事故

横須賀市うみかぜ公園で2歳女児が海に転落、現場どこか特定で原因は何?家族で深夜に夜釣り、名前や父親と母親は誰で身元は。

8月9日(月)の深夜、神奈川県横須賀市平成町にある公園から2歳の女の子が海に転落する事故が発生し、警察や消防が転落した女児の行方を捜索しています。

深夜の公園で2歳児が転落した事故、、その原因はなんだったのか?

※追加情報
12日午前11時すぎ、神奈川県横須賀市にある吾妻島の護岸壁に小さな女の子の遺体が打ち上げられているのが発見される。

横須賀市の公園で2歳女児が海に転落する事故

この事故が明らかになったのは、2021年8月9日(月)の深夜、午後11時半ごろのこととされています。

神奈川県横須賀市平成町にある海に隣接している「うみかぜ公園」で2歳の女の子が海に転落し、その姿を見失ったといった119番通報があったことから事故が明らかに。。

海に落ちたのは、両親と海釣りに来ていた東京都板橋区に住む女児(2)で、通報を受けて現場に駆け付けた県警や消防などが8月10日(火)の午前2時50分ごろまで捜索するも、その姿を見つけることができず同日の早朝から再度捜索を再開しています。

スポンサーリンク


横須賀市の公園で深夜に2歳児が海に転落なぜ、、?

深夜の公園でなぜ2歳の女の子が海に転落する事故がおきたのか?

当時、女の子は魚釣りに来ていた両親と一緒に公園を訪れており、海沿いに設置されていたフェンスに空いた20cmほどの隙間から海に落ちたとされています。

このフェンスは高さ1.3mほど鉄柵に20cmほどの格子を渡してあるもののようで、女の子はフェンスにつかまり立ちをしていたところ、母親が目を離したすきにその間をすり抜けて海に転落したといった目撃情報があり、転落は通報の15分ほど前のことだったようです。

8月10日の早朝から、およそ30人態勢で捜索が再開されていますが、いまだに女の子は見つかっておらず、状況からその生存がが厳しい状態です。。

 
なお、当時現場にはほかにも釣り人がいたとされており、バシャンという音を聞いて父親が海に飛び込み、救助しようと試みるも、女の子は沖に流されて、行方がわからなくなったとされています。

スポンサーリンク




横須賀、女児転落の公園はどこ?うみかぜ公園

事故がおきた現場は公園の下記の場所であったようですが、柵がある場所からだけではなくその横からも容易に海に入ることができるような状況です。

こうした場所で釣りなどを行っていての子供の転落事故は多数起きており、救命胴衣の着用などが推奨されていますが、危険に対して対策を怠っている人が多いのが現状。

うみかぜ公園
神奈川県横須賀市平成町3丁目

スポンサーリンク




海に転落の女児の名前は誰?身元や父親と母親は?

海に転落した女の子の名前などについては詳細が公開されていませんが、東京の板橋区に住んでいるようで、現場の公園までは車で1時間半ほどかかる距離であることから、深夜になぜわざわざそのような場所にまで出向いたのか?疑問を覚える声も多く出ています。

名前:不明
年齢:2歳
性別:女の子
住所:東京都板橋区

状況:海に転落して行方不明

父親(23)
母親(21)

スポンサーリンク




不自然な状況にネットでは疑問の声が上がる

2歳の子を真夜中に連れてまで釣りに行かなきゃいけない理由は何?だいたい海とか川で子供が暗い時間に落ちるのって、親が何かしてたよね。よく調べてほしい。

海釣りが趣味で毎週行ってますが5m-7mの風が吹いてる環境では釣りは成立しません。親を徹底的に調査した方がいいです。

暴風が吹き荒れる海岸での釣りなんて昼間でも危険行為。そんな時に深夜11時過ぎに2歳の子を連れていくだろうか?これはちゃんと事情聴取した方が良いのでは?

不要不急の外出自粛が要請されている状況で、強風吹き荒れる中、夜11時に、2歳の子を、海岸沿いまで、釣りに連れていったの??理解が追い付かない。コロナ感染って意味では、自粛できない人達が感染拡大の原因。批判すべきは政府ではなく、こういう人達でしょう。

2歳の子を連れて夜釣り?小さな子は寝る時間ですよ。それにただでさえ小さい子の行動は読めないのだから、水辺は細心の注意が必要なのに夜のくらい時は我が家なら有り得ないです。

そもそも昨夜のような南西風5-7m吹き荒れている中で夜釣りなんて…しかも2歳児連れて。ライジャケ付けてりゃ落水しても浮くから助かる可能性が高いと思うけど、ちょっと普通の感覚じゃないよなぁ…この日、東京湾の殆どの船宿は出船中止。あんな爆風の日は魚なんか釣れないよ…

昨晩はものすごい強風と高波だった。地元民でも釣りなんかしない。ましてや真っ暗な夜の海に目の離せない2歳の子供なんか連れて行かない。しかもご丁寧にこの緊急事態宣言下、わざわざ東京から…

~こちらも読まれています~
×