左折する際に直進していた自転車が巻き込まれる形になったと考えられます。

また、横断歩道を渡っていた際の信号は青だったとようで、はねられた際にトラックの下部に挟まれる形になったことで、怪我重いものとなった可能性があります。

 

茨城県古河市東の交差点事故、現場はどこ?

事故がおきたのは下記の場所にある交差点の横断歩道上でした。

茨城県古河市東4丁目

 


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池田光晴 容疑者の情報と、女子高校生の身元名前は誰?

逮捕された池田容疑者に関しては判明しているのは以下の情報。

名前:池田 光晴
年齢:45歳
性別:男
職業:会社員(トラック運転手)
会社:不明
住所:栃木県小山市

▼罪状:自動車運転処罰法違反(過失運転傷害)
7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金

 
また、事故にあった女子高校生の情報については以下の通り。

名前:不明
年齢:15歳
性別:女性
職業:高校生(1年生)
学校:不明(近くの県立高校)
住所:栃木県小山市
怪我:意識不明の重体
※左右肺挫創、肝損傷、骨盤骨折など命関わる怪我

なお、現場から一番近い高校は「茨城県立古河第一高等学校」ですが、現時点では通っていた高校がどこかまでは判明していません。

 

痛ましい左折事故多発にネットの声は

右左折事故を大幅になくすには、分離信号にするしかないとこういう事故がある度に思う。歩行者及び自転車と自動車を同時に動かしている限り事故は減らない。

ドライバー「自転車は車のことを見えていないかもしれない」自転車「自動車は私のことを見えていないかもしれない」このように「かもしれない運転」を行うことが有効な対策法だと思います。

何度もコメントしますが、自動車と歩行者及び自転車を一緒に動かさない工夫、すなわち信号を分離させるのが一番手っ取り早い。せめて通勤通学時間帯だけでもすぐにやって欲しい。

大きいクルマは、2tロングのトラックを少し運転したことがありますが、やはり全体の動きや周りの距離感は中々把握は難しいです。最近、乗用車やミニバンには接近センサーが付いているものも多いのですが、トラックこそ必要な装備かもしれません。確かに商店街の通過や駐車場では鳴りっぱなしになりますけど、安全には代えられません。

車の免許を持っている人の自転車の乗り方と、免許を持っていないひとの自転車の乗り方は大きく異なる。自分は自転車に乗るときは、ドライバー目線で乗っている。車道が狭いときは、車道走行が原則でも歩道を走る。死んだら終わりだから。後方も見れるように、自転車にミラーも付けている。自転車にミラー義務化や車道走行を原則化するなら、交通教育や自転車車道通行免許制を導入するしかないね。もちろん違反したら、罰則ありにする。

痛ましい事故。右左折時に意外とドライバーの死角になること多いのを自転車にも知っておいてほしい。特にトラックなんか死角も内輪差も大きいし巻き込まれやすい。ドライバーは曲がる時により一層確認したい。事故なんか起こしたくて起こす人いないだろうしお互い不幸にならない為に、安全運転でいたいです。

まずは女子高生の回復を祈ります。トラックの方も注意しながら運転はされていたかと思いますが…自転車に乗る側も学校とかで安全講習等定期的に行っていただきたいですね。特に最近の学生はイヤホンで音楽聴きながら運転し、まわりも見ずに交差点に突入、自分勝手な運転が目立ちます。自転車側も譲るという精神を持ちながら乗れば事故は減ると思います。

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