事故

山崎玄一さん死亡の掛尾踏切どこで現場画像は。軽乗用車と電車が衝突、、原因は何?富山市堀川町、富山地方鉄道不二越上滝線

8月20日(金)の夜、富山県富山市を走る富山地方鉄道不二越、上滝線の踏切で、車と普通列車が衝突する事故が発生しました。

この事故で1名が死亡しており、事故の原因について調査がされています。

富山市堀川町の踏切で乗用車と電車が衝突!

この事故がおきたのは、2021年8月20日(金)の午後11時10分ごろのこと。

富山県富山市堀川町を走る、富山地方鉄道上滝線の掛尾踏切で、軽乗用車が電鉄富山駅発の最終電車と衝突しました。

この事故で、軽乗用車を運転していた滑川市に住むアルバイト店員の男性、山崎玄一さん(63)が頭を強く打って病院に運ばれるも約1時間後に脳挫傷で死亡しています。

事故当時に電車には8人ほどの乗客が乗っていましたが、幸い運転手や乗客に怪我はなく無事でした。

その後、富山地方鉄道は事故の影響で上滝線2本が運休するなど21日の始発から一時影響が出ています。

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電車と乗用車の衝突事故、原因は何?

この事故の原因として現場などを警察が調査したところ、軽乗用車が遮断機の下りた踏切内に入り普通列車と衝突したとみられています。

当時、山崎さんが遮断機の下りた踏切に進入したところが列車前方のドライブレコーダーに残されていたようで、減速せずに進入してくる車が映っており、車は衝突の弾みで線路沿いにある電柱にぶつかっています。

死亡した山崎さんがなぜ減速なしで踏切内に侵入したのか?

踏切での一時停止や確認不足での事故、アクセルとブレーキの踏み間違い、遮断機が下りてからの無理な通行など、事故の原因としてはいくつか考えられるものの、車を運転するということで運転には一層の注意が必要です。

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富山、死亡事故の掛尾踏切はどこ?

事故がおきたのは下記の場所にある踏切のようで、道路に対して斜めになっているタイプの踏切であったようで、とくに段差などもなく通常であれば普通の道路のように通過は可能なようなので、その分一時停止などの意識も薄れていた可能性も。

富山県富山市堀川町

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事故で死亡の山崎玄一さんの情報について

死亡した山崎さんについて判明している情報は下記の通り。

60代ということで持病などがあったのかなど、事故の原因がなんだったのか。再度同様の事故が起きないように原因の特定が急がれます。

名前:山崎 玄一(やまざき げんいち)
年齢:63歳
性別:男性
職業:アルバイト
住所:富山県滑川市清水町
死因:脳挫傷

この事故の後、遮断機や電柱の復旧作業のため稲荷町~月岡駅間で8月21日(土)は、始発から午前9時5分まで運転を見合わせており、代行バスの運行がされており、12本が運休・区間運休して約150人に影響が出ました。

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電車との衝突事故にネットの声は?

家族がいたら後が大変ですね。賠償金の請求が慈悲関係無く後日に来るので。まあ、保険で賄えるのか?

テレビに映っている他の車も一時停止していないように見えます。ひどい運転マナーですね。

なんで侵入したか知らないけど、電車と衝突すれば死ぬよね。よく、行けると思って交差点に入ってた車が、信号変わっても動かないなんて所を見ると、こういう人は、踏切内にいたら死ぬなって思う。

この地方へは仕事でよく行きましたが、最初に驚いたのが多くの車が踏切できちんと一時停止をしない事でした。私鉄、JR(今はあいの風とやま鉄道ですね)に限らずです。こんな事してたら私の県では国庫金をたくさん納めなければならなくなります。

最近、この手の事故が多いかな。降りた遮断機を無理やりこじ開けて侵入とは。そんなに急いでいたのな?電車と乗用車がぶつかればどうなるかが、分からないのかもしれない。

踏切が閉まってるのに、入っちゃうって、これって普段からやっていたとしか思えない、富山走りなのかな??。愛知の平気で信号無視、右折車線から直進追い越しとか・・。勝手に死んで、鉄道会社に迷惑(大損害)かけて、家族を悲しませて、本当に困ったものだ。

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