事故

池辺朔矢くん死亡の現場どこで身元、画像。札幌市南区定山渓のさっぽろ湖で溺死。家族で水遊び?続く水場の事故原因は何?

また、悲しい事故が起きてしまいました。

6月12日(土)の午後、北海道札幌市にある湖で、水遊びをしていた7歳の男児が溺れる事故が発生しました。

毎年、暑くなるにつれて水場の事故は急増しますが、今回の事故はなぜ事故が起きてしまったのか?

札幌市南区定山渓、さっぽろ湖で小学生が溺死

この事故がおきたのは、2021年6月12日(土)の午後1時半ごろにおきていました。

現場となったのは北海道札幌市南区、定山渓にある「さっぽろ湖」付近の川で、当時水遊びをしていた札幌市に住む小学2年生の男子、池辺朔矢くん(7)の姿が見えなくなったと、一緒にいた父親から消防に通報があったことから事態が判明。

「川で釣りをしていて子どもの姿が見えなくなった」

通報を受けて警察や消防が現場に駆け付けて捜索したところ、午後2時半すぎに、池辺朔矢くんが水面に浮かんでいるのを消防隊員が発見し、朔矢くんは心肺停止の状態でドクターヘリにて病院に運ばれましたが、その後に死亡が確認されました。

まだ7歳という年齢の幼い子供の命が失われてしまった事故、、当時何がおきていたのか?

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池辺朔矢くん死亡の現場、さっぽろ湖はどこ?

事故がおきた現場は札幌市の街中から車で1時間ほどで行ける場所で、展望台などもあり景色を眺める場所としては良い場所であったようです。

 

死亡の池辺朔矢くんの身元情報について

名前:池辺 朔矢(いけば さくや)
年齢:7歳
性別:男の子
職業:学生(小学2年生)
住所:北海道札幌市南区
死因:溺死

当時、朔矢くんは、家族4人で水遊びに来ており、浅瀬で川に足をつけていたようですが、釣りをしていた父親が目を離したすきの事故であったようです。

水場では浅瀬で合っても溺れてしまうことは十分にあり、例えば顔がつかるくらいの浅瀬でも最悪の事態は起こりえます。

事故を防ぐためには、流れが緩い場所であってもライフジャケットなどを必ず装着しておくこと。

備えて悪いことはないので、どうしても遊びに行きたいのであれば、後悔しないようにしっかりとした対策をすることが重要です。

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7歳男児死亡事故にネットの声は

男は絶対に釣りに夢中になるから、子供は連れて行ったらダメ。どうしても連れて行きたいなら自分はやらないつもりでずっと子供を見ていないと危ない。

川は怖いと毎年言われているけど忘れちゃうのか自分達は大丈夫だと思うのか、亡くなった子も可哀相だが家族も特にお父さんは相当に後悔する事だろう。

「目を放しちゃいけない」とかいうのは簡単だけど、やっぱり正しいリスク回避は万一、目を離しても助かるようにライフジャケットを着せて置くとか、何十にも安全対策をしておくべきなんでしょうね。

水遊びは必ずライフジャケットが必要だと思います。大きいプールで監視していても沢山の人がいる中で見極めるのは絶対分からないと思う。沈んで初めて気づく。それではアウト。ライフジャケットを着けましょう!

人が溺れる時は「助けてーっ」とは言わず、静かに沈んで行きます。声に出して叫ぶよりも呼吸を優先するように身体が反応するからです。プールでも川でも海でも、親や大人は絶対に子供から目を離してはいけません。特に海や川ではライフジャケットは必須です。

昔、川遊びをしている時に近くで遊んでいた家族の子が急に水面からスっと消えたことがあった。バシャバシャ音を立てることも無く助けを求めて叫ぶこともなく、ただ消えるように沈んだ。すぐに気付いたので命に別状はなかったけど見てなかったら気付かなかっただろうな。

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