事故

岡本駅、乗用車が列車と衝突して線路侵入!車大破の現場映像・画像がヤバイ。阪急電鉄神戸線、運転手や怪我人誰?事故原因は何?

9月15日(水)の夜、神戸市内を走る阪急電鉄の踏切で、乗用車と列車が衝突する事故があり、車を運転していた男性と列車に乗っていた女性が怪我をしました。

列車と乗用車の衝突事故はなぜ起きてしまったのか?

阪急電鉄神戸線、岡本駅前の踏切で列車と乗用車が衝突

この事故は、2021年9月15日(水)の午後9時20分ごろ、阪急電鉄神戸線の岡本駅で「乗用車と列車が接触した」と消防に通報があったことから判明。

事故は岡本駅東側の踏切で起き、乗用車は下りの特急電車と衝突し、この事故で乗用車を運転していた男性(53)が左足に怪我をしたほか、乗客の女性2人が首の痛みや気分不良を訴えて病院に搬送されていますが、いずれも命に別状はありません。

 
列車の運転士は「踏切が閉まっているところに車が10km ~ 20kmくらいの速度で侵入してきた」といった証言をしており、車の運転手は「サイドブレーキをかけて踏切前で止まったが、後ろの荷物を取ろうとして気が付いたら線路内に入っていた。サイドブレーキが甘かったかもしれない」といった話しをしているようで、車側の過失が事故の原因であったようです。

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事故現場の画像がTwitterなどで拡散!

事故当時の現場画像などがTwitterなどで拡散されており、車の大破具合からかなりの衝撃があったことが確認できます。

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岡本駅、列車と乗用車の衝突事故現場はどこ?

事故がおきた現場は、下記の場所ではないかと思われます。

岡本駅
兵庫県神戸市東灘区岡本5丁目

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踏切に車侵入事故、、ネットの声は

免許所持者も更新時に簡易実技試験を行ったらかなりの数が落とされそうだな。基本中の基本の縦列駐車ですらできない人多いと思うよ。

こういう事故は多い。PかNに入れず、Dのままサイドブレーキをかけて止まるパターン。降車後、車が勝手に動き出す可能性大。停車時は、確実にフットブレーキを踏むか、降車するなら、Pに入れサイドをかける習慣、癖を必ずつける。基本中の基本として、体に覚えさせる事が絶対必要。

免許取りたての頃、後席の荷物を取ろうとしてサイドブレーキ引いて信号待ちで停車。ところがニュートラルに入れたつもりがDレンジに入りっぱなしだったため、エアコンが作動してエンジン回転が上がって車が動き出し前のクルマにぶつかったことがある。それ以来いままで無事故無違反だが、ちょっとしたミスで大事故につながることがあるので怖いよな。

おそらくDレンジに入れっぱなしの状態でブレーキを踏んで止まっており、サイドブレーキは引いていない その状態で後ろの荷物を取ろうと体をねじれば当然 ブレーキペダルから足が浮くことになるので、ズルズルと前に出たことに気が付かず線路内に侵入 事故ったと。本当にサイドブレーキを引いていたのなら 多少甘かろうと下り坂だろうが電車の運転手の言うように10km~20kmのスピードで侵入するわけがない。

「サイドブレーキをかけて踏切前で止まったが、後ろの荷物を取ろうとして気が付いたら線路内に入っていた」という発言が本当かは分かりませんが、賠償額は半端な金額ではないと思います。スマホを使いながら違法な運転をしてる人をたまに見かけますが、一瞬の不注意が人生を変えてしまうので止めた方が良いと思います。

AT車の停止時は、フットブレーキから足を外さないのが基本。もし外す場合、ニュートラルにしてサイドブレーキを引く若しくはパーキングにするかです。AT車のクリープで10㎞/h以上も出ないはず。下り坂気味だったのか? 後ろを向いたときにアクセルペダルを踏んでしまったのか。AT車全盛の昨今、トランスミッションの構造を知らない人が増えました。

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