事故

港区赤坂、鉄パイプ落下現場どこか判明!事故現場映像・画像。死亡の男性は誰で名前は?建設会社名は何?赤坂表町ビル

速報です。

3月9日の午前、東京都港区にある工事現場で鉄パイプが落下する事故が発生しました。

この事故で、地上で作業をしていた男性が1名死亡しています。

事故当時、何がおきていたのか?

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港区赤坂の建設現場で鉄パイプ落下死亡事故が発生

この事故がおきたのは、2021年3月9日(火)の午前11時半過ぎのこと。

港区赤坂の工事現場から「鉄パイプが落下して男性がケガをした」と110番通報があったことから事故が判明。

建設作業現場で、9階あたりの高さに吊り上げられていた鉄製のパイプが何らかの原因で落下し、下で作業をしていた男性(40代)の頭部に直撃。

作業員の男性は意識不明の状態で病院へ搬送されましたが、その後に死亡が確認されました。。

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港区赤坂、鉄パイプ落下の現場はどこ?

事故があった現場は、「赤坂見附駅」駅から北西へ200mほどの場所で、青山通りのすぐそにあるビルで、隣のビル1階にはドトールが入っているのが見えます。

赤坂表町ビル
東京都港区赤坂4丁目8

 
▼落下の鉄パイプか

 

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死亡の男性作業員は誰?建設会社はどこ?

死亡した作業員男性については現時点では名前などは判明していません。

名前:不明
年齢:40代
性別:男性
職業:建設作業員
会社:不明(現場には高松建設の文字)
住所:不明
死因:鉄パイプ直撃による外傷か。

 
事故がおきた場所で工事を行っていた建設会社に関して、名前は出ていないものの、外壁などに「高松建設」の名称が出ています。

ただ、大元が高松建設で、さらに下請けとして、別の建設会社の作業員も働いていた可能性も考えられます。

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再び起きた鉄パイプ落下事故にネットの反応は

お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。現場一番起きては行けない事は怪我をする事。
そのために安全管理は年々厳しくなっている。新規の教育も当たり前だが、その当たり前が
書類の提出だけで終わってしまっているような気がする。慣れとは恐いものだ、
慣れによりこのくらい大丈夫だろうって怠慢になる。今回の事故がどのように起きてしまったか
詳細は不明だが、工期を早めるのはやはり安全管理に尽きると思う。急がば回れ。

このあたり、結構工事箇所が目に付く。工事だけでなく解体・高いビルや窓の清掃や建築現場や
警備員の配置など確認しながら急ぎ通過するが、機材の落下速度は人には計れないから
歩行者が多い日中は止めてもらいたい。随分前から、青山交番の斜め前ホンダ側の植え込みに、
車が突っ込んでガードレールへし折ったままで長い間放置されているのが気がかり。
これって「ここは車飛び込んでくるから危険だよ」と言う見せしめなのかなと思うが、
子供たちの通学路道だし歩行者多いし無神経さ極まりない。

この映像ニュースでは元請の会社も分かってしまうけど、結構名前の通った建設会社でも
こういう残念な事故が発生している気がします。以前に比べれば、危険予知等もしっかりと
朝礼後にやっているけど、工期は昔に比べて短いし、本当に大変な仕事だと思います。
原因究明・再発防止をきちんとして、少しでもこのような事故が減ることを願います。

どれだけ作業員に注意しても、うっかりクレーン作業範囲内に入ったり、下を通ったりする人がいる。
現場監督の責任も問われるが、常に見張れるわけもなく、限界がある。

工事現場の死亡事故が増えているけど熟練工が減少してるのかな。
工事現場は日本人が働いてくれないから外国人が増えたことも原因だろう。

なんで吊り荷の下で作業をさせるかなぁ。
そんな監督に給料払うなよ、一番大事な仕事をやってないんだからと思う。

 
※こちらの事故についてはまだ不明点も多くあるため、新たな情報が判明次第、更新・追加していきます。

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