事故

深沢みのりちゃん(3)死亡の現場はどこ?三条市石上「石上どれみ保育園」で車に、、介護福祉士、丸山啓介事故の原因は何?

6月10日の午前、新潟県三条市にある保育園の駐車場で、3歳の保育園児が車にひかれて死亡するという悲しい事故が発生してしまいました。

なぜこのような事故がおきてしまったのか、当時、現場では何がおきていたのか。

新潟、三条市石上の保育園で園児が車にひかれ死亡

この事故がおきたのは、2021年6月10日(木)の午前9時55分ごろのこととされています。

新潟県三条市石上にある「石上どれみ保育園」の駐車場で、この保育園に通っていた園児の深沢みのりちゃん(3)が、軽乗用車にひかれる事故が発生、すぐに病院に搬送されるも約3時間半後に出血性ショックのため死亡しました。

警察は、車を運転していた近くに住む介護福祉士の男、丸山啓介(38)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べるとしています。

なぜこのような悲惨な事故がおきてしまったのか?

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駐車場での死亡事故、、原因は何?

逮捕された丸山啓介は当時、子供の送迎中で駐車場内で車をバックさせたところ、みのりちゃんと接触したとされており、次のように述べ容疑を認めています。

「車をバックしたらドンという音がした。降りて確認したら、車の下に子どもがいた」

また、当時の様子を知る人物の証言では、次のような証言が出ているようです。

「みのりちゃんは母親が他の兄弟を車から降ろそうとしていたところ、事故に遭った」

現行犯逮捕となった背景や、当時の証言などからすると、後方の不注意と、保護者側の不注意などが合わさって、悲しい事故につながってしまったと思われます。

一つの不注意からでも重大な事故が起きる場合もありますが、不注意やルール違反などが複数になればなるほど、重大な事故や事件がおこる可能性が高まるため、日頃からの注意は必要。

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事故がおきた石上どれみ保育園の駐車場はどこ?

地図で奥のほうに映っているのが「石上どれみ保育園」ですが、事故がおきた駐車場は手前にある広場となっている場所のようです。

石上どれみ保育園
新潟県三条市石上1丁目

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死亡の深沢みのりちゃんについて

名前:深沢 みのり
年齢:3歳
性別:女の子
職業:保育園児
住所:三条市?
死因:出血性ショック死

逮捕の介護福祉士、丸山啓介について

名前:丸山 啓介
年齢:38歳
性別:男
職業:介護福祉士
職場:不明
住所:三条市?
家族:不明

▼逮捕容疑:自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)
⇒ 過失運転致死
7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金

現場の状況から、保護者側の不注意を指摘する声も多いようで、またこうした事故を巡っては、逮捕などもされないある人物についての意見が噴出します。

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保育園駐車場での悲しい事故、ネットの声は

どんな理由があろうと駐車場で子供から目を離していけない、絶対だ。亡くなった子もその親も轢いた人も全員辛い。

双方いたたまれない事故です。しかし駐車場で手を離すとこういう事になるのが何故分からないか。保育園の迎えで子供を置いてサッサと車に乗ってる父親がいる。いつも後から3歳児がトコトコ走って出てきて自分で車に乗って、シートベルトも閉めずに発進していく家族がいます。飛び出してきて危うくぶつかりそうになった事があるが、親は気付いてなかった。

親が手を繋がない状態で子供が駐車場をうろちょろして車にひかれるって事故がたまにあるけど、親は絶対に手を繋いでなくちゃいけない。うちの子もイヤイヤして手を離したがるけど、車が通るところでは絶対に離さないようにしている。

保育園に送り迎えをしていた頃、保育園からは駐車場では園児と手を繋ぐように立ち話はせずに駐車場が混雑したら事故率が上がるので早々に立ち去るように言われていましたが守らない母親(送迎するのが女性が多いため)が多かったですね。

状況はわからないけど、保護者もちゃんと自分の子供と手を繋いでほしい。駐車場で保護者同士はおしゃべりに夢中、子供同士は追いかけっこ。車が来てもお構いなしの保護者が本当に多いと毎日子供を送迎しながら感じます。

不謹慎かもしれないが。駐車場で3歳の子がバックする車のうしろにいることが異常なことなんですよ。なぜ一人でいたの?は一時たりとも目を手を離しちゃダメ。本当なら起こらないはずの事故が起きて、たった3歳の命が犠牲になるなんて。轢いた人も辛すぎるでしょう。

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