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事故

箱根、フェラーリ炎上の現場どこ?目撃の映像・画像が衝撃!出火原因何?箱根ターンパイク上下線通行止め規制解除は

5月8日(土)の午前、神奈川県小田原市を走る有料道路「箱根ターンパイク」で乗用車が燃えるといった事態が発生。

箱根ターンパイクが上下線で通行止めとなるなど、影響がでています。
※午後2時過ぎに解除

なぜ車は突然燃えたのか?

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箱根の有料道路で乗用車(フェラーリ)が炎上!

この事故がおきたのは、2021年5月8日(土)の午前11時すぎのこと。

神奈川県小田原市の有料道路「箱根ターンパイク」の路上から、「車が燃えている」と男性から通報があったことから判明。

通報をしたのは運転手の男性で、車を運転中に後方から煙が出ていることに気がつき、車を止めて確認したところ出火していたことに気づき通報。

乗っていた車は高級外車でも知られる「フェラーリ」で、当時助手席に妻も乗っていましたが、いち早く気づいて路肩に寄せて停車して降車したため、怪我などはないとされています。

車からの出火原因は何だったのか?

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フェラーリ炎上の画像、映像がTwitterで拡散

火災の現場に居合わせた目撃者などによって、その際の映像などが上がっています。

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路上でフェラーリが燃えた原因は何?

路上で突然の出火、その原因現時点では車の故障によるものとみられています。

こうした車の出火事故は、度々報告されており、定期的なメンテナンスなどが重要とされています。

 

有料道路上での車両火災にネットの反応は

詳しい人に言わせると日本車はオイルが漏れても熱せられたマフラーに垂れて炎上しないように設計されてるがフェラーリにはそのような気遣いは無いとか。

イタ車といえば燃える。 衝突の安全性が取り上げられやすいけど、日本車が安全なのは内部の部品強度や品質によるところも大きい。ブランドは必ずしも、高級だから性能が良いとは限らない。

日頃走らせていない車は、燃料ホースにガソリンが充たされておらず、ゴムがカピカピになって裂けて燃料漏れで炎上します。気をつけましょう。でも、昔からスーパーカーにはよくある事なのにね。

映像や画像ぐらい用意して欲しかった。調べたら車種はF40。市場に流通すつ数は少なく希少価値があり価格はオークションで1億8千万という値をつけた事がある。画像見る限り真っ赤なフェラーリは真っ黒な鉄の塊になってしまった。オーナーは勿論保険に入ってるだろうから大丈夫だと思うが芸術的なF40 が灰になってしまうなんて悲しすぎる。

F40ならゆっくり走ってはダメな車です。今回の火災原因はこれからでしょうが30年位前に名古屋で当時有名だった会社の息子さんが街中をゆっくり走っていたら突如炎上して新聞にも載りました。原因はターボチャージャーの近くに燃料の配管が有り、低速走行の為に熱がこもり配管がパンクしたと記憶してます。箱根ターンパイクを低速でとは考えにくいですが走行風をあまり入れない走りをされていたんではないかと…あくまで想像ですが。ともあれ、お怪我が無くて良かったと思います。

フェラーリが走行中に炎上というニュースは、他メーカーに比べて多い気がする。樹脂製ボディなのに断熱をきちんとしていないとか?昔、フェラーリでGTに参戦してた太田哲也選手が雑誌の取材に、「全バラして再組み立てしてるから乗れる。買ってきたそのままのフェラーリなんて絶対乗りたく無い」と語っていたのを思い出しました。

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