事故

南あわじで調教中馬に蹴られ死亡、男性の名前は誰?事故の現場はどこ?南あわじ市灘仁頃の競走馬育成施設で事故

悲しい事故がおきてしまいました。

5月8日(土)の朝、兵庫県南あわじ市灘仁頃にある競走馬育成施設で、馬の調教をしていた男性が事故で死亡しました。

当時、現場では何がおきていたのか?

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南あわじで馬の調教中の事故死、、原因は

この事故がおきたのは、2021年5月8日(土)の午前8時5分ごろのこと。

兵庫県南あわじ市灘仁頃(なだにごろ)にある競走馬育成施設で、男性が落馬して馬に蹴らる事故が発生し、施設の関係者からの119番通報で事態が発覚しました。

事故にあった男性は施設の従業員で、全身を強く打っており、搬送先でまもなく死亡が確認されています。

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死亡の男性は誰?名前や事故の経緯は

死亡した男性は、競走馬育成施設の従業員であるとされていますが、年齢や名前などの情報は判明していません。

当時、男性は施設内の坂路で競走馬を調教中で、馬に乗っており、その際に乗っていた馬が、暴れて逆走してきた別の馬に驚き、男性を振り落としたことで男性は地面に叩きつけられると当時に、逆走していた馬に蹴られました。

この施設にいた2頭ともJRA(日本中央競馬会)所属の競走馬であるとされています。

馬の力はすさまじいものがあり、動物による事故、死亡事故は度々おきています。

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南あわじ、事故の競走馬育成施設はどこ?

事故がおきたのは、南あわじ市灘仁頃にある競走馬育成施設ということで、該当する場所には2カ所の施設が確認できています。

「株式会社チャンピオンズ・ファーム」「株式会社フォレストヒル」どちらかであると思われますが、確認はとれていません。

兵庫県南あわじ市灘仁頃

 
事故がおきた施設では、JRAや地方競馬所属の休養中の競走馬を預かり、リフレッシュさせるとともに、調教を施すなどした後に厩舎に帰すといったことを主な業務にしていたようです。

 
追加情報
現場情報の写真がでていますが、この場所と一致するのは、「エミオンステーブル 淡路トレーニングセンター」であると思われます。

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競走馬育成施設でおきてしまった事故にネットの声は

本当に気の毒な事故だと思います。馬も攻撃して蹴ったわけではなく、驚いてしまったのでしょう。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

かなり危険な業務ということがわかります。こういう施設は北海道だと思っていましたがまさか淡路島でしたか…ご冥福をお祈りいたします。

本当に運の悪い事故でしたね…落馬して更に別の馬に蹴られるとは…坂路で馬が暴れた馬が逆走してくるってスピードも出ていただろうしかなりの衝撃だったろうね。

大動物診療に携わる者として、このような事故で若い命が奪われることは本当に悔しい限りです。逆走して暴れた馬がどのような経緯で逆走したのかは今後の課題です。ご冥福をお祈りします。

競馬用プロテクターがなかった昔はなんとヘルメットだけのほぼ無防備で2m近い高さから落ちるだけでも危険なのに後続馬に踏まれ内蔵損傷再起不能なんかもあった。だからこそ岩田康成の悪行はもっと重い罰を科すべきだった。

栗東トレセン放馬、逆走,落馬,蹴られる,噛まれるは毎日あります。救急車来ない日はないです。怪我も死亡,重症から,かすり傷まで色々あって労働災害は多いです。但し淡路島の育成場のケースは運が、悪いというしかないですね、ご冥福をお祈りします。

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