事故

横浜、高圧線接触のゴルフ場のどこか判明!戸塚カントリー倶楽部。感電死亡の2人は誰?横浜線が運行停止

6月9日(水)の午前、横浜市で高圧線に作業車が接触する大事故が発生してしまいました。

この影響で、JR横浜線が運転を見合わせるなどの影響が出ています。

作業車は高所を作業するためのもので、ゴンドラには2人の男性が乗っていましたが、その安否は、、

横浜、戸塚カントリー倶楽部で高圧線接触の事故

この事故がおきたのは、2021年6月9日(水)の午前9時頃のこと。

神奈川県横浜市戸塚区名瀬町にあるゴルフ場の「戸塚カントリー倶楽部」から、「高所作業車が高圧線に接触して負傷者がいる」といった119番通報があったことから事故が判明。

負傷したのは、当時高所での作業をしていた作業員男性ら2人で、ゴルフ場敷地内で樹木の伐採を行っていました。

高所作業車が接触したのはJRの高圧線で、一部が切断される事態となっており、現場の安全が確保できず作業車を動かせず、病院に搬送できない状態が続いており、声をかけても反応がない2人は意識不明の状態でありましたが、、後に死亡が確認されました。

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感電死、死亡の作業員2人は誰?事故原因は?

感電死したのは40代と50代の男性で、当時はゴルフ場敷地内で樹木の伐採中であったものの、なぜこのような事故がおきたのか。

事故の原因についてはまだ捜査中であるようですが、高所作業にかかわらず、ある程度の高さで物にぶつかるといった事故は多発しています。

だいたいは不注意であったりが原因ですが、今回の事故は影響もかなり大きい事故であり、同様の事故が起きないようにするためにも、その原因が気になるところ。

 
また、同日正午ごろには、JR横浜線で送電設備に不具合が発生し、東神奈川―八王子間で運転を見合わせるといった事態が起きており、JR東日本はこの事態に関してゴルフ場で起きた事故と関連があるとみて、詳しい調査が行われています。

 

戸塚カントリー倶楽部の事故現場はどこ?

事故がおきたのは、横浜にある戸塚カントリー倶楽部のコース(通路)上でした。

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ゴルフ場での高圧線接触事故、、ネットの反応は

みなさん「電線に接触したもの」と考えておいでだが、高圧電流は「飛ぶ」からね。電線から8m以内でも危険な高電圧が有る。近付くだけでも危険なのを知っておいて欲しい。

安全管理者がいない作業だったのでしょうか。普通は送電線があるから近づき過ぎないように安全管理者が指示する。作業者は体験学習が乏しい人だったと思う。

感電死とは恐ろしい。戸塚は来月女子のツアーもあるというのに・・。作業員の方はこの暑い中、仕事中にこのようなことになられてお気の毒。原因が究明され二度とこのようなことにならぬよう願います。

考えただけでも恐ろしい・・。上に居たら気付くでしょ、って言っている方がいたが、高所作業車に関わらず接触事故は頻繁に起きている。天気が良ければまぶしくて電線が蒸発現象のように見えない時もある。明示していれば防げたかもしれないが・・

感電事故の映像を見た事があるが、本当に怖い。近くにいたとしてもあれは助けられない。作業中の事故はほとんどが不注意やマニュアル無視。亡くなった方やそのご家族の気持ちを考えると言葉が出てこない。日常に危険が潜んでいる事を再認識させられた。

電気工事会社で営業してました。電気工事の業界だけで見ても感電事故って結構起こってました。作業員の方の意識が戻ることを切に望みます。でも、実は意識不明にまで陥ると感電事故の場合は相当厳しい状況と言わざるを得ません。感電はほとんど一瞬で体の中の電気信号(例えば心臓を動かすなどの神経系)へのダメージを与えます。意識不明で運ばれるとその後、植物状態になることがすごく多い事故なんです。42ボルト『シニボルト』と私たちは言っていますが、42ボルト以上あると死亡事故になる確率が多くなります。高圧線に触れたということですので、結構危険な状態であると推測されます。そのくらい電気は便利ですが怖いものだと知っていただければと思い投稿いたしました。作業員の方のご回復を切に望みます。

 
※この事故に関しては、まだ不明な点も多いため、新たな情報が入り次第追加・更新していきます。
 

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