事故

浦添市仲間・伊祖、6人死傷現場特定。映像・画像、ダンプカーの運転手は誰で名前や会社どこ?衝突事故の原因は急病?

沖縄県で2月11日の午後、悲しい事故がおきてしまいました。

浦添市を走る国道でダンプカーが中央分離帯を乗り越え、反対車線に進入して車4台と衝突し、6人が死傷する事態に。。

突然の惨事、、現場では何がおきていたのか。。

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浦添市仲間、伊祖トンネル付近の路上で車4台絡む事故で6人死傷

この事故がおきたのは、2021年2月11日(木)の午後1時20分ごろのこととされています。

浦添市の国道330号線の伊祖トンネルから走ってきたダンプカーが、中央分離帯を乗り越え反対車線に進入し、支柱をなぎ倒しながら車4台と次々と衝突する事故が発生。

事故の目撃者らによって110番通報などがされ、警察や消防などが現場にかけつけました。

 
この事故で、白い乗用車に乗っていた3人のうち30代女性と2歳~3歳とみられる男の子が死亡、3人が怪我をしたほか、ダンプカーを運転していた50代男性が意識不明の重体。

死亡した女性と男児は心肺停止状態で搬送され、女性は午後2時37分、男児は午後2時21分に搬送先の病院で死亡が確認されています。

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浦添市、6人死傷事故の原因は何?目撃者・関係者証言

6人が死傷する惨事となったこの事故、原因については現在究明中で判明はしておらず、運転手の意識の回復が待たれています。

目撃者のコメント

「目の前を100km/hくらいの速さで、トラックがものすごいスピードで通っていって、そのあとに大きな音が鳴って、何かなって見たら、事故が起きていた」

ダンプカー運転手の上司

「うちの運転手の中では一番ベテランで、もう40年の経験で、ほんとに安全運転が、一番ゆっくりの方で。本人になにかあったんじゃないかなと思って。」

事故をおこしたダンプカーを所有しているのは、浦添市の産業廃棄物処理業者で、当時車両は産業廃棄物を回収するために那覇市に向かう途中であり、運転手の男性に持病の報告はなかったとされています。

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浦添市仲間事故の現場はどこ?

沖縄県浦添市仲間1丁目

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ダンプカー事故の現場画や目撃情報など

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沖縄でおきた6人死傷となる惨事にネットの声は

こんなの避けようがない。白い乗用車で生き残ったのは亡くなられた方の旦那さんか?気の毒すぎて言葉が出ない。

確かに結果は多重事故ですが、原因自体は大型ダンプの高速での対向車線突入でしょう。
その原因は何か、病気か他の原因か、気になりますが。

ダンプの運転手走行中に意識なくなってか事業用大型貨物車運用業者は
持病報告だけでなく事前健康確認・薬(風邪薬等含む)使用など義務化するべき事態。

ダンプカーはかなりの速度で暴走していたってことは運転手は何らかの急性疾患で
意識を失ったんでしょうか?いずれにしても、中央分離帯を越えてくるなんて想像もできないし、
巻き込まれた車はどうすることもできない。亡くなった2人の親子が気の毒で可哀そうでならない。

4月に後輩がトンネル内で大型トラックの居眠り運転事故に巻き込まれた。
会社は運転手をクビにして運転手は姿をくらませた。
会社は運転手の過失を主張し、裁判が長引く状況。素早いたい対応が欲しいものです。

仕事で車に乗ってるけど、最近分離帯をはみ出してくる車が凄く多い。
大半が手元を見ているのでおそらくスマホをいじっているのだろう。
容赦なくクラクションを鳴らしているが、鳴らさなかっったらそのまま突っ込んでくるのだろうか。恐ろしい。

亡くなられた親子がとても気の毒でならない悲しい事故だ。
ダンプカーが猛スピードで暴走していたってことは、そのドライバーが何らかの理由で
意識を失っていた可能性も考えられるのではないだろうか?
ダンプカーの運転手さんが今も意識不明だってのがそこがどうも気になる。
もし疾患とかがばれたらその運送会社も責任は免れないと思う。

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